巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯の作品情報・感想・評価・動画配信

『巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯』に投稿された感想・評価

4.2

戦争がどんなに酷いのかドキュメンタリーこその説得感が非常にある 二度と戦争をしてはならないと思うのがほとんどの人に共通するのではないか?
軍事の増強そして核武装の話まで出てきている日本
今日の世界情…

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A子
3.0

どこまでが戦争下だから仕方ないことで、どこまでが戦争下でも許されないことなのか。BC級戦犯の戦争犯罪とは、という投げかけから、BC級戦犯それぞれの人生を映し出す。何より「被害者意識は強いが加害者意識…

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教科書でもA級戦犯の内容は上部だけで、だからBC戦犯の事は初めて知ったしそれを知れただけでも勉強になる。
ただ戦争に関する思いは立場によっての結果論な気もして、こうしてここに取り上げられない戦犯と呼…

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3.0

戦争を起こす要因はシンプル。「想像力の欠如」だ。戦争になった時、身の周りに何が起こるかを想像できれば戦争など選ばない。しかし、この想像力が致命的に欠如しているのが日本人だ。だからこういう作品を観て多…

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FREDDY
3.9
このレビューはネタバレを含みます

[Story]
母の命が奪われた1945年6月19日の福岡大空襲。その際に爆撃機・B29に搭乗していた4人の捕虜の処刑に自ら志願し加わった戦争犯罪人として、敗戦した翌年に米軍が管理する東京・豊島区の…

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はな
3.8
一人一人の命の重みが
違った
いま、遠藤周作の海と毒薬も読んでいる
命の重みって、どうしてこんなに
違うの?
3.7
bc戦犯処刑されたが200人近いとか知らんかった。
A級戦犯ばっか取り立たされるので。
しれて良かった。
A級戦犯はその話題性からよく取り沙汰されるけど、あくまでこれはカテゴリの話でしかないわけで。もっとこの点はフォーカスされて良いと思う
4.0
戦争がどこか遠くて軽いものになったり、嘘で塗り固められた物語になってしまったからこそ、当時を生きて死んでいった人の言葉は重い。

あらゆる戦争が、
世界中で繰り広げられている
とにかく、どこも戦いは終わらない。
憎しみの連鎖。
どうにもならない。

平和な時代を享受している日本ではあるが、
私の祖父の時代には、まだ、戦争があっ…

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