王手飛車取りの作品情報・感想・評価

『王手飛車取り』に投稿された感想・評価

4.0
浮気相手の男からプレゼントされた高級毛皮。女は「夫に怪しまれずに毛皮を受け取る方法」を思いつくのですが、その方法がいやこれめちゃくちゃ怪しまれるし絶対バレるやつだと思って見ていたらやっぱりバレました。
4.0

ジャック・リヴェット初期の短編。

脚本がリヴェット、クロード・シャブロル、シャルル・L・ビッチ。
シャブロル、ゴダール、トリュフォーがカメオ出演というヌーヴェルヴァーグの始まりを象徴する様な作品。…

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3.6
まさにヌーヴェルヴァーグ元年!て感じの豪華スタッフ映画だ。紙片にサスペンス的な意味を持たせたり、巧みな時間処理で語りを停滞から救っていくあたり、既に光るものがある。
土星
-
女が男に別れを告げながら部屋から出ていくところの引きの画はよかった
人間
3.5

夫婦の駆け引きをチェスに見立てた短編。
内容自体は至ってシンプルなものだが、無駄のない軽やかな編集と切れ味のあるオチで楽しめた。まさに駆け引きを必要とするチェスというゲームに準えたのが大正解の大胆さ…

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こんなふざげた"ゲーム要素"はじめて見たね(もちろんほめている)。いつまでも対局の解説をやめないなんて……『アルファヴィル』のlibre/occupe、それともちろん『未来展望』のcouluer s…

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リヴェット28歳の時の短編。シャブロルが脚本に参加。助監督にジャン=マリー・ストローブ。
文化村ル・シネマにて
若きゴダールがちらり。
あ、あとゴダール展に向けて東京に行くわよ。
3.6
手の内を隠す・見せる、が服を着る・脱ぐと対応しているのだろうか。妹が来た時に緊張感が高まる。
sonozy
4.0

ジャック・リヴェットの短編4作目。
タイトル『Le Coup du Berger』は英語で『Scholar's Mate(学者メイト)』と呼ばれるチェスで初心者が最初に学ぶ早い勝ち方、4手詰めのチェ…

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