この男、凶暴につき..
まさに、この言葉がぴったりの男。
パッケージとイメージから🇯🇵万歳🙌の右の人と思ってたけど..
1969年:皇居パチンコ玉発射事件(暴行罪)
1976年:皇室ポルノビラ事…
村元(旧小清水)への取材を転換点に、映画全体を支配する空気が一変する。説明できないけど、何かが決定的に変貌している。
奥崎は右翼・左翼・無政府主義者といった既存の枠に収まりきらない超弩級の異端児で…
国家、天皇、戦争犯罪という圧倒的な概念に対して拳を奮う男に密着したドキュメンタリー作品
戦時中人肉を食したエピソードは何度が聞いたことがあるが、遺族の方が口にするほど当時の日本社会では暗黙の了解とし…
実に濃密なドキュメンタリーだった。黒豚白豚という呼び名、空砲を利用した処刑作法、草を使ったくじ引き、そうした生々しい証言の数々が、戦争の当事者たちが記憶に蓋をしたくなる理由を痛いほど物語っていた。そ…
>>続きを読む題名だけは何故か知っていたので、ドキュメンタリーが観たくて鑑賞。
当時の車、街宣車、警察、救急車、家の中や服装など、昭和の雰囲気が存分に味わえて良かった。
被爆者の方々の被爆体験を聞く機会は多くても…
2025.156
奥崎謙三は怒っている。戦争責任を果たさなかった者たちに。その怒りは、失われた仲間や遺族への想いによって増幅し、同時に彼自身の自我が曖昧になっていく様も垣間見える。真実は常に靄がか…
▶︎2026年:145本目
▶︎視聴:1回目
・ドキュメンタリーってほんとに撮られるべきタイミングと見るべきタイミングみたいなのに賭かってる、凄みでありかなしみに不覚にも深く突き落とされる、構造の話…