ノー・ホーム・ムーヴィーの作品情報・感想・評価

ノー・ホーム・ムーヴィー(2015年製作の映画)

No Home Movie

製作国・地域:

上映時間:115分

3.8

『ノー・ホーム・ムーヴィー』に投稿された感想・評価

TnT
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このレビューはネタバレを含みます

 辛い。結局、カメラと真摯に付き合う人間っていうのは、そのあまりにも冷徹な機械の特性に現実を突き付けられる。アケルマンの遺作であり、亡くなった母のフッテージであり、砂漠の映像と合わさるアートフィルム…

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ひと
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日仏学院は不思議なくらい毎度雨が降る
そして毎度近くて遠きものを知って喜んでは圧倒される
そのテクストをもっと知りたい
4.0

2026-201

とても体調を崩した。
24歳くらいまでは体調を崩すこともほとんどなかったのに、最近はとんでもない眠気や疲れを感じ、アルコールも次の日に残るようになってしまった。老い。健康であって…

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flyone
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映画が始まると、画面左に木が映し出される。激しい風が吹いており、この木も大きくたわみ、枝先の葉は、引きちぎられてしまうのではないかと思わされるほどに激しく揺れている。この木がどこに立っていて、この作…

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単なる血のつながり以上の紐帯を確かにかんじるのは寧ろ家から遠く離れただだっ広い荒野にカメラが向けられたとき

屋内空間を捉えた無人のショット、音響は忙しなく住人の生活音を捉える、が印象に残る。シャンタルの画面は、意図が個人に向かわず徹底して第三者の目線でいづつけようとすると云う意味において、常に開かれた夢の…

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ぱん
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10/24
1週間前に初監督作品『街をぶっとばせ』『家族からの手紙』を観て、今日アケルマン映画祭の最終回で彼女の最後の映像作品を観た。約50年後の作品ってことになる。この3作品はアケルマン自身の家族…

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4.0
序盤はまたしても間延びしている感覚が強かったのだけど、中盤母の容態が悪化し始める前のシークエンスからは最後まで心をつかまれた。
内から外へ、外から内へ。
その境界に立ち続けること。
kurita
3.5

母親が住むアパート、ジャンヌ・ディエルマンの部屋そのものみたいだった…実家の作りを参考にしてたのか。
それにしてもしかし、母親の可愛らしさ、娘を可愛がる姿に涙が潤みそうになる。映像に収められた母親の…

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アケルマンのドキュメンタリーを見るのは初めて。
とてもいい映画だった。

スカイプでの母との通話がなんだか刺さった。
画面に近づきすぎの母。
それを教える娘。
なかなか切れない通話。
終わり際のbi…

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