「フランス映画と女たち2026 デルフィーヌ•セリッグをめぐって」日仏学院で鑑賞。
映画監督、カメラマンであるバベット•マンゴルト(「ジャンヌ•ディエルマン〜」や「ザ•ゴールドディガーズ」の撮影…
☆実現しなかった映画についての映画。
☆と最初は思いましたが、本作の映像素材の大部分は、作る気満々のセリッグのカラミティジェーンコレクター&ジェーン娘を知る人物へのインタビューですので、完成品に至ら…
カラミティ・ジェーンについて何も知らないまま観てしまってもったいなかったかも知れない。知らなくても良かったけれど、終了後のトークイベントの内容も良くて、知ってから観たら尚更よかっただろうなと。もう一…
>>続きを読む《フランス映画と女たち PART 4》⑥
*上映終了後、坂本安美氏(アンスティチュ・フランセ映画プログラム主任)、竹内航汰氏(企画、字幕翻訳)のトークあり
"デルフィーヌ・セリッグ"が"カラミティ…
時代感を考えると、カラミティ・ジェーンの偉大さを感じる。
個人的には、セリッグのフィールドリサーチ力がすごいと感じました。一つの冊子をきっかけに西部へ出向き、様々な人と出会い話すこれらを記録した映…
デルフィーヌ・セリッグは、カラミティ・ジェーンについてリサーチするためにアメリカ合衆国を訪ねる。いくつもの証言をインタビュアーとして引き出し、また、いくつもの手紙や新聞の切り抜きに目を通す姿は、ある…
>>続きを読むまずシンプルにカラミティジェーンとその娘ジェニーのドキュメンタリーとして興味深い
アメリカの約400年の歴史においてある種アメリカの神話の一部の一つみたいな存在の人物の自筆のかなり私的な文章が残っ…