エストニアの聖なるカンフーマスターの作品情報・感想・評価・動画配信

『エストニアの聖なるカンフーマスター』に投稿された感想・評価

湿疹
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カンフー×エストニアの正教会での修道院生活×ブラックサバス。このなんの根拠もないキッチュな結合が画の美しさで確固たるものに見えた。メタルが好きな男の姿が女の立つソヴィエト的なキオスクのカウンターの装…

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ノベンバーとは空気が全然違うけど、こっちはこっちで好きだな

一番弟子のお兄さん、メタルほんとに好きそう

なんか変わったもんを見たなーという感慨だけ得た。愉快ではある。時々ストップモーションみたいにカクカクうごくのとか、ワイヤーアクションとか、ジャカジャカしたBGMとか、チャレンジングな雰囲気だけをうす…

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前作『ノベンバー』が良かったから期待しすぎた。絶対好きなやつだと思ったが。

空から舞い降りた東方のカンフーマスター三賢人、讃美歌はブラック・サバス、修行といえば修道院、闘い方は宗派、選ばれし者の行きて帰りし旅が始まる。
でも信仰もカンフーも同じ求道者だし、当時信仰を守ること…

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エストニア産(&舞台)でロックをBGMに、
修道士xカンフーというなかなかヘンテコ系の映画。

コメディと割り切って観る分には悪くなかった。
アクション(カンフー)も割と悪くなかった気がする。
(も…

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ぐれ
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「合わない人には合わないが好きな人は100回見るだろう」

時は1973年ソ連と中国の国境警備員の青年ラファエルの前にラジカセでメタルを鳴らす3人のカンフーマスターが現れる。彼らの襲撃から生還したラ…

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2.3

エストニアがどこなのかわからなくてGoogleマップで調べました。ロシアの横なのね。
なんだろうね、多分本当ならすごく好きな映画だと思うんだけど、なんか全然ノリきれなかった。設定とか絶対好きだと思っ…

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織
3.0

カンフーと修道士とブラック・サバスと恋愛と家族愛が融合しているのかしてないのか信仰心のない私は度々笑っていい所なのだろうかと頭を抱えた奇作。

レトロで絵本のような色使いはときどき切り取りたくなる可…

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3.3

あらすじ・感想↓





1970年代のソ連の国境警備につくラファエルの前に3人のカンフーマスター(1人はヌンチャク、1人はカセットテープ、1人は丸腰)現れブラック・サバスをかけながらソ連の軍人を…

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