軍服を着た神様の作品情報・感想・評価

軍服を着た神様2025年製作の映画)

上映日:2026年08月01日

製作国・地域:

上映時間:107分

監督

ナレーション

『軍服を着た神様』に投稿された感想・評価

真実は小説より奇なり。
台湾の宗教観が非常に興味深かったが、それ以上に、こうした不思議な取組がきっかけで、時を経て無縁仏の故人と遺族が繋がったという事実に思いのほか感動してしまった。
監督のトークシ…

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3.4

台湾に祀られている日本軍人を追ったドキュメンタリー🛕🇹🇼🇯🇵

何ていうか…多神教って素晴らしいね💦
懐の深さがハンパないんだよなぁ😅

台南の飛虎将軍の話が面白かった。
本人にそのつもりがあったか…

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このレビューはネタバレを含みます

台湾のあちこちにある日本人を神様として祀っている廟を巡って現地の方に話を聞くドキュメンタリー映画で、面白かった!
亡くなった人の霊のせいで不吉な現象が起こったので鎮めるためにお祀りする…という発想は…

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3.8

私はこのことについて何も知らなかったが、相棒はかなり前に興味を持って台湾の知り合いなどに聞いてみたがその人も知らなくて、よく分からなかったとのこと。それだけマニアックな題材。

文化人類学者のフィー…

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”台湾には50を超える日本人の神が存在する”という、
ちょいと不思議な日本のドキュメンタリー映画。

台湾への侵攻・実質的な植民地化などの歴史を経て、
なぜ日本人(しかも軍兵)が神様として崇められる…

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naem
3.8
50人余りの日本人が台湾で神様として祀られてるなんて全く知らなかった。理由は様々だがそもそもが祟り神として祀られてるようだ。
台湾の人々の信心深さが興味深い。
のんびりしたドキュメンタリーだった。
くろ
4.0

2026.9.11 第七藝術劇場にて鑑賞

【ある日本人を神様として祀る国、台湾】

 台湾の不思議な文化を紹介する映画だった。そして、かつて植民地として支配した国の人間すら神様にしてしまう懐の深さ…

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こういうドキュメンタリーもあるのかと思った。
監督と出演者によるアフタートークの方がおもしろかった。この映画をきっかけに、台湾の日本神信仰を知る。入り口みたいな感じ。

あと、台湾の親日感嬉しい。

ディープな台湾観光&文化ドキュメンタリーという印象。
明治時代に台湾出兵があったことは全く知らなかったので歴史の勉強にもなりました。

地位の高い神様の元で修行するシステム(?)は面白かったです。

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木
3.8

台湾で日本人が神様として崇め奉られている――この事実だけでも、まずオモロい。しかも、その背景にある台湾の民間信仰がとても興味深い。日本人の感覚からすると「なぜ、そうなる?」と思うような信仰のあり方が…

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