
原題『KRONOS KAIROS』
「Mä jätän sut.」
正直に感想を言うとなると、肯定的な意見がなかなか出てこない。確かに芸術的な作品としての価値は十二分にあると思うし、重厚な音楽も…
シュールなユーモアが散りばめられつつも、全体的にずっと儚い。
孤独を何週もまわして面白がれる人にしか撮れない映画だろう。
こういう意味や物語が分かり辛くて一見よく分からない映画がもっと日の目を浴びる…
アキ・カウリスマキ監督お墨付きとのことで観てきた!舞台挨拶、サイン会付。
とても詩的で悪夢的でピュアな映画。ルックは北欧のMVでありそうな雰囲気。監督も影響を受けたと言う、タル・ベーラ監督の『サタン…
このレビューはネタバレを含みます
映像が美しく、音が面白い。地鳴りのような音が波のようで、とてもリラックスしたが、耳鳴りの音らしい。大画面、身体に響く音響で観られて、とても満足感が高かった。内容は難解だけれど、それぞれの解釈ができ、…
>>続きを読む屋外、風が吹く中での食卓で男が恋人に誕生日を祝われていた。でもその直後「新しい恋人ができた」と別れを告げられて絶望。
嫉妬からか女のダンスポールを切断してしまう。そして荒野を彷徨う中である男と出会う…
フィンランドからやってきたアート作品。
スタイリッシュなモノクロ映像と音楽。
白い服を着た男と、黒い服を着た男が織り成す物語。
カッコいい出だしなのに、いきなり振られちゃうところがおもしろい。
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いちいちにくめないな。
なにかとってもチャーミングである。
わけわからんのに
的を絞って、ツマミをあげて、
そこらじゅうが音やないか。
言葉がことばっぽくないのが理想的中。
すきなシーンくり抜いて
…