16歳の合衆国の作品情報・感想・評価

「16歳の合衆国」に投稿された感想・評価

まー

まーの感想・評価

3.7
重ためな題材だったけど悲壮感漂うようなシーンが意外と少なく思ったよりもさわやかに見られました
1番大事なことに限って、何の痕跡もなく消し去ってしまう。もしかしたら「悪」は「善」を確認するためにあるのかもしれない。

若きライアン・ゴズリングの実力が発揮された作品。
ちゃこ

ちゃこの感想・評価

4.5
心の優しい少年のお話。

優しさ故の出来事なのだろうと。
家庭環境や愛情の偏りとかなんだかなぁって。

個人的にライアン・ゴズリングのファンだったので見たけど
久しぶりにとてもいい映画だったなぁって。
一度見て見るべき。




世界には哀しみがあふれている。
matsu

matsuの感想・評価

4.3
若きライアン・ゴズリング主演。非常に重いけれど心に突き刺さる感覚になる作品でした!! 自分はこの映画を高く評価します!!

大きいあらすじ…ゴズリング演じる16歳リーランドが恋人の弟で知的障害のある少年ライアンを刺殺してしまう…一体なぜ殺したのか?という内容。

リーランドはどこにでもいるようなごく普通の少年。彼の心の闇を探るのだが、それだけでなく10代の若者の世の中に対する空虚感・閉塞感・悲壮感がありありと描かれる。

以下はリーランドの言葉の一部

世界には悲しみばかり、どの顔にも悲しみの影が…(幸せがあっても)喜びは長く続かず人は感情を押し殺しながら悲しみに沈んでいく…ライアンとカルデロン夫人の2人を思うと胸が詰まり溺死しそうな気分になる

バックミュージックのセンスも良い。この映画の世界に引き込まれる音楽です。

キャストも豪華です。ケビン・スペイシー、ドン・チードル、ジェナ・マローン、ミシェル・ウィリアムズなど自分としては最高に素晴らしいキャスティングだと思います!!
N

Nの感想・評価

2.6

テーマが重すぎたのか、、 わたしにはあまり理解できなかった。
yukko

yukkoの感想・評価

2.8
彼がどうして殺人を犯してしまったか?

わかったような、わかりたくもないような。
綺麗事にみえる。善の気持ちがあったとしても人を殺すのは悪だし。
他に方法はあったし、見て見ぬふりもできるわけで。動機が納得いかない。

今でこそイケメン俳優ライアンゴズリングだけどこの頃はキモい。髪型のせい?
どうしても観たくてレンタルしたけど、期待ハズレだった。
演者が豪華なので最後まで観れた。脚本が駄目なのか監督か…
なお

なおの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

知的障害の子を殺した理由は加害者も分からない。
たぶん〇〇だったからと言われても、被害者家族にはそうだったんだ〜なんて納得できないと思う。
家族もそんな風に思って育ててないと思う。
この事件をきっかけに、加害者に関わる者の生き苦しさを感じた。
キャストが豪華。

(吹き替え)
yoyo

yoyoの感想・評価

3.7
ちゃんとした"答え"が欲しい人には向かない映画かな。

レビューでみんなも反応してる「悪は善を確認するため…」的な言葉。
きっとその言葉に共感した人は何かしら思い当たる節があるんでしょうね。
浮気して恋人の大切さを知った…とか?w

主人公の視点で考えればなんか切ないけど、被害者の誰かしらからの視点で考えたら彼もただの殺人犯。
せめてハッキリとした"理由"を知りたかったな。
ちゃん

ちゃんの感想・評価

3.2
哀しい。ジェナ・マローンの泣き顔見て、グッドナイトムーンのアンナか!ってびっくり。この子の泣き顔いいんだよねぇ。
♯61 実話ベース

主人公は自分の彼女の知的障害のある弟を殺害し、少年院に収監されているライアン・ゴズリングが演じる少年。
少年の父親は、離れて暮らケヴィン・スペイシー演じる売れっ子作家。
少年院のドン・チードルが演じる作家志望の担任教師が、主人公に興味持ち彼を題材にした本を出版する為施設の規則を破って彼にコンタクトを取り主人公の犯した罪の動機を探っていく物語。

◆良い点/注目ポイント
・少年院の中で人種間の抗争も無く。淡々とした日常を描いている為、映画の世界に没入出来ます。

◆改善点
・実話ベースの為大きな転機も訪れず、後半ギリギリのオチも月並みでした。

◆総括
・私のFilmarks1,000本目のレビュー作品にしては少し役不足でした。
『Vフォー・ヴェンデッタ』を再視聴しようと考えていたのですが、レンタル店で豪華キャストなのにマイナーな今作を発見し冒険をしてしまいました。
全体の雰囲気やキャラ設定など海外ドラマ『OC』に似ています。

-2021年 61本目-
>|

あなたにおすすめの記事