ゆきゆきて、神軍の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リアリズムの極致にあるドキュメンタリー映画
  • 戦争の狂気を描く衝撃的な作品
  • 時代を生きた人間の行動力の凄まじさを伝える
  • 奥崎謙三の狂気と信念、そして圧倒的生命力に注目
  • 戦争映画の中でも異端的な存在感を放つ作品
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『ゆきゆきて、神軍』に投稿された感想・評価

vivo
5.0

実に濃密なドキュメンタリーだった。黒豚白豚という呼び名、空砲を利用した処刑作法、草を使ったくじ引き、そうした生々しい証言の数々が、戦争の当事者たちが記憶に蓋をしたくなる理由を痛いほど物語っていた。そ…

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題名だけは何故か知っていたので、ドキュメンタリーが観たくて鑑賞。
当時の車、街宣車、警察、救急車、家の中や服装など、昭和の雰囲気が存分に味わえて良かった。
被爆者の方々の被爆体験を聞く機会は多くても…

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2025.156

奥崎謙三は怒っている。戦争責任を果たさなかった者たちに。その怒りは、失われた仲間や遺族への想いによって増幅し、同時に彼自身の自我が曖昧になっていく様も垣間見える。真実は常に靄がか…

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こんな人間のドキュメンタリーを作っていいのか?観ていてずっと感じた。

ドキュメンタリーぽくない、作りもののストーリーの様。

▶︎2026年:145本目
▶︎視聴:1回目
・ドキュメンタリーってほんとに撮られるべきタイミングと見るべきタイミングみたいなのに賭かってる、凄みでありかなしみに不覚にも深く突き落とされる、構造の話…

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私人逮捕とか迷惑系YouTuberの類いを連想した。ホンモノを、ホンモノのまま見せられているような感覚。加工されていないものって、こんなにストレスが溜まるんだ。途中で寝た。つまらなかったというより、…

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奥崎謙三は善人か?悪人か?
自分はこの人を嫌いにはなれない。
もし自分が戦争で上官に殺された当人だとすれば、戦後40年経ってもそのことを考えて考えて、責任を追求しようとしてくれる姿勢に感謝するだろう…

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Un326
3.8
このレビューはネタバレを含みます

小学生並みの感想だが、兵隊さんたちは年老いた帰還兵として生きる時間の方が長いということに気付いた。上官達は過去に蓋をして暮らしたりしているが、囚われている事には変わりない。それは奥崎謙三も同じ。あと…

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ニューギニア戦線に送られた36連隊の奥崎謙三が部下を処刑した5人の上官を訪ねていく世界に評価された名作ドキュメンタリー
  
 戦後40年という当事者の頭がはっきりして生きていた絶妙なタイミングで本…

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4.3

すごい記録。
仮に、戦友を食べて生きながらえた人がいたのであればそれを語るわけがない。
戦争の極限状態で起きたことを、40年経って白日の下に晒すことに何の意味があるのだろうかとも思うが、真実を明らか…

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