個人的にテーマなのかなと感じたのは、1番になれるとか将来に繋がるとかの理由がなくても、努力できたり夢中になれたりするのは素敵だということ。
でもよく分からなかった感情の揺れがなかった。
あと、陰キャ…
表紙の眼鏡かけた男の子が桐島じゃないんだって驚きました笑
もっとコメディ要素が強いのかなと勝手に想像していましたが、単調な青春映画でした
映画研究部の撮影シーンはシュールですごく好きでした笑
桐島…
桐島出てこないの凄過ぎる。
桐島が部活を辞めることへの影響が、各部それぞれを動かす。
これは浅井リョウがすごいや。
ヒロキが東出で良かった。ヒロキはわかってたんだな、一生懸命やってる奴はかっこいいっ…
桐島が部活を辞めたことで、桐島を取り巻く周りを描く新しい描き方。その中で桐島と関係のない映画部が色々と展開させるのが面白い。
当時友人と観ていて、東出演じるイケメン陽キャが好きな吹奏楽部の女の子が出…
思わず二度見するような、語り口調で奇をてらったタイトル…あまり多くの映画を知らないが、これが元祖な気がする。
学校で一番のスター『桐島』の動向を巡って、1軍だとか3軍だとか、空気だとか…学園生活…
学校のカースト制度の映画。
クラスには必ず一軍や五軍、陽キャやインキャというものが存在する。
それは同調圧力によるもので一軍も、5軍もみんな同調圧力に従っている。
クラスの雰囲気、オタクのことをバカ…
(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社