経済的な不安、これからの2人の不安。それでもただただ日常を過ごす、2人だけの世界を作る幸せ。
不安の中に散りばめられた幸せが、街灯の光や葉っぱの散らばった道路、バイパスを走る車のライトで表現されてい…
窓を開けたり閉めたりする演出と音の表現の新しさ。
最後のショットに、初めてエドワードヤンを観たときのような「まぁ見えて無くてもむしろそれが良い!」感がある。撮れば撮るほど見えすぎてしまうから。
目と…
現実に抵抗している映画だと思った。
抗うために、働いたあとはケーキを買うし紅茶も淹れようとするし文章を書き夜を歩いて恋人と手を繋いでハグをする
それが彼彼女にとっての逃避でもある
行きついた逃避の先…
派遣で生計を立てながらの同棲生活。漠然としているけれど強い不安と不満の、その境遇での最大限の吐き出し方としての”夜のバカンス”なのかと思いました。二人なりの表現でお互い分かりあってる感覚で収まって安…
>>続きを読むpff2026
安定していない現実から逃れて浮遊していたい、意味を考えても仕方ないのに考えてしまう。一夜の現実逃避。いかんせん、声が聞き取りづらいので、集中力を削がれる。その上映画も、インディーズら…
派遣アルバイトをしている咲と恋人との一晩を描く。
仕事や日常への不安が、なんともやり切れない雰囲気。深夜の街をひとりさまよう咲の姿から、強い虚無感を感じました。
何かから逃げたいのか、それとも何…
ぴあフィルムフェスティバルオンライン試写会、Cプログラムにて鑑賞。
人生はエラーを繰り返して構築するゲームです、疑問を持ったらつらいです。自由に存在できたらいいのに、夜をさまよう光の粒のように。
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