自身の正義のためなら、暴力を肯定するという、所謂無敵の人、奥崎謙三。
彼は戦時中におこった不審な兵士の死への真実の解明の為、当時の上官たちに突撃していく。無論彼らも戦争の被害者であり彼のやり口には全…
2016/6/30
戦争に対する義憤、終戦後に射殺された兵士の真相を探るという点については、なかなか出来ることではない凄いことだと思う。が、奥崎謙三が持つ思想と彼の言動には、とてもじゃないけど共感は…
なんやこれ。
オールタイムベスト級のドキュメンタリーやないか。
「ランニングに行く前に30分くらいあるから、その前にちょっとだけ観よ」と思って観始めたら、時間が経つのを忘れて一気に観てしまった。
…
奥崎謙三を演じる奥崎謙三はドキュメンタリーの境界を突き進む。戦友の妹というオバハンもかなりのタマで、途中で脱落するのは奥崎謙三がライバル視したせいではないか。公開時以来38年ぶりの再見。38年後に自…
>>続きを読む色んな名前がポンポン出るのと、おじいちゃんが多かったりなまってたりして、所々聞き取れない箇所もあって、ちょっと話について行くのでやっとだった感はある。
とにかく奥崎謙三という人の主義主張、およびそれ…
それぞれの正義の暴力。
正直奥崎の偏った視点から世界を見てる感じとか、自分の正義を正当化させてる感はずっとあるし共感とか理解とかはできない。
でもこのドキュメンタリーを世に放ち、自身の正義を私た…
『肉はね、黒んぼか白んぼか言うてみんな食べました』
あんな可愛らしい小料理屋のおじいちゃんからこんな台詞が飛び出すとは...戦争は凄まじい。
奥崎謙三というとんでもない人。
戦争の壮烈さを物語…