高校生の描き方が何から何までリアル。神木隆之介のオタクも小生意気でカワエエし屋上の台詞はどれもインパクトがあった。
今でもよく見る俳優たち、みんな若い…。
波瑠と茅野芽衣出てた気がしたけど気のせい…
MVP:なし
高校が舞台だが、全く“青春映画”ではなく、「高校という小さな社会の中で生きる息苦しさ」を切り取った作品。公開当時かなり話題になったが、今観いても全然古くない。むしろSNS時代の今の方…
久しぶりの再鑑賞。朝井リョウ原作。
高校生活をリアルに描いていて「わかるわかる」と思いながら観てしまう。
豪華キャスト陣だが特に松岡茉優が最高でした。あーリアルだわ。
やはりクライマックスの屋上の乱…
桐島という男(劇中では明確に登場しない)が失踪したことで始まる周囲の人間劇。ただ焦点を当てたいのは前田、宏樹の2人。宏樹は何でもできるが故に意味が見いだせないと冷笑してしまうタイプで実存主義に陥って…
>>続きを読む自分が高校生だった頃は、こういった空気はもう薄れ始めてた気がする。なにか、もっと大きなヒエラルキーに全員が晒され始めていた気がする。
部活って、あれは一体なんだっだったんでしょうか。今だによく分から…
何度観たことか…
学校の雰囲気も各々生徒たちの制服ファッションで分かるヒエラルキーというか
とにかく世代がドンピシャで懐かしくもあり苦しくもあり笑
朝井リョウ原作はハズレがない!
ベストア…
部活をやめるとかどうとか試合に勝ったとか負けたとか付き合ってるとか付き合ってないとかヒエラルキーがどうとかそんな他愛もないことに本気で心を動かす青春時代が眩し過ぎて尊い。 しっちゃかめっちゃかなクラ…
>>続きを読む(C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社