ザ・ゴールドディガーズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・ゴールドディガーズ』に投稿された感想・評価

「#ザ・ゴールドディガーズ」を観てきた。サリー・ポッター監督の長編デビュー作で面白かった。銀行員とは言うものの単に数字を入力するだけの女性と、男の理想になるよう作られた女優という接点が無さそうな二人…

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4.5

『ナイトシフト』と共に鑑賞。カネと権力の構図を巡る女性二人の探究、そして反抗。“1980年代初頭の重要なフェミニズム映画”として近年に再評価された作品であり、製作スタッフも全て女性のみで構成されてい…

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『オルランド』などの作品で知られるサリー・ポッターの長編デビュー作。

『ジャンヌ・ディエルマン』を手掛けたバベット・マンゴルドによる映像が素晴らしかったです。
モノクロームで映し出されるロンドンの…

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八助
3.0

レヴィ=ストロース構造主義やらマルクス主義フェミニズムやらを受けての、図式転回映画…だったかな。その構図返しや抵抗精神が先行している印象で映画としては少ししんどさもあったけど観れてよかった。斉藤綾子…

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5.0

ポストパンクバンドの頭の中


★2回目鑑賞。

- 金 :「価値あるもの」として流通するまでの歴史が隠されている
ルビー :「美しい女」として見られるまでの歴史が隠されている
歴史を奪われた商品は…

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Yuu
3.9

異色だ。氷原、銀行、劇場、バラバラに見えるイメージの連鎖の奥に、「女性・金・権力」という一貫したテーマが流れている。

対照的なセレステとルビーの2人が、資本主義と家父長制に搦め捕られた女性の身体と…

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塩湖
4.5

日常的にお金を触っていても手に入ることはない、ではそのお金はだれのものになるのか、という本質の問いが、女性の仕事が男性の手柄になることへの心理と紐付けされながら、イメージの連鎖として軽やかに、しかし…

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カンタベリー・ロックの重鎮、ロル・コックスヒルが出演もしていて、もちろんサックスを吹いているのが見られます。監督のサリー・ポッターもヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーターのベース、ニック・ポッターの…

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監督サリー・ポッターといえば、重厚な人間ドラマのイメージだが、本作は風刺の効いた作劇。なんとなくウェルズの「審判」とかケンラッセルの「Tommy」を思い起こさせる。1983年製作と考えれば時代を先取…

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aniye
3.8


癖になるアンニュイな音楽

完全なのか不完全なのかわからない
ふわっとしたループ感

不自然な説明なしに画で語ってくれて
すべてをわからせてはくれない
こういう作品がいっちゃん好き

自分の想像で…

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