桐島、部活やめるってよの作品情報・感想・評価

桐島、部活やめるってよ2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.5

「桐島、部活やめるってよ」に投稿された感想・評価

観たい観たいと思って数年。
松岡茉優ちゃんブームと彼女役が山本美月ちゃんと知って(今さら)やっとこさ鑑賞。
結果、とてもよかった。
この映画は、見る人の年齢とか、高校時代のカーストとか、性格、によって感想が変わりそう。
上手く言えないけど、高校生は高校生で必死なんだよなー。自分のカーストとか守るために。

でも、自分の好きなことをやれてる映画部の子達と、野球部のキャプテン、吹奏部のキャプテン、(私はリベロの子も入れたあげたい)この子達が、高校生の中では1番大人というか、人間的には1枚上手、なんだよなー、ということ。

高校時代で、自分を持ってるってすごいことだし。

そして、桐島がどうなったのかすごく気になる
高校という閉鎖的な世界。一歩引いてみれば異様に思えるけれど当事者達からすればそれが世界の全て。そんな10代独特の青臭さや気持ち悪さが痛々しいほどリアルに、でも明らかにフィクションとして描かれていてたまらない。そんな映画に思えました。
Saya

Sayaの感想・評価

3.2
こうゆう映画初めてみた。

「桐島、部活やめるってよ。」
私「へ〜....。どうして?」

桐島くんとはあんまり話したことないけど、一応理由は聞いてみる。

きっと私はそんな感じ。

みんなそれぞれ個性あって、でも誰も邪魔してない。みんななりきってた。

それと神木くん、可愛いすぎやしないか
同じシーンを時間や視点を変えて繰り返す演出。 段々と見えてくる校内の微妙な人間模様。 狭い世界だけど、当時者には その世界こそが全て。
桐島君は、どんな子なんだか妄想が膨らむ。
持っていれば持っていたで悩みがあり、持って無ければ無いでも悩む。 受験してほぼ同じレベルで入学したメンツなのに「人生色々」「人も色々」を最初に感じ、嫉妬や虚しさ、もどかしさ、理由がわからない苛立ちも知る頃。
公開から数年経ってから鑑賞すると、あの人この頃から出てたんだ! という発見もあって楽しい。 女子の「めんどくさっ」な感じ、松岡茉優のいや〜な感じが上手くて、「いたいた、こういう子」と懐かしくもある。 太賀の自分の実力以上の頑張り、ダサくてもオーラがある神木隆之介、山本美月、橋本愛、東出昌大は綺麗。 彼らは当時から一枚も二枚も上手でやっぱり光って見える。
高校時代の立ち位置は、5年後、10年後はガラッと変わっていたりする。
一度しかない高校時代は、やっぱり楽しかったな。
公開当時、夢中になっていた一本。人は誰に自身を投影するだろうかという点で、これまでの過去の経験が反芻され再構築がなされる興味深い作品。
舞

舞の感想・評価

3.2
頭痛くなるくらいとってもリアルだけど
なんか、へーって感じで終わっちゃった感
SouAzami

SouAzamiの感想・評価

1.0
高校生の青春群像劇。
ラストで思ってしまったのが「それで?」の一言。「劇場版さわやか3組」なのか?

この映画を見て自分の映画に求めているものを再確認した気がする。「共感」「非現実」「感動」。私にとってこの全てが欠けてしまっていた本作は心に響くものがなかった。

この作品を嫌いなわけでは無いが一個人の感想として記録を残す。
生々しいスクールカーストの中で「霧島」に振り回される学生を描く群像劇。

東出翔太演じる少年のラストシーンがなんとも言えない青春のもどかしさをずばり言っていると思う。
ゆ

ゆの感想・評価

-
大学生の時見た時は面白さが分からなかったけど今見ると面白かったしすごく痛かった。
いえ

いえの感想・評価

4.0
学生時代特有のあの感じ、スクールカースト、胸がぎゅってなる。
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