真実は小説より奇なり。
台湾の宗教観が非常に興味深かったが、それ以上に、こうした不思議な取組がきっかけで、時を経て無縁仏の故人と遺族が繋がったという事実に思いのほか感動してしまった。
監督のトークシ…
台湾に祀られている日本軍人を追ったドキュメンタリー🛕🇹🇼🇯🇵
何ていうか…多神教って素晴らしいね💦
懐の深さがハンパないんだよなぁ😅
台南の飛虎将軍の話が面白かった。
本人にそのつもりがあったか…
私はこのことについて何も知らなかったが、相棒はかなり前に興味を持って台湾の知り合いなどに聞いてみたがその人も知らなくて、よく分からなかったとのこと。それだけマニアックな題材。
文化人類学者のフィー…
”台湾には50を超える日本人の神が存在する”という、
ちょいと不思議な日本のドキュメンタリー映画。
台湾への侵攻・実質的な植民地化などの歴史を経て、
なぜ日本人(しかも軍兵)が神様として崇められる…
2026.9.11 第七藝術劇場にて鑑賞
【ある日本人を神様として祀る国、台湾】
台湾の不思議な文化を紹介する映画だった。そして、かつて植民地として支配した国の人間すら神様にしてしまう懐の深さ…
台湾で日本人が神様として崇め奉られている――この事実だけでも、まずオモロい。しかも、その背景にある台湾の民間信仰がとても興味深い。日本人の感覚からすると「なぜ、そうなる?」と思うような信仰のあり方が…
>>続きを読むゆったりとしたテンポなのと、一度話した内容を要約する謎のアニメなんかもあってぼんやりしたドキュメンタリーだった。日本の侵攻が独立後過去のものとして地元の信仰に取り込まれた様はまさに異文化という形で面…
>>続きを読む全体的にテレビのドキュメンタリーみたいだった。
「台湾には何故か神として祀られてる日本人が50人ほどいる」という掴み以上の面白さはなかったが、台湾の民間信仰を詳しく知れるのは面白かった。
ただやっぱ…
国への敵対感情や憎しみと個人への敬いを両立することが簡単にできるのだろうか。
映画の中盤までは祟りや不吉なことを鎮めるために奉るようになったのだと思っていた。
もちろんそれもあるみたいだ。
しかし…
© 2025 SANSARO FILM LLC