uplinkのデジタルパンフレットを読んで、これは絶対に観たいと思ってたフィンランドのシュール映画。
フィンランドのカルッキラに映画館『キノ・ライカ』をアキ・カウリスマキと一緒に作ったミカ・ラッテ…
メタ的に解釈すればコロナ禍の閉塞感、ロシア戦争以降の暴力に溢れた世界、社会の幼稚化、などを風刺的に描いたのかなと無限に考察できる。鉄ポール、蛸、大小様々な球体は、本作の意味深な世界観を支えている気が…
>>続きを読む90年代から2000年代にかけて、2〜3年に1本ぐらいこの手の意味深モノクロ映画がミニシアターで上映されてたように思う。
たいてい予告がすべてなんよね。
チラシ読んでも具体的なことがわからんのよね。…
たぶん自分には合わないし、睡魔との戦いになるだろうと思っていたが、まあ暇だし観てみることにした。結果は案の定であった。セリフと大きめの音がなかったら完全に寝ていたと思う。
難解で高尚で、ありがたい…
フィンランドの映画といえば、アキ・カウリスマキの映画を連想する人が多いかもしれない。だが、新鋭監督ヘッラ・ウルッポが手掛けたのはフィンランド発のシュルレアリスム映画だった。例えるなら、『アンダルシ…
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