「失ったものを補償してほしい」というシンプルな願いが、国のテーブルに乗った途端にうやむやにされていく歯がゆさ。財源や外交の問題、過去の政府見解も絡むことで、気がつけば被害者を置いてけぼりにした別の議…
>>続きを読む軍属やその遺族には60兆、対して民間人への補償は0円。戦争を始める人間ほど多大な金銭が、しかしその決定を被る国民はみなで堪え忍ぶ「受忍論」が適用される。受忍論が用いられ始めたのは1968年の最高裁判…
>>続きを読むNo.77
自分がどっち側かを考えた。
いまさら、補償というのが反射的な感想、国民にだって責任はあるしとか。
でも、国民に対する補償が、戦争に踏み切る際のブレーキになり得るとき聞くと意味があるのかも…
報道1930の放送で視聴
軍人の遺族にはこんなに補償が続いていて、民間の遺族には何の救済もないことや、被害者にも極めて限定的な補償しか行われておらず、ドイツとも全く違う制度になっているなど、知らな…
レギュラー放送の1930の受忍論と軍人恩給の特集もすごく良くできていたが、続くこの映画版もさらに深化した作品。年金と生活保護費がガタガタのいま、戦犯遺族への異常に高い恩給はどう考えても問題がある。そ…
>>続きを読む旧軍人やその家族にはこれまで60兆円くらいの援護や補償が出ているのに、空襲や被爆で被害を受けた民間の人たちにはほとんど何もない。その違いに驚いたし、ドイツとの違いにはため息が出る。日本って本当に我慢…
>>続きを読む民間人への戦後補償がされない理由を
当事者/識者/政治家への直接取材や
同じ敗戦国であるドイツの実例から
調べていくドキュメンタリ。
「0円対60兆円」。
前者は民間人への補償額であり、
後者は軍…
TBSのドキュメンタリー番組「解放区」で放送されたものに手を加えた?劇場版だ。
TBSの「解放区」は毎回観ているし、BS-TBSの「報道1930」もほぼ毎回観ている。
今日の劇場版ではどの部分が足さ…
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