ほとんどロメール感がありますが、最高のコメディ&お洒落な作品。ユーモラスと自由さを兼ね備えていて、コントを鑑賞しているような感覚。お笑いのダウ90000の蓮見さんも映画の脚本を務めているように、複数…
>>続きを読む自分を好きだった男を集めてパーティーを開くという発想がだいぶこじらせてて面白かった
『ロゼットの冒険』から15年後の作品で、クラシカルなファッションに落ち着いたロゼットもとても魅力的
爆音テクノ…
落ちついたショットの連鎖に、『ロゼットの冒険』とはずいぶん印象が異なると思っていたら、エリック・ロメールが共同監督であった。
ドア、引き出し、CDプレーヤーのトレイの開け閉めに笑いを堪えられない。上…
映画だから生み出せる解放感と映画内の登場人物に広がる閉塞感。シナリオを通しても感じるけれど、繊細なまでのルールの中で生きることの抵抗、拒否があって、そういったルールの範疇で起こる起承転結ではなく、偶…
>>続きを読むセシル・ドキュジス『イタリアへの旅』的なワンチャンものだけど、ロメールにかかればアパルトマンの扉だけではなくCDデッキのトレイの開閉でひと笑いを起こせてしまう。その前のパスカル・グレゴリーが不穏なジ…
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