日本の台湾占領時代の日本の軍人を神として祀る人たちのドキュメンタリー。といっても信仰のあり方は人それぞれ。日本の感覚で言うと、神社とか寺の一角にある稲荷神社のようなものだと思う。または、大黒様とか鬼…
>>続きを読む2026の国内ドキュメンタリー作品。国内と書いたが、映画全編において舞台は台湾。
台湾を日本が植民地支配していた頃に、軍服を着た日本人が神様として祀られて、今でも50カ所以上残っているという。その…
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シアターセブン
日本の軍人の霊が台湾で神として祀られている。その数50に達するという。しかも100年前の台湾出兵の霊もあれば、第二次大戦の霊もあって、そうするとまだ親族は存命だっ…
監督の舞台挨拶がある回を視聴。
以前日本が植民地支配していた台湾で名もなき軍人たちが神として祀られている?
自分が植民地支配されている側だったら、2度と支配していた国とは関わりたくないと思ってし…
1871年、宮古島から台湾へ船で漂着した琉球民族54名を現地先住民族が殺害したことへの報復と責任追及の名目で、日本軍が台湾を攻撃した「台湾出兵」。この時は清朝による賠償金支払いを経て撤退したが、その…
>>続きを読む台湾のある地域では戦死した日本兵が神様として崇められている。これはそんな地域に暮らす人々を追ったドキュメンタリーである。
タイトル的に政治思想の強い映画かと思ってましたが全然違いましたね。
もっと…
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