青春だな。
なんかみんなもがいてんのかな。
学校は世間の縮図だな。
煽っときながら「やめなよ」っていう女、いるよね。
なんで泣いてんだよ菊池。
で、桐島ってどこにいんの?
アカデミー賞ってこ…
2026年81本目
青春映画。輝かしい青春、甘酸っぱい青春、辛い青春、それよりもリアルな青春。
カースト、恋愛、小さな出来事から大きな出来事、一つのクラスをしっかり描いている。
桐島は一切出てこない…
今年181作品目
見てるのが…辛いよぅー。
自分の高校時代は友達も居なかったから何もなかったけど。
てか桐島って誰だよ!
いつ出てくるんだ?
なんかこれ見てると陽キャも孤独なのかなって思えてくる…
スクールカーストの残酷さと青春の生々しい歪みを描き出し、「邦画も面白い作品があるんだ!」と邦画への見方を大きく変えるきっかけとなった現代青春映画の最高峰だなと思いました。
最後まで渦中の人物「桐島」…
桐島の周辺人物に注目することで桐島を浮かび上がらせる。
桐島が明確に映り込むのは、一瞬、しかも背中。
いくつかの象徴的な瞬間を各人物視点で繰り返し描き直す。
クライマックスの8mmフィルムの質感で…
全員が主人公であり、それぞれに人間関係があり背景があり譲れない何かがあった。言ってしまえば1人の生徒と数日間連絡取れなかっただけなのに、それにより変わる日常と関係、展開し繋がってく物語が面白かった。…
>>続きを読む(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社