複数人の何気ない学校の風景と会話がただ描かれる。だから感情移入とかもない、だから殺されても意味合いを感じにくい。でも、一人ひとり名前があって生きていた。人と人が交差していた。
そういう描き方だった
…
久々に後味が悪い作品だった。
いつもの普通の日常が続くと思っていたら、まさかこんなことになるとは思えないだろうね。ノンフィクションってところが更に心を抉ってくる。海外っていじめられた復讐で学校に銃持…
ほえ!?急に置いてけぼりにされた感、、、
でもすごい見入っちゃった笑
観てる人が、不気味で気持ち悪く感じるように撮るのが上手、、ず〜っと不気味だった。
ひとりひとりの人生があって、でも一人一人にあ…
日常と銃が地続きな世界に住んでいるひととは見え方が違いそう。
淡々と撮しているようで、犯人同士の関係に余分(?)なものがあったり、各キャラクターへのまなざしに温度差があったり、独特。
“映画”という…
高校銃乱射事件を独特のタッチで描いたもの
それぞれのキャラクターの日常が描写されてから事件が起こるんだが、
リアルすぎて、キャラクターの感情も昇華も何もない
日常パートと事件パートと呼ぶとして…
これを運命だとするならそれはあまりに凄惨すぎる
学校という閉鎖的な空間が作り出す異様な空気、虐め、
彼らが行動を起こすまでに至った動機の深さは描かれていないけれど、
起こりうることもあるのだと突きつ…