ゆきゆきて、神軍の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リアリズムの極致にあるドキュメンタリー映画
  • 戦争の狂気を描く衝撃的な作品
  • 時代を生きた人間の行動力の凄まじさを伝える
  • 奥崎謙三の狂気と信念、そして圧倒的生命力に注目
  • 戦争映画の中でも異端的な存在感を放つ作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ゆきゆきて、神軍』に投稿された感想・評価

悲惨な戦争を伝える映画。奥崎さんの考え方も今まで自分には無かったけど理解出来る。時代がそうさせた。戦争は本当に良くない、改めて思えたリアルなドキュメンタリーだった。
4.1

ドキュメンタリー映画という否応にもカメラを意識してしまう形式だからこそ、奥崎謙三の過激で異様な熱意に引き込まれてしまう。自らを暴力だけが取り柄の人間と言っておきながら喋りが非常に上手い。

商店街の…

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4.8
このレビューはネタバレを含みます

スコセッシのリストで知ったけど、衝撃だった。序盤は奥崎に引いてたけど、ドキュメンタリーを通して、同調はしないが考えを理解できるものになってた。見終わると奥崎が狂ってるとは言い難い気もしてくる

奥崎…

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胸糞悪くて終始イライラした作品No. 1

遺族の真相を知りたいという気持ちをうまく利用して、自己陶酔して悦に浸っているようにしか感じれなかった。
自分は責任を果たしている筋を通していると言っていた…

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スタッフもこの人側で良かった。筋の通った狂人ほど恐ろしいものはない。元36連隊の人々の口から話される恐ろしい出来事を奥崎という気狂いを通して語られることによって、この作品はマイルドかつどこかコメディ…

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いい結果をもたらす暴力から生まれたのが、元凶である戦争なんだけどな…と。

ドキュメンタリー映画ジャンルとして
過去一番にショック・ショウゲキを
受けた作品かも

どこまでが本気で
どのあたりが演出・演技的なのか
わからないけど、異常に凄まじい!

男の言動も、明らかになる…

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とんでもない戦後ドキュメンタリー...
いや、戦後40年以上経過しても戦っていた
一人の漢(おとこ)の戦争映画だった...

終戦から23日も経って、
現地(ニューギニア)で処刑されたという
二人の…

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このレビューはネタバレを含みます
ぜんぜん知らない事件だったので
最後の奥崎の行動に驚いた

徐々に明らかになる事実
代用豚の話
すごい会話だった

始まりとエンドロールの演出(太鼓の音)も
良かった
ym
5.0

奥崎謙三は全く以って良い人ではないし前科あり暴力的な人だけど、自分の中での人としての信念を決して曲げることはない、下がることもない。役者だなとも思うし、撮影しているからこそ過剰な部分はあるにしても、…

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