ゴダールの若き頃も含め、いわゆるヌーヴェル・ヴァーグを形作った新鋭監督たちの息遣いが感じられてとても良い。パリの美しい景色の裏にある面倒な日常を切り取ったかのようなシーンの連続には、なぜかシュールさ…
>>続きを読む122/2026 シネマリス
初のシネマリス、こんな立派なミニシアター作って採算取れてるのか心配になっちゃいます。
アート映画っぽいのかと思ってかまえてたら全話わかりやすくて笑えた、
飛び降りる話と…
ずっと前から観たかった!初めてのシネマリスにて。
えっと、まず私のコンディションがすこぶる悪かったのもあり、ロメールからうとうとし始めてゴダールほぼ寝てた。皿洗い男子も少し怪しいかも。はっきり覚えて…
6人のヌーヴェルバーグ監督オムニバス。
基本的にはみんなパリの男女2人のやり取りを描いている。一人当たり15分行かない内容なので一瞬の生活を切り取る作品が多い。ジャン・ルーシュの作品が1番ラストが衝…
短編ながら、それぞれの作家性が存分に感じられて楽しめた。
ジャン・ルーシュの『北駅』は若い夫婦の妻の方・オディールが口論した後、出勤するあたりからの展開が衝撃。
ジャン=ダニエル・ポレの『サン・…
エリアごとに全然違う街並み、異なる階層の人々、パリの色んな側面が観られた
特に食事シーンがリアルなフランスで興味深かった(バゲットはテーブルに直置き、パスタはナイフとフォークでぼろぼろに)
結構シ…
一つの時代、ムーブメントを創り、映画という芸術的概念を再定義した彼らの結晶。
一編一編、どれをとっても必聴であることは言うまでもないし、それぞれがそれぞれの手法、演出で描かれる全六編だが、一貫して「…
©LES FILMS DU LOSANGE 1965