軍服を着た神様の作品情報・感想・評価

軍服を着た神様(2025年製作の映画)

上映日:2026年08月01日

製作国・地域:

上映時間:107分

監督

ナレーション

『軍服を着た神様』に投稿された感想・評価

監督の舞台挨拶がある回を視聴。

以前日本が植民地支配していた台湾で名もなき軍人たちが神として祀られている?

自分が植民地支配されている側だったら、2度と支配していた国とは関わりたくないと思ってし…

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がお
3.3
ドキュメンタリーなのに不思議体験(?)もあるなんて。
神さまにもランクがあって、弟子入りとかの考え方が面白かった。
このレビューはネタバレを含みます

1871年、宮古島から台湾へ船で漂着した琉球民族54名を現地先住民族が殺害したことへの報復と責任追及の名目で、日本軍が台湾を攻撃した「台湾出兵」。この時は清朝による賠償金支払いを経て撤退したが、その…

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uemi
3.8
日本軍人が祀られていること、知りませんでした。憎む、忌み嫌うではなく、神として祀るというのが、台湾の方の..、なんていうのでしょうか、ピッタリくる言葉が見つかりません。フレンドリーさがとても台湾。

台湾のある地域では戦死した日本兵が神様として崇められている。これはそんな地域に暮らす人々を追ったドキュメンタリーである。

タイトル的に政治思想の強い映画かと思ってましたが全然違いましたね。
もっと…

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Nyayoi
3.7

日本人が神として祀られているところが台湾に50箇所以上あるという。
文化人類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協によるドキュメンタリー。

日本神が人間として存在していた事実が明らかになっていく。
…

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台湾で民間信仰の神として祀られる旧日本軍人が、ドキュメンタリーの素材として抜群過ぎる。劇中、台湾の霊廟に古い日本語の新聞切り抜きが張ってあったので、日本でも一部では報じられているのだろうが、個人的に…

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NAMI
-

台湾で日本の軍人が祀られているなんて知らなかった。神様にも修行があるのか。
亡霊だったのが神様として祀られるようになった過程も理解しやすかった。
やっぱり日本人だから?個人的には超人的な力を持つ神様…

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特に前半、画面がずっと暗くて、曇りみたいで、揺れるから、目を閉じて休もうとすると何回も寝落ちしてしまった…

題材はとても興味深いが、いろんな面で私には理解ができない世界だ。文化人類学のフィールド映…

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ハ
4.0

超面白い。資料性に全振りかと思いきや、ある種のロードムービーとしても楽しめるのが嬉しい。

現代日本の民間信仰も道教ベースのもの多いから、割と感覚的に理解はしやすかった。本来の由来から乖離して現世利…

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