パリ、ジュテームの作品情報・感想・評価

パリ、ジュテーム2006年製作の映画)

PARIS, JE T'AIME

製作国:

上映時間:120分

3.5

「パリ、ジュテーム」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.6
笑い

世界各国の名匠たちが集結
パリの街角を舞台に、男女の愛の物語を描いたオムニバスムービー

パリってスゴイですね

色んな趣向の作品があって飽きずに見れた
面白いやつとそうでないやつと

コーヒーは泣ける!
中国のやつは、若干意味が不明
パントマイム好き〜w
駐車が大変そう

日本の諏訪さんが監督した作品はいい感じだった
キャストも豪華だし

オルガ・キュリレンコは怖かったけど美しかった

ラストも素敵です
Hinako

Hinakoの感想・評価

3.7
パリが舞台の超・短編集。
どの場面を取っても憧れのものに溢れてて見ていて幸せだった。ただ、短編過ぎて2時間だけどもっと長く感じた。
最後のおばさん最高だな、説明できないけどあ〜わかるって言うあの気持ち、おばさんが全部説明してくれた。
U

Uの感想・評価

3.0
(59)ナタリーポートマン目当てで見始めたら、なんとイライジャウッドまで!!♡
かわいかった👁👁💕
2時間ひたすら8分程の短編を繰り返すのはさすがに飽きたけどw、パリのエッフェル塔、建物や石畳みの道が魅力的だった🇫🇷
パントマイムの話と、パリに一人旅に来た女性の話が好きかな。
パリで起こる日常を切り取って眺めているようなかんじ。
tkmgrmx

tkmgrmxの感想・評価

5.0
最後の14区に尽きる。自分がパリへ一人旅した時に思ってたこととシンクロして、見るたびに涙腺が緩んでしまう。Feistの音楽も素晴らしい。
yuri

yuriの感想・評価

3.7
1つの作品が5-10分程度なのだけど、こんなに面白い作品が作れるのかと勉強になった。パリに行きたい!
盲目の青年に突然恋人から別れの電話が入る。青年の恋人は女優志望で、彼女がヒモから逃げようとする台詞を練習していたところ、彼が本当だと思って声を掛けたことから知り合ったのだった。それ以来いつも一緒だった二人。彼女との日々を思い出し涙に暮れる青年だったが(第16話)——。

「ニューヨークアイラブユー」の姉妹編。パリの20区のうちの18区を舞台に18人の監督が綴ったオムニバス映画。

1作品が5〜6分程度なので、やれる事は少ない。その分、ワンアイデアが光る作品が多くて楽しめた。

上記の“あらすじ”のところでピックアップして書いた第16話の「フォブール・サン・ドニ」が特に興味深かった。この話の監督であるトム・ティクヴァは「ラン・ローラ・ラン」の監督でもあり、時間の感覚がユニークで面白い。なにより、ナタリー・ポートマンがかわいい。

あとは7話の「バスティーユ」も良かった。夫婦の素敵で切ないジュテーム。
フランス語、話せるようにはならなかったけど聞いてるのがとても好き
パリまた行きたいな
ikumi

ikumiの感想・評価

-
舞台はみんな同じパリ、異なる18本のオムニバスたち。みなさんカメラワークひとつとっても個性たっぷりすぎる。ガスヴァンサントの美少年趣味の明らかなことよ...。
共通するのは汚くて美しいパリが各々大好きだということ。
私も大好きです。

ばかだから、開始から1時間半経って、ようやく短編集だと気がついた。

通りで話の筋が暴走してるなと思いました。

短編集だと知らないで見ていた方が、何だか面白いような気がする。

さまざまな形のジュテーム!
manamii

manamiiの感想・評価

3.5
オムニバス。
7区 エッフェル塔
19区 お祭り広場
6区 カルチェラタン
14区 … がすき。ベンチでサンドイッチ食べながらパリの愛を感じたい。
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