巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯の作品情報・感想・評価・動画配信

『巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯』に投稿された感想・評価

はな
3.8
一人一人の命の重みが
違った
いま、遠藤周作の海と毒薬も読んでいる
命の重みって、どうしてこんなに
違うの?
3.7
bc戦犯処刑されたが200人近いとか知らんかった。
A級戦犯ばっか取り立たされるので。
しれて良かった。
A級戦犯はその話題性からよく取り沙汰されるけど、あくまでこれはカテゴリの話でしかないわけで。もっとこの点はフォーカスされて良いと思う
4.0
戦争がどこか遠くて軽いものになったり、嘘で塗り固められた物語になってしまったからこそ、当時を生きて死んでいった人の言葉は重い。

あらゆる戦争が、
世界中で繰り広げられている
とにかく、どこも戦いは終わらない。
憎しみの連鎖。
どうにもならない。

平和な時代を享受している日本ではあるが、
私の祖父の時代には、まだ、戦争があっ…

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matool
2.8
AではなくBCなんですね。捕虜虐待って真実はなかなか伝わらない。

 BC級戦犯に関わって、特に、米兵の処刑(捕虜虐待)を実施した西部軍主計中尉冬至堅太郎の日記を中心に、戦争犯罪とは何か、戦争のもたらすものを丁寧に描いた良質のドキュメンタリー作品。冬至堅太郎があの『…

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ayumi
-

BC級戦犯というものがそもそも存在してたことも知らんかった
実際の人が実際に過ごしてきた時間をちょびっとかいつまんで覗かしてもらった感覚
途中眠気に負けてうとうとしてしまったことが後悔
大東亜戦争の…

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20250816
戦時の同調圧力って怖い。
BC級戦犯のことって
ほとんど知らなかったので
色々なことが知れて
良かった。
戦犯が解放されるきっかけが
朝鮮戦争という現実。
人間ってホントに学ばない…

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azusa
-

A級戦犯が東京裁判で死刑判決を受けて刑死したのは知っていたけど、BC級戦犯でこんなに膨大な人数が死刑判決を受けたなんて知らなかった。本作では横浜で開かれた裁判中心だが、BC級戦犯は海外の法廷で裁かれ…

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