エストニアの聖なるカンフーマスターの作品情報・感想・評価・動画配信

『エストニアの聖なるカンフーマスター』に投稿された感想・評価

エストニア産(&舞台)でロックをBGMに、
修道士xカンフーというなかなかヘンテコ系の映画。

コメディと割り切って観る分には悪くなかった。
アクション(カンフー)も割と悪くなかった気がする。
(も…

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ぐれ
-

「合わない人には合わないが好きな人は100回見るだろう」

時は1973年ソ連と中国の国境警備員の青年ラファエルの前にラジカセでメタルを鳴らす3人のカンフーマスターが現れる。彼らの襲撃から生還したラ…

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2.3

エストニアがどこなのかわからなくてGoogleマップで調べました。ロシアの横なのね。
なんだろうね、多分本当ならすごく好きな映画だと思うんだけど、なんか全然ノリきれなかった。設定とか絶対好きだと思っ…

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織
3.0

カンフーと修道士とブラック・サバスと恋愛と家族愛が融合しているのかしてないのか信仰心のない私は度々笑っていい所なのだろうかと頭を抱えた奇作。

レトロで絵本のような色使いはときどき切り取りたくなる可…

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3.3

あらすじ・感想↓





1970年代のソ連の国境警備につくラファエルの前に3人のカンフーマスター(1人はヌンチャク、1人はカセットテープ、1人は丸腰)現れブラック・サバスをかけながらソ連の軍人を…

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私も「アフリカン・カンフ―・ナチス」みたいなおバカ映画なのかなと思って気楽に観たのだが、やけに信仰についての問答が多い映画で、途中で何回も爆睡してしまった…。
tmadd
3.4
ヒップホップとカンフーはあったけどブラックサバスとカンフーは新しい
4.5


母が子を愛するように他人を愛せ
世界は愛のために愛から作られた

愛は何より大事だ

何を感じる?喜びです

平凡なる者とその仕事の価値を
分かっていない

何を見た?自分の中の獣です
聖人は天使…

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このレビューはネタバレを含みます

中国からロシア国境を越えてやって来て大暴れする、3人のカンフーマスターの場面がまず痛快。いかにもワイヤー!という動きも楽しい。(この3人、実は完全な出オチなんだけど)

そこでカンフーに目覚めたエス…

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エストニア流、シュールでナンセンスな作品。正教徒の修行に則り、自分自身との戦いを描くエッセンスとしてカンフーとブラックサバスが取り入れられている。軽いカンフー映画を見るノリで見始めると、結構記号が多…

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