桐島、部活やめるってよの作品情報・感想・評価・動画配信

桐島、部活やめるってよ2012年製作の映画)

上映日:2012年08月11日

製作国・地域:

上映時間:103分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 部活を辞めることで自分を見つける
  • 学校内のヒエラルキーからの脱却
  • 登場人物全員に共感できる
  • 演技が凄く、キャストの存在感が光る
  • 高校生活のリアリティを描いた衝撃作
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『桐島、部活やめるってよ』に投稿された感想・評価

ma
3.3

見終わった直後はなんでこんなに苦しい思いをさせられてまで当たり前のことを伝えられてるんだろうって気持ちでいっぱいだった~~
でもしばらく考えてるうちに、私の中でいうディズニー作品と同じように、これが…

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過去鑑賞。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八2012年監督作品。

早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を映画化した青春群像劇。

田…

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学生の青春を描いた人気青春群像小説の映画化。
話題の中心になる桐島が全く登場しない。
桐島の人気にあやかっていた仲間達、桐島の彼女というステータスで立場を保っていた女、他人の存在ありきで自分のアイデ…

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ねむ
3.9

売り出し中だった東出昌大の、空虚を抱えた存在感が心に残った。この人は好青年役より人の心がない役の方が光ると思っている。意外と当時から素の人間性が出てたのかなぁ。可愛い子と付き合ってるけど、相手のこと…

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朝井リョウ原作を吉田大八と喜安浩平が脚色、吉田が監督した。同じエピソードを、視点を変えて何度も描く、時間軸の再構築スタイル。  シネコンにて
昔に観てた、なんか厨二心くすぐられる内容で主人公も厨二病だったはず
マ
-
学校という一つの社会のなかで、カーストや属性もあって、ちょっとした歪みで崩れちゃう危うさ。戦おう、ここが俺たちの世界だ。俺たちはこの世界で生きていかなければならないんだ!!!
motoi
3.2

別になんてことない話なんだけど高校生ならではの人間ドラマが少しの生々しいリアリティをもって描かれていて嫌いじゃなかった。
屋上の最後のゾンビ役の生徒が襲いかかるシーンはめっちゃ笑った。この映画のハイ…

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このレビューはネタバレを含みます

 「桐島、部活やめるってよ」そんな一言で物語は進んでいく。バレー部の正リベロ、桐島が突然学校に来なくなり、部活にも来なくなった。「1人学校に来なくなっただけでこんな人が動くものか?」とも思ったが、こ…

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385
3.5
このレビューはネタバレを含みます

ストーリーの中心人物である「桐島」が殆ど映らない仕掛けが斬新。
思春期特有の所謂陽キャと陰キャ、男女の性差を描いた映画だけど、陽キャメンバーは充実しているようで実は空虚。一方で二軍のメンバーは好きな…

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