ノー・ホーム・ムーヴィーの作品情報・感想・評価

ノー・ホーム・ムーヴィー(2015年製作の映画)

No Home Movie

製作国・地域:

上映時間:115分

3.8

『ノー・ホーム・ムーヴィー』に投稿された感想・評価

アケルマンのドキュメンタリーを見るのは初めて。
とてもいい映画だった。

スカイプでの母との通話がなんだか刺さった。
画面に近づきすぎの母。
それを教える娘。
なかなか切れない通話。
終わり際のbi…

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katoyu
4.4
2026年劇場鑑賞191本目。
こちらもシャンタルアケルマン映画祭にて。想像していたものとは違って…上映後のトークイベントで全容を理解…重い。自分の亡き母親への想いと重ね合わせる…
Nappon
3.7

映画と言うよりも映像作品。
母をただただ見つめる眼差しの強さに、圧倒された。映像そのものは日常の切り取りが中心だが、動かないカメラが意志の強さを表現しているかのようで観ている側を逃してくれない。

…

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砂漠の移動ショット観てもずっと飽きなくて自分映画好きなんだなって思った
4.4

日頃から撮り溜めたいた母との画像が偶然思い出されることで一本の映画へと結実することの愛しさ。そして、それがのちに撮られた中東の風景と混じり合う時、そしてアウシュビッツ生還者の母から時として漏れる壮絶…

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大事なことは話してくれないの
娘の人生すべてに興味があるわ
メキシコからきた家政婦さん

不明瞭のなかで生きる

内と外
愛情と孤独
散らばって行く散らばらせる言葉、解釈を閉じ込めない余白

近づく…

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k
-
恋人みたいな親子。
大好きだと、誇りに思うと言い合える関係。

本作は2014年4月に母親のナタリアが86歳で亡くなった直後に撮影された40時間のフッテージが編集されたものだが、アケルマン監督は決してホームムービーでは無いと表明している。
作品としては、個人的な…

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4.7

撮影を訝る母親

誤魔化しながら撮り続ける娘

説明なんてしなくていいのよ
ただ またねって言えばいいの

Skypeをなかなか切れない親子

泡立つ生命色の海はその襞に空の青を湛え異郷の水惑星のコ…

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いたずらっぽい視線。お父さんとかお母さんって撮れる内に撮っといた方がいい。編集って案外油絵を描くのと同じ要領なのかもしれないと勝手に思った

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