台湾で民間信仰の神として祀られる旧日本軍人が、ドキュメンタリーの素材として抜群過ぎる。劇中、台湾の霊廟に古い日本語の新聞切り抜きが張ってあったので、日本でも一部では報じられているのだろうが、個人的に…
>>続きを読む台湾で日本人が神様として祀られているという日本人が知らない事実を追ったドキュメンタリー。
軍服を着たその神様は、日本軍の兵士で将軍と祀られているが一兵卒。
ある台湾人の夢枕に立つ、漁師の網に何度も…
このレビューはネタバレを含みます
知らないことが知れたのは面白かった
途中紙芝居風に挟まれてて見やすかった
植民地時代もあったのに台湾の人は日本に友好的な人が多くてありがたいなと思う
でも後ろの席のおじいちゃんは開始10分で
…
奇怪!
日本人将校の霊(神?)を自身に降ろすシャーマン、いたって普通の人にみえるけど神の声が聞こえるらしい。
嘘みたいな光景の連続だった。
台湾において神様は、タバコを吸うし、人と話すし、神として…
私の好きな台湾が全て詰まっていた。なぜこんなに懐が深いんだろう。人に押し付けはしないけど、信仰心篤く、不思議なことも、自分の運命も、そのまま受け入れる、だけど決して受け身ではなく行動力がすごい。
こ…
台湾では特に偉人として歴史に名を刻むわけでもない日本の一般人が神として祀られるケースが50ほどあるらしい。
作品ではいくつかのケースを取り上げられているが、太平洋戦争だけではなく、台湾を植民地にした…
こんな面白い映画?ドキュメンタリーが日本で3つの映画館でしか上映されてないなんて。
台湾は派手な姉ちゃんがデコトラみたいな舞台で踊るin寺ってイメージしかなかったけど、まさか日本の軍人が神格化され…
予告編を観て以来気になっていた本作。映像作家である監督と文化人類学者のお2人の舞台挨拶があるとのことで足を運んだ(劇場は立ち見が出るほどの満員御礼!)。
「ズレながら重なり合う」台湾と日本の弔い文…
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