ロメール作品の中でも、かなり上位にくるくらい、普通に(?)恋愛ドラマとして面白く見れた。
そして主人公を演じるエマニュエル・ショールの演技がすごい良い!笑ってるのか泣いてるのか戸惑っているのか、その…
今年最初の映画鑑賞は久しぶりに観たフランスの巨匠エリック・ロメールのこの作品。日本公開は私が大学3年の夏(1988年7月)。パリ近郊のニュータウンを舞台に繰り広げられる20代男女の恋愛模様が描かれ…
>>続きを読む撮影当時のモダンな建築、原色ファッションの色使い(2人の水着、2組のカップルの青と緑の服装、自宅に親友を呼んだ時の服装)がとても新鮮でステキ。主人公の恋焦がれる気持ち、それを親友が想いを察してチャン…
>>続きを読む2021/4/30
「喜劇と格言劇」シリーズの6作目。偶然出会って意気投合した、社会人のブランシュと学生のレア。前者は内気で、後者は自由奔放、性格はほぼ正反対な二人だけれど、何だかんだと仲が良い。そ…
ブランジュの気持ちめっちゃわかるーと思いながら見た。いろいろ心乱されることあるよねえ!ロメールの中ではだいぶ見やすい方だった。この作品の緑が前見たやつよりもめっちゃ綺麗だったし、主要四人の配色だいぶ…
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