ゆきゆきて、神軍の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • リアリズムの極致にあるドキュメンタリー映画
  • 戦争の狂気を描く衝撃的な作品
  • 時代を生きた人間の行動力の凄まじさを伝える
  • 奥崎謙三の狂気と信念、そして圧倒的生命力に注目
  • 戦争映画の中でも異端的な存在感を放つ作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ゆきゆきて、神軍』に投稿された感想・評価

みんな地獄を見てる…
何も言えない
凄まじいドキュメンタリー

企画今村昌平…なるほど
ぼり
4.0

昔からずっと観たいと思いつつ、なかなか機会がなかったけど、U-NEXTが観られる環境になり鑑賞。

なんというか凄い物を観た、という感想。
神戸拘置所に行こうとして警備員に止められて声を荒げるところ…

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鑑賞後に視聴おすすめします!

戦争とファシズム映画祭『ゆきゆきて、神軍』原一男監督トーク
https://youtu.be/UIuWvQ07QVs?si=TJTYlgKoIBxUhYoG
mikuty
3.7

大学入学後、初めて仲良くなったいかにも文化系の女の子が「一番好きな映画は『ゆきゆきて、神軍』」と言っていたのを思い出した。

大義がある暴力なら許されるという主張はヤクザでしかないし、終戦直後の事件…

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fmio
4.0
狂人という人物の解像度を上げるために観た。

狂人の日常、おじいちゃん
蝉
4.1

戦争中は平気で人殺して食うのに、戦争終わったら皆そういう過去を封印して法律を遵守し家族とまともな生活送るのってやっぱヤバすぎる
自分は戦争を経験してないけど今後徴兵されて人を殺させられたりしたら奥崎…

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奥崎の暴力は結局は旧日本軍と似た論理に基づくものであり、否定されるべきものだが、徹底して戦争責任を追求する彼の在り方にどうしても見入ってしまう。謎めいた奥さんの存在にも引き込まれる。編集が上手い。結…

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戦争によって、全員の人生が狂った。仕方がなかったとは認めず、自分の正義を貫き生きる人、仕方がなかったと忘れたふりをして生きる人、いずれも戦争の被害者。戦争がいかに凄惨であったか。

ニューギニア戦線で戦後まで戦った「神軍平等兵」の奥崎謙三が、終戦時の舞台の不審死の謎を知るために、かつての部隊の人々を訪ねるドキュメンタリー。
終戦間近における戦争の悲惨さとは、抑留や復員についてな…

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悲惨な戦争を伝える映画。奥崎さんの考え方も今まで自分には無かったけど理解出来る。時代がそうさせた。戦争は本当に良くない、改めて思えたリアルなドキュメンタリーだった。

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