あまり映画に関して共感できるできないでは話したくはないのだけど、
身に覚えがあり過ぎて笑えない様で逆に俯瞰してみることができた 。
自分と違う所といえば、誰かと居たいとおもいはするけれど、あそこまで…
ああ、めんどくさい女の子大好き!私も割とこれに近いです。そういえばゴーストワールド好きなのもめんどくさい女の子だからだなと思い出した。
あんた、SNSがない時代でまだよかったよ、と言いたくなった。
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緑の光線の瞬間へ、観客もこの「絶対」に向けて視覚の限りを尽くすというのがいい。それが二度あって、二度目の次に来るのは抱き合っている二人のシーンかと思いきや、このラストシーンは不在で、これが何故か泣か…
>>続きを読む昔ハワイでグリーンフラッシュをみたような?と思ってたらグリーンフラッシュって緑の光がめちゃ光るってより、太陽が地平線に消える時にちょっと緑になることを言うのね。
みたような、みたような、、、?
ま…
Éric Rohmer監督作品。
めっちゃ良かった。独身が長期夏休みでメンタルやられる話。身につまされる、、、悲哀、、、
トランプ、緑色、占いなど、所々に出てくる不可思議な啓示が絶妙。
独り身が長い…
おもしろかった。
デルフィーヌのこじらせ方がリアル。人に気を遣っているのに「気難しい人」と思われてしまう感じや、人と出会いたいし友達もほしいのにどう人と関わればいいのか分からない感覚がすごくリアル…
序盤からデルフィーヌの様子に心当たりがありすぎて何度か泣いてしまった 一人でいることを自ら選んでいるはずなのに、旅行先で孤独を感じて逃げ出したくなること ラストの緑の光線を目撃するシーン、「緑の光線…
>>続きを読む(c) 1986 - LES FILMS DU LOSANGE- C.E.R. COMPAGNIE ERIC ROHMER