カラミティ・ジェーン&デルフィーヌ・セリッグ:ひとつの物語の作品情報・感想・評価

カラミティ・ジェーン&デルフィーヌ・セリッグ:ひとつの物語(2020年製作の映画)

Calamity Jane & Delphine Seyrig, a Story

製作国・地域:

上映時間:87分

3.9

『カラミティ・ジェーン&デルフィーヌ・セリッグ:ひとつの物語』に投稿された感想・評価

cocoon
-

デルフィーヌ・セリッグの素晴らしい歩き方、後ろ姿、言うまでもなく素晴らしい。

竹内さんと坂本安美さんのトーク付きの回を観た。デルフィーヌ・セリッグが映画に使いたくてメモしていたという古典音楽を全部…

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セリッグは立ち方と声がいい インタビューで玄関に1人で向かう彼女の逞しさ 玄関の外からのショットの次に、家の中からのショットがつながるところに、この映画の丁寧な作り方を感じる ダイナーの窓際で佇みペ…

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reb
3.2

「フランス映画と女たち2026 デルフィーヌ•セリッグをめぐって」日仏学院で鑑賞。

映画監督、カメラマンであるバベット•マンゴルト(「ジャンヌ•ディエルマン〜」や「ザ•ゴールドディガーズ」の撮影…

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☆実現しなかった映画についての映画。
☆と最初は思いましたが、本作の映像素材の大部分は、作る気満々のセリッグのカラミティジェーンコレクター&ジェーン娘を知る人物へのインタビューですので、完成品に至ら…

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kurita
3.5

カラミティ・ジェーンについて何も知らないまま観てしまってもったいなかったかも知れない。知らなくても良かったけれど、終了後のトークイベントの内容も良くて、知ってから観たら尚更よかっただろうなと。もう一…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

《フランス映画と女たち PART 4》⑥
*上映終了後、坂本安美氏(アンスティチュ・フランセ映画プログラム主任)、竹内航汰氏(企画、字幕翻訳)のトークあり

"デルフィーヌ・セリッグ"が"カラミティ…

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3.2
このレビューはネタバレを含みます
自分の物語は自分で書いて残さなきゃいけないんだ。塗り替えられてしまわないように。エピローグ以降にハッとした。
Rec.
❶26.09.05,アンスティチュ・フランセ東京/フランス映画と女たち 2026

時代感を考えると、カラミティ・ジェーンの偉大さを感じる。

個人的には、セリッグのフィールドリサーチ力がすごいと感じました。一つの冊子をきっかけに西部へ出向き、様々な人と出会い話すこれらを記録した映…

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flyone
-

デルフィーヌ・セリッグは、カラミティ・ジェーンについてリサーチするためにアメリカ合衆国を訪ねる。いくつもの証言をインタビュアーとして引き出し、また、いくつもの手紙や新聞の切り抜きに目を通す姿は、ある…

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