パリ、ジュテームの作品情報・感想・評価

パリ、ジュテーム2006年製作の映画)

PARIS, JE T'AIME

製作国:

上映時間:120分

3.5

「パリ、ジュテーム」に投稿された感想・評価

色んな形の愛を表現したショートストーリーたち。
深いストーリーはないけど、映画のワンカットを眺めているようで気楽に楽しめた。
舞台はどれもフランスのようだが、監督さんはフランス人だけではない。
なのにジャームッシュ監督の作品がないのがちょっと残念だ。
でもでも、とても良かったよー。
ちょっとした時間に、好きな作品をちょっとだけ眺めてみるのもいいかな。
keroline

kerolineの感想・評価

3.5
テンポが早くて観やすい。
マレ地区のゲイがイケメン。
な、なんなんだこのイケメンは...ッ!?と思ったらギャスパーウリエルだった。
好き。
saki

sakiの感想・評価

4.6
初めて授業で観て、
それから、年末にパリに
行ってきたので、もう一度
観てみることに。

旅行中ずっと曇り空が続いたこととか
モンマルトルの丘からみた屋根が
白かったこと、地下鉄の広告が
大きいこととか、

その時はなんでもなかった
パリでの記憶が蘇ってきて、
たまらなく懐かしい気持ちになった。

2018、パリで過ごした日々に
戻りたくなったらまた観たいし、
この先も見続ける映画だと思う💭
スルメのように。。
iori

ioriの感想・評価

4.5
好きな話が多すぎて挙げたらキリがないけど、イスラムの女性、黒人男性、オスカーワイルドの墓、ギャスパール、ナタリーの話が特に好き。

定期的に観たいのでDVD買う。
dt

dtの感想・評価

2.5
短い物語がテンポよく展開していく映画

ただ、途中で飽きてしまい、見るのを辞めてしまった、、、

たしかに一つ一つの物語はその後の物語を想像したくなる、してしまう映画であった
その点に関してすごく魅力的な物語の作り方だと思った

またいつか機会があれば借りてみようかとは思っている
ショートショートなシェイプオブラブ。
パリという土地での愛のかたちは監督の思惑やキャストの演技、人種や年齢など多彩なバリエーションを一気に観せてくれるし、気分次第では沢山のチャプターからお気に入りな物語を選べるコンピレーション感がこの作品の醍醐味である。
Surrender

Surrenderの感想・評価

4.5
パリのガイドブック映画でしょうかね?パリの素晴らしい箇所の観光映画みたいですけど一つ一つの作品の出来がホント良い作品のオムニバス映画です。でも作品の繋がりは全くなく才能あるスポーツ選手が個々の技術を見せていてその優秀な選手を仕切る監督がいないチームのような映画に例えられてるような感じがします。
でもラストはシンクロさせてるシーンもあり盛大なフィナーレを演出している映画でもあるのです。19人の監督による芸術性が現れた映画です。出演してる俳優陣も凄い人ばかりです。
ナタリー・ポートマン、ギャスパー・ウリエル、ジュリエット・ビノシュ、ジェラール・ドゥパルデュー、そしてここでもスティーヴ・ブシェミ。パリを舞台にした20区分のオムニバス映画。監督もストーリーも俳優も別。監督それぞれの作家性がはっきり出てきて、何回見ても楽しい。パリだけに、パリの中の外国人がテーマになっているものが多い。
わりと好きだった、
くすって笑っちゃうような感じ
フランス語は一生喋れるようになれないと思うけど、パリに行きたい。あのおばさんみたいに、ひとりで行くのもありかなって
世界には美しいところやら素晴らしいところがたくさんあるけど、パリに心が惹かれるのはなぜなんだろう、と余計わからなくなった
な

なの感想・評価

4.1
なんておしゃれな映画なんだ、、、!
アメリカ映画とかでよく見るいろんな人のストーリーをミックスしている映画かと思ったら、1話完結型の短編集。
様々な地区で起こるストーリーがどんどん展開されていく、そしてその先の物語を思わず想像してしまう作品
ずっとワクワクしてるから全然飽きなかった

繋がりがない短編集を見るとガッカリするのだけれど、この作品は最後繋がってしまうと逆にダサい。このままでいい

パリを題材にした作品はたくさんあるけど、この作品が1番(アメリも捨てがたい)

役者を目指す女性と盲目の男性の話
→テンポ感が好き。
Radioheadの“Fitter Happier”を聴いてる時の気分

出来上がった物語の一部分を切り取ったような話もあって、1話1話が状況把握から始まるんだけれど、この話はそこをうまく取ってこちら側が想像した末路を最後で上手に裏切ってくれる
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