冒頭から最後まで一貫して淡々としている。
普段の生活がそのまま映し出されたかのように、事件に至るまでの日常部分は本当に何もなく、退屈な時間が延々と続いて苦痛なレベルだった。
ただその分、襲撃シーンが…
1999年にコロンバイン高校で実際に起きた銃乱射事件が基になってる作品
被害者側と加害者側の両方の視点で描かれている。
前半は本当に普通の日常の様子が描かれている
長回しのシーンや背後からのシーン…
超攻めてる。
ドキュメンタリーみたいなカメラワークや演出で登場人物にフォーカスして物語が進んでいく。日常がリアルすぎて流石に退屈。
けど退屈であればあるほど終盤からのシーンが活きる。壮大な前振りだ…
主人公は、区切られたチャプターごとに移り変わっていく。
しかし、画面に映る人物たちの日常を淡々と追い続けるカメラの視点は、登場人物だけでなく、“日常を繰り返し生きる私たち自身”を映しているようにも感…
長回しのシーンやなんの変哲もない些細な高校生たちの日常会話がリアル感あっていい。
ハラハラドキドキするスリラー映画ではなく、あくまでヒューマンドラマ?的な感じで描いているところも良い。
この映画…
考えているようで何も考えられていなくて、あまりにも衝動的。こちらがコントロールしようとしても無駄で、限界を感じられないのかそもそも無いのか。制御が効かない怖さと自由さを兼ね備えているこの年頃には、外…
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