緑の光線の作品情報・感想・評価

「緑の光線」に投稿された感想・評価

んー、好き。
主人公のデルフィーヌの、物事・他人に対する距離感だとかものの考え方だとかが、すごく好きでした。明るく楽しい物語ってわけではないけれど、なんだろうな、とりあえず今は私も緑の光線を見たいなあという気持ちでいっぱい。
りりこ

りりこの感想・評価

3.3
バカンスか長いのも大変だね。自分の気持ちには正直な方がいい。でも泣いちゃうのは幼いなあ。裸の女の子の砂遊びが可愛くてポイント。
chiba

chibaの感想・評価

3.0
2019年84本目
緑の背景、緑の服や帽子、緑の小物、そして緑の光線がとても印象的。
主人公の待ちの姿勢や物の考え方にイライラした場面もあったけど、自分と重なる部分も多々あったように思う。
友達のためを思って厳しいことも言わなきゃみたいに言ってた友人がなんだか途中から、友達のために言ってるのではなくて単なる自己主張みたいになってたのあるあるだなー

まあ、どれだけたとうとも時間が経てばだいたいが外の世界に目を向け始めるので、内向的過ぎて困ってる人は適当に見守ってあげてるのがよいのです

内容似てたからフランシス・ハのあとすぐに観たのは間違いだったかも
aya8

aya8の感想・評価

-
かまって感がすごくて、苦手な女性でした(。-_-。)
知人にもこんな感じの女性がいますが、話すと気持ちがネガティブに持っていかれるので、距離をおいています。
冬りす

冬りすの感想・評価

3.7
なんとも言えない話。
時々流れる音楽が不気味で、不思議に魅力的で、こわい。
主人公はちょっとイライラするけど、どこか分かるような気がする。
会話と議論で進行する一人のフランス女性の物語。正直主人公の女性、「面倒な困ったちゃん」何だけど憎めないところがあって不思議な魅力。2ヶ月のヴァカンスなんて羨ましい!逆に暇を持て余すから悩んでしまうのでは?ラストは何か笑えた。確かに緑の光線だ(笑)
ドキュメンタリータッチの会話で進んでいく。バカンスって長期休暇がうらやましい。
ShotaTerai

ShotaTeraiの感想・評価

5.0
いつぞや映画館で見た以来の再鑑賞。孤独と疎外感、ここではないどこかを求めているのに曖昧で漠然とした理想しか持てない主人公を軽蔑しつつも自分の鏡を見ているようでもあり痛々しい。でもこの映画はささやかな冒険譚であって緑の光線とは主人公のささやかな勇気へのささやかな祝福なのだと思いました。厳しくも優しいロメールが好きです。
フランス映画
女の子フランス一人旅
会話が軸の映画
2ヶ月のバカンスが羨ましい
雰囲気はほのぼの
内容は明快
グリーンフラッシュみたいね
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