誰しもが当たり障りのない会話を交わして、空腹を満たしたり被写体を見つけ写真を撮ったり それぞれの平凡な時間が緩やかに流れていく。そんな日常とも呼べる時間を、瞬く間に鋭い銃声が いとも簡単に切り裂いて…
>>続きを読む2003年にアメリカでつくられたガス・ヴァン・サント脚本・編集・監督作品。米オレゴン州ポートランド郊外のとある高校。兄に電話しているのを校長に見咎められたジョンは居残りを命じられる。イジメられっ子の…
>>続きを読む同じ高校に通う学生なのに、平等に時間が流れているのに、こんなにも生きている世界は違う。
確かにそうだった。当たり前のようにバスケ部を選ぶ人生を経てきた自分は、ボート部を選ぶ同級生に何故?と疑問を抱い…
パルム・ドール受賞してるから鑑賞
あらすじで演出予想できるし、表現したいことも「うんそうだね」って感想で終わっちゃた。ロングショットなのに違和感なく繋げていてぼやっとしないのはいいと思いました
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オレゴン州で起きた高校生銃乱射事件をモチーフに、被害者と加害者たちの事件当日を複眼的に描いた81分映画。
アメリカ版『桐島、部活やめるってよ』。
いじめ被害に遭った加害者の暴走で、幸せいっぱいの…
とあるシーンで見切れてた人物の視点に移っていく構成にはあざとさを感じなくもないが、点と点が結ばれる後半にかけての衝撃には唖然とした。個人が丁寧に積み重ねてきた人生が一瞬の暴力によって失われてしまうの…
>>続きを読む実際の事件についての知識はドラマやFoster The Peopleのpumped up kicksで知ってウィキペディアをかなり前に読んだ程度
沢山の若者の命が奪われていく様子が静かに淡々と描か…
犯行に及ぶまでの動機や背景は描かれず。
視聴者はキャンパスライフに入り込んで、生徒達の日常をそれぞれの視点で経過していくので
無惨な幕が上がるまでは、展開としては何もない待つ時間が続く。
映画として…
1カットが長いせいか日常という感じがすごくする。
一日で撮ったん?ってくらい。
たぶん問題提起の、メッセージ性の強い映画で見所の波みたいなものはない。ただ最後に起きることは分かってるのでそれをじり…