ゆきゆきて、神軍の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リアリズムの極致にあるドキュメンタリー映画
  • 戦争の狂気を描く衝撃的な作品
  • 時代を生きた人間の行動力の凄まじさを伝える
  • 奥崎謙三の狂気と信念、そして圧倒的生命力に注目
  • 戦争映画の中でも異端的な存在感を放つ作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ゆきゆきて、神軍』に投稿された感想・評価

ドキュメンタリー映画ジャンルとして
過去一番にショック・ショウゲキを
受けた作品かも

どこまでが本気で
どのあたりが演出・演技的なのか
わからないけど、異常に凄まじい!

男の言動も、明らかになる…

>>続きを読む

とんでもない戦後ドキュメンタリー...
いや、戦後40年以上経過しても戦っていた
一人の漢(おとこ)の戦争映画だった...

終戦から23日も経って、
現地(ニューギニア)で処刑されたという
二人の…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ぜんぜん知らない事件だったので
最後の奥崎の行動に驚いた

徐々に明らかになる事実
代用豚の話
すごい会話だった

始まりとエンドロールの演出(太鼓の音)も
良かった
ym
5.0

奥崎謙三は全く以って良い人ではないし前科あり暴力的な人だけど、自分の中での人としての信念を決して曲げることはない、下がることもない。役者だなとも思うし、撮影しているからこそ過剰な部分はあるにしても、…

>>続きを読む
4.1

あらすじ・感想↓





1982年奥崎謙三は妻とバッテリー商店を経営している。彼はかつて36連隊の兵士として激戦地ニューギニアに派遣されるが、「兵士の中で誰よりも上官を殴った」らしく、そのお陰も…

>>続きを読む
蒼
-

私が知るよりも遥かに想像を超えるあまりにも地獄の様な出来事がたくさん起きていて、それを経験した人にしか分からないことがあるんだろうなと思った
本当に全く想像できないことが起きてたんだろうな、
苦しい…

>>続きを読む

そろそろ通らねばと思って鑑賞。
奥崎という怪物が牙を向く。

ニューギニア戦で生き残った奥崎。終戦後に現地で2人の兵が射殺されたことを知り、元上官に話を聞きにいくというもの。
最初の紹介で前科三犯で…

>>続きを読む
倫
3.0
左翼と呼ばれてしまう人々にも、正義があるし、軍拡が進んでしまいそうな今見ることに価値があるなあなど。おばあちゃんの歌のシーンはグッとくる。
このレビューはネタバレを含みます

島田一等兵と野村一等兵が何かの理由で、
1945年8月23日処刑されたと言う話
なんだけれど、
何一つ悪びれる事なく、他の民族へのカバニズムは語る。
台本を読む様に自白させる。
この主人公は何をやっ…

>>続きを読む
これドキュメンタリーとして最高の映画なのではないか。結末も驚かされた。

あなたにおすすめの記事