軍服を着た神様の作品情報・感想・評価

軍服を着た神様2025年製作の映画)

上映日:2026年08月01日

製作国・地域:

上映時間:107分

監督

ナレーション

『軍服を着た神様』に投稿された感想・評価

3.5

台湾各地に50カ所以上あるといわれる、日本神を祀る寺廟。台湾南部に点在する五つの廟を訪ね、その由来と、そこに関わる台湾と日本の人々を記録したドキュメンタリー映画。

まず何より、この題材に着目したこ…

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3.0

台湾に50箇所余り存在する「日本人の神様」のドキュメンタリー。
不思議な話だった。
祀られてる理由は、どれも日本人の亡霊がきっかけだけど、それは奇跡や祟りと様々。しかし、信心深い台湾人の気質がとても…

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このレビューはネタバレを含みます

ポレポレ東中野18:10の回上映後
トークイベント<登壇>
無常くん(民俗学者) × 遠藤協(本作監督) × 藤野陽平(本作出演、文化人類学者)

の御三方が出てきてくださったイベント回で鑑賞。
そ…

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台湾の方はピュアなんだと思った
だから霊的な事を感じるし体験するんだと

台湾の神の世界観が面白い
軍服を着た神もただ神になった訳じゃないストーリーがあって面白かった

祟りも幽霊も神も奇跡も同じな…

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しん
3.3

台湾各地に大日本帝国の軍人が祀られている。しかも神として。なんとも不思議な現象だが、監督の民俗学的な調査によって、多様な信仰と受け入れの様態の一端が示された。台湾人にとって、台湾の地で死んだ軍人たち…

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花火
4.6
このレビューはネタバレを含みます

明らかに南の方の異国の道を行くバンの中から、左側を向いて外の町並みを写しているカメラが右にパンする。どこか寺社仏閣のようなところに着くと、外で小さな神輿のようなものを使い遊んでいる子供のカットを挟ん…

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「生きている宗教」が忌避されがちな日本だが、台湾では街に感じる生命力が信仰にも投射されていることを感じた。信徒と祭神の関係は日本の推し活に重なる。台湾の奇妙な宗教観を描いた作品のようでいて、未だに日…

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1号
3.9

台湾で旧日本軍の軍人が神様として祀られている不思議。それ自体知らなかったが、たくさんの神様の中で経験の浅い下っ端で、ローカル神様界のシステムでは人々のために働き学ぶことで出世できるというのでちょっと…

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3.5

台湾各地に50カ所以上あるといわれる、日本軍人を祀った神の発祥や由来を解き明かしていくドキュメンタリー。
日本神が祀られているのは台湾が日本の統治下にあった国の中でも親日的だから、という単純な理由で…

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