木々の隙間から見える夜空の星だと思ったら夜景にトランジションしていくシーンが1番好き!
ベランダの窓を開け閉めしながらごっこ遊びをする動きを通して2人のすれ違いが序盤に表されるシーンから、夜のなんて…
【PFFコンペ・Cプロ】『夜のバカンス』(3.9)『おむかえ』(3.9)『パリ杉並区』(3.8)
【IFFコンペ・Bプロ】①『月世界のアマチュア』(3.2)②『宵星の歌』(3.8)③『走…
クソつまらない
話も身体も動かないし、ストーリーというものがない。自主制作映画にありがちな生活感とダウナーな感じが売りのカップルもの。
最後の辺りとかラブバトルや『裸で鳴らして見せろ』的な既存…
経済的な不安、これからの2人の不安。それでもただただ日常を過ごす、2人だけの世界を作る幸せ。
不安の中に散りばめられた幸せが、街灯の光や葉っぱの散らばった道路、バイパスを走る車のライトで表現されてい…
窓を開けたり閉めたりする演出と音の表現の新しさ。
最後のショットに、初めてエドワードヤンを観たときのような「まぁ見えて無くてもむしろそれが良い!」感がある。撮れば撮るほど見えすぎてしまうから。
目と…
現実に抵抗している映画だと思った。
抗うために、働いたあとはケーキを買うし紅茶も淹れようとするし文章を書き夜を歩いて恋人と手を繋いでハグをする
それが彼彼女にとっての逃避でもある
行きついた逃避の先…
派遣で生計を立てながらの同棲生活。漠然としているけれど強い不安と不満の、その境遇での最大限の吐き出し方としての”夜のバカンス”なのかと思いました。二人なりの表現でお互い分かりあってる感覚で収まって安…
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