桐島、部活やめるってよの作品情報・感想・評価・動画配信

桐島、部活やめるってよ2012年製作の映画)

上映日:2012年08月11日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「桐島、部活やめるってよ」に投稿された感想・評価

みりん

みりんの感想・評価

4.5
アルプススタンド〜をみたら
無性に桐島〜をみたくなって8年ぶりに真面目にみた。

キーパーソンだった東出の棒読み感が許せないとビービー言いながら帰った日を思い出した。松岡茉優の人によって声のトーンを変える感じリアルすぎる。

あの中だとわたしはかすみに近くて、女って本当にめんどくさい!それがいいとか思ったこともない!バレたくないのもわかる!!笑
傍から見ると、かすみが1番恐ろしいと思ったけど。


桐島が部活をやめることによって、それぞれの日常に潜在していた感情がジワジワ出てくるのがいい。
一人一人の世界が少しずつ変わっていく。
前田はこの5日間で人の気持ちをくみとれるようになって違う方法を考えて譲ることも覚えた。
きっかけや影響って人を変えていくんだな〜


野球部キャプテンの棒読み感もはんぱないけれど、「ドラフトが終わるまでは」にうるっとしてしまうんだよ〜〜⚾
あと屋上で将来は...って聞くシーン。
カースト上位がカースト下位に将来の質問する。桐島は出てこないけれどヒロキの言動って桐島の代弁をしているような感じもする。

好きなことをして輝いている前田をみてヒロキの世界も変わっていくんじゃないかな。


それぞれの金曜日が好き。
文化部vs帰宅部。
帰宅部達は、桐島を待つ為に学校に残っている。この待つ間に下級生達からキャーキャー言われるのが、何より気持ちいい。しかし桐島が部活を辞めたら、学校に残る意味がなくなる。大ピンチ、という話。

元バスケ部から見ると、東出君のシュートフォームはなってない。しょせんは帰宅部。

おーまたー。
7年前、高校1年の時に映画館で見て何が言いたいのか、よくわからなかった映画。小説を最近読んで再度視聴。
小説を読んだからってより、高校を卒業して社会人になったから、意味がわかった気がする。
2012年ごろに一度観て、当時はあまり理解できなかったけど、2回目は少し登場人物の心情が理解できたような気がする。
KRHM

KRHMの感想・評価

2.8
なにがそんなに話題になったのかよくわからないけど、豪華俳優陣ですね。

ロメロ意識したメガネなのかな。
めちゃくちゃ面白いよ。

この映画語る時だけは、ヒエラルキーって言葉堂々と恥ずかしくなく言えるよ。
ヒエラルキーっ言いたいでしょ?
観れば言えるから、半笑いもされない。
kaho

kahoの感想・評価

-
スクールカーストを他空間から見ると、それぞれの爆弾は、脳内から苦しさが溢れ漏れてしまいそう。
ながの

ながのの感想・評価

4.0
一流の雰囲気映画。
何気ないけど引き込まれる


エッチなシーンはなし
桐島くん最後まで出てこない...!笑
学校での日常のなかで、色々な生徒の内面が見れる。橋本愛ちゃん可愛いな
ユーキ

ユーキの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

桐島が部活をやめた理由、劇中でははっきり描かれていないけれど、同類である宏樹が前田との会話後に泣き出したシーンを見た限り、「自分は器用になんでもこなせるけど、それ自体に意味は無かった。好きで一生懸命やっている人の為の場所を、そんな自分が奪ってはいけない。」という事だろうか。

梨紗や沙奈や久保(バレー部)といった生徒達の行動が不快だった、よくそんなに身勝手に振る舞えるなと。

逆に、前田(映画部)やキャプテン(野球部)や風助(バレー部)には感情移入。
好きなことがあり、それ自体を楽しみ一生懸命やっている人は、たとえ下手でも応援したくなる。
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