軍服を着た神様に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『軍服を着た神様』に投稿された感想・評価

ドキュメンタリーとして最高の出来。劇的な創作を期待する人には拍子抜けかも。
台南の息遣いが感じられる話のリズム、生活に身近な神様。内容盛り沢山のパンフレットも必見。
Nora
3.5

このレビューはネタバレを含みます

台湾でこのようなことが行われているということを私たちはもっと知るべきだと思った。でも同時に、こうした信仰はあくまで一部の人であって、他の台湾人(特に若者)はどのように考えているのか、気になった。

日本の台湾占領時代の日本の軍人を神として祀る人たちのドキュメンタリー。といっても信仰のあり方は人それぞれ。日本の感覚で言うと、神社とか寺の一角にある稲荷神社のようなものだと思う。または、大黒様とか鬼…

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26-261-81
シアターセブン
日本の軍人の霊が台湾で神として祀られている。その数50に達するという。しかも100年前の台湾出兵の霊もあれば、第二次大戦の霊もあって、そうするとまだ親族は存命だっ…

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監督の舞台挨拶がある回を視聴。

以前日本が植民地支配していた台湾で名もなき軍人たちが神として祀られている?

自分が植民地支配されている側だったら、2度と支配していた国とは関わりたくないと思ってし…

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がお
3.3
ドキュメンタリーなのに不思議体験(?)もあるなんて。
神さまにもランクがあって、弟子入りとかの考え方が面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

1871年、宮古島から台湾へ船で漂着した琉球民族54名を現地先住民族が殺害したことへの報復と責任追及の名目で、日本軍が台湾を攻撃した「台湾出兵」。この時は清朝による賠償金支払いを経て撤退したが、その…

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uemi
3.8
日本軍人が祀られていること、知りませんでした。憎む、忌み嫌うではなく、神として祀るというのが、台湾の方の..、なんていうのでしょうか、ピッタリくる言葉が見つかりません。フレンドリーさがとても台湾。

台湾のある地域では戦死した日本兵が神様として崇められている。これはそんな地域に暮らす人々を追ったドキュメンタリーである。

タイトル的に政治思想の強い映画かと思ってましたが全然違いましたね。
もっと…

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Nyayoi
3.7

日本人が神として祀られているところが台湾に50箇所以上あるという。
文化人類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協によるドキュメンタリー。

日本神が人間として存在していた事実が明らかになっていく。
…

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