家庭崩壊、同性愛、いじめ、近親相姦という10代の不安定というテーマでいくのかと思いきや、結局どんな状況でも人から興味関心も持たれないということが人間として一番苦しいという終わり。社会問題を通して色々…
>>続きを読むぽかーんってなる。あと兄のマーカス最低。オーストラリア人ってやっぱFワードすきだな。
ティーンで感情も不安定で、まだ高校までの世界しか知らなくて、大人に依存しないと生きていけない存在だからこそ誰し…
冒頭で紹介される6人の高校生、自殺するのは誰か?と色々予想しながら観ていたが、結局死んだのは途中何度も出てきたけど、空気のようだった7人目の少女。
親子関係や同性愛やイジメ、皆確かに悩んでいた、でも…
TSUTAYA レンタルにて鑑賞。
実際に監督の友人の自殺から着想を得て作ったらしい。
ある学校での1人の生徒の自殺から関わりのあった生徒数人の学校での過ごしを進行していく構成が面白い。有名な作品…
初めてこの映画を観た20歳ぐらいの時、これまで出会った名作達への気持ちとは全く別の抱いたことの無い安心感、救われたような感情が湧いてきたのを覚えてる。
この作品にはたくさんの病んでる悩んでる若者がい…
まじか。
構成がものすごく良い。
いつ来るんだ、最初のシーンはいつくるんだ、とずっと待ってるんだけど、まさかのその人?ってなって良い衝撃だった。
妊娠した子だとずっと思ってた。
それにしても全員つら…
救いを求めるサインに、気づいてあげられませんでした...
午後2時37分
一人の命が消えた
誰もが主役で、誰もが脇役
誰もが被害者で、誰もが加害者
撮影当時、わずか19歳だったムラーリ・K・タル…