性暴力の真偽は結局ぼかされたままだが、実際にはなかった場合は母親のほうが毒じゃない?と思った 父親はノンデリには間違いないが映像の範囲だと明確に加害的かとまではいえないし
それでも「母を殺す気はなか…
1930年代のパリで実際に起こり、両親を毒殺して死刑判決を受けた少女ヴィオレット・ノジエールの事件を描く実録犯罪映画。
クロード・シャブロル監督による本作は、多くのフラッシュバックで構成され、巧み…
両親から愛されているのを感じるし、実際しっかり育ててもらっているからこそ、両親を恨むに足る要素を見つける為に非行に走るのは、ある意味では反抗期における健常な反応だと思う。彼女のB面にはそういう過剰に…
>>続きを読むイザベル・ユペールが超きれい
なんかとにかく最初から不穏で…
平気でヒモになる男も男だしさ〜
母親の激しさがマジで嫌だった
父親は良い感じのひとに見えたが果たして嘘なのか本当なのか?
序盤…
主人公の悪徳がどこからやってきているのか考えながら眺めていた。丁寧に積み上げられたようなシーンの数々を見れば見るほどに、抑圧されていた家庭環境に原因があるのではないかとしか思えなかった。そしてイザベ…
>>続きを読む反抗期の成れの果て。
日本の場合放蕩息子はいても放蕩娘ってそんなにいない気がする。そこらへんがおフランスの映画だなあと思った。
日本の映像作品だと母親が男作って放ったらかしにするのはよく見かける。…
クロード・シャブロルの他の作品も同様ですが、女性を別の生き物と認めつつ、その複雑な内面を、理解できないということが理解できるような作品となっているように思われます。
実際の事件に基づいた作品であり…
実際には父親からの性的虐待や近親相姦があったのかは判然としない。だけど、ヴィオレットには殺人にいたるだけの動機があったということ。二部屋ほどの狭い住空間で、身体が触れ合うような距離で暮らし、薄いカー…
>>続きを読むトー横キッズ、パパ活、ホスト狂い、毒親、テンコ盛り。でも母のことは悪めない。実話ベースだけど謎めいた事件でもあり詳細が分かりづらい。初シャブロル映画体験!と、思ってたら『クリシーの静かな日々』は見て…
>>続きを読む© 1977 – Filmel Production / Edition René Chateau.