ゆきゆきて、神軍の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リアリズムの極致にあるドキュメンタリー映画
  • 戦争の狂気を描く衝撃的な作品
  • 時代を生きた人間の行動力の凄まじさを伝える
  • 奥崎謙三の狂気と信念、そして圧倒的生命力に注目
  • 戦争映画の中でも異端的な存在感を放つ作品
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『ゆきゆきて、神軍』に投稿された感想・評価

蝉
4.1

戦争中は平気で人殺して食うのに、戦争終わったら皆そういう過去を封印して法律を遵守し家族とまともな生活送るのってやっぱヤバすぎる
自分は戦争を経験してないけど今後徴兵されて人を殺させられたりしたら奥崎…

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奥崎の暴力は結局は旧日本軍と似た論理に基づくものであり、否定されるべきものだが、徹底して戦争責任を追求する彼の在り方にどうしても見入ってしまう。謎めいた奥さんの存在にも引き込まれる。編集が上手い。結…

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戦争によって、全員の人生が狂った。仕方がなかったとは認めず、自分の正義を貫き生きる人、仕方がなかったと忘れたふりをして生きる人、いずれも戦争の被害者。戦争がいかに凄惨であったか。

ニューギニア戦線で戦後まで戦った「神軍平等兵」の奥崎謙三が、終戦時の舞台の不審死の謎を知るために、かつての部隊の人々を訪ねるドキュメンタリー。
終戦間近における戦争の悲惨さとは、抑留や復員についてな…

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悲惨な戦争を伝える映画。奥崎さんの考え方も今まで自分には無かったけど理解出来る。時代がそうさせた。戦争は本当に良くない、改めて思えたリアルなドキュメンタリーだった。
4.2

ドキュメンタリー映画という否応にもカメラを意識してしまう形式だからこそ、奥崎謙三の過激で異様な熱意に引き込まれてしまう。自らを暴力だけが取り柄の人間と言っておきながら喋りが非常に上手い。

商店街の…

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4.8
このレビューはネタバレを含みます

スコセッシのリストで知ったけど、衝撃だった。序盤は奥崎に引いてたけど、ドキュメンタリーを通して、同調はしないが考えを理解できるものになってた。見終わると奥崎が狂ってるとは言い難い気もしてくる

奥崎…

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胸糞悪くて終始イライラした作品No. 1

遺族の真相を知りたいという気持ちをうまく利用して、自己陶酔して悦に浸っているようにしか感じれなかった。
自分は責任を果たしている筋を通していると言っていた…

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スタッフもこの人側で良かった。筋の通った狂人ほど恐ろしいものはない。元36連隊の人々の口から話される恐ろしい出来事を奥崎という気狂いを通して語られることによって、この作品はマイルドかつどこかコメディ…

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いい結果をもたらす暴力から生まれたのが、元凶である戦争なんだけどな…と。

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