1983年。「神軍平等兵」を名乗る過激派活動家の奥崎謙三は、戦時中に自らが属していた独立工兵第36連隊において、終戦の23日も後に兵士2名が処刑されていたことを知った。この事件の真相を究明すべく、奥…
>>続きを読むめちゃくちゃ気分悪くなった。
なんとなく観はじめて、ちょっとうたた寝してたら(⁉️)、馬乗りになって人殴ってて目覚めた。
大人が怒鳴ったり膂力に物言わせたりしているのを見るのがまず苦手なので、しん…
奥崎謙三は戦死した仲間の亡霊に取り憑かれたのか、正気か否かは知る由もない。しかし事実を明らかしていく彼には紛れもなく亡き者たちの復讐心が宿っていたに違いない。奥崎自身の反骨精神やアナーキーな精神は戦…
>>続きを読む何となく気になったのは、このご夫婦の関係。正義はなぜ暴走したのか。「許せない」という思いから、「俺が裁く」という思想へ変わったのは、いつだったのか。奥さんと思想が共有されたことで、確信に変わったのか…
>>続きを読む田中角栄を殺す。始まりからバイオレンス。
インタビューに応じる元軍人たちの態度は一様では無いが、そのどれもが過去と正面から向き合うことを避け、痛みや罪悪感をどこか奥底に押し込めて生きてきたことを示…
20代のときに観て以来の再鑑賞。ほぼ覚えてなくて、特に結末については当時寝てしまったのか思わず声が出てしまった。
思えば当時は「働くおっさん人形」など露悪的な人物描写やまなざしに面白さを見出いだす…
奥崎謙三の迫真たる加害者家族への弁論の強さはすごかった。あんなヤバい車で動き回ってるのも主張が凄まじい。
たまーにいる、近所のヤバいじいさん的な雰囲気を醸し出しつつも、言ってることは筋が通ってたり…