2003年のカンヌでパルムドールと監督賞を同時受賞した、ガス・ヴァン・サント監督による群像サスペンス。
1999年に起こったコロンバイン高校銃乱射事件をモチーフに...というか同事件を扱った200…
ほとんどの時間は高校生の普通の学校生活だった...
だけど私はそういうのを見るのが結構好きなのでそれは良かったです
ラスト半分もなかったかな
銃乱射のシーンは🔫
無差別はちょっと理解できないかな…
異様で異質な作品。監督特有の“青さ”はあるが、こんな作品は見たことがない。短い作品なのに、とても眠くなる。なぜなら、終盤までは本当に当時の高校生を写し取ったかのような長回しが続き、しかも展開という展…
>>続きを読むその日何をして誰と話したか、なにか嫌なことがあったのか、いつもと変わらない日だったのか。
その出来事が起きた時にはそれらはなにも関係無く一瞬。最初の犠牲者が彼女であることだったり。
とにかく淡々と映…
覚悟して観たけどやはりキツイ
清涼味すら感じさせる美しい空の映像の下
超低温度で進行する地獄
それぞれの生徒にこの日に至る紐があって
それらを一つ一つ辿ろうとすると
時系列が当然にずれるし一部は重…
面白かったけどここまで長回しを多用する必要あったのかなと少し疑問。使ってもいいけど前半の各シークエンスはもう少し短くしてもいいと思う。
このテーマを描くなら緊張と緩和こそ大切になってくると思うから前…