100%共感するわけじゃないけど、考え方も状況も自分にすごく近い主人公で、こんな人が映画になっていいんだって思った。
デルフィーヌは緑の光線が見られるか見られないかで、この男を信じるか信じないか…
かなり久しぶりのロメール。
別に劇的なことは何も無いのにずっと興味深く見ることができてそれが本当にすごい。
デルフィーヌはかなりめんどい性格だけど実は自発的なめんどさはなく、周りがいて会話があるから…
「一度行きずりの関係を持つとかえって1人だと感じる」
「さみしいけど同時に自分の潔白さも守り続けてる、そうすれば気力も失わない」
とか、わかり過ぎて、そうなんだよね〜♪私たちってダメね😢♡と思った。…
フランス人になったら、ホイホイ恋してホイホイ愛されて、自由に軽やかに生きられそう。フランス人なりたい!と思っていたけど、全然そんなことなさそうだ。
自己肯定感低いけど変なポリシーあって泣き虫で超理想…
主演のマリー・リヴィエールは1つ前に観た 「飛行士の妻」と同じ女優さんだった!
そのときも思ったけど彼女の笑顔が可愛すぎる(´˘`)
最後に緑の光線が見えて少し感動した
今日エリックロメールの作品を…
心という心の燃える時よ 来い
面白い。5作目でさらに面白くなるとはネ
いつまでも休暇を楽しむことができない孤独な女の旅。この、非常に人間臭くて、あと一歩を踏み出せない、普遍的ともいえるキャラクタ…
例えば主人公が一人旅の最中にブロンドの女性と出会う場面。エメラルドグリーンの海を背に、主人公は青く胸元の隠れた水着を着ているが、知り合ったブロンドは上裸で赤いパンツを履いている。その後場面は転換し…
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