おもいでの夏の作品情報・感想・評価・動画配信

『おもいでの夏』に投稿された感想・評価

私にもありましたよ。
年上の女性に対するあこがれ。
それを性的な対象として意識するようになると、なんだか態度がおかしくなっていきました。

その点本作の少年ハーシーは、自分の気持ちに正直で、彼女の…

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nyasuke33

nyasuke33の感想・評価

3.8

今では観ることのできないような世界が広がっている作品。10代の少年たちが大人の階段を上がる過程が、時には切なく、時には滑稽に描かれ、見入ってしまった。「その方法」を研究?するために医学書を書き写そう…

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往年の青春ポコチン映画! 叶わぬ恋ほど美しい思い出になるって事なんでしょうねえ。
Taul

Taulの感想・評価

4.0
すべての男性にある(夢でも)ノスタルジー。いやらしく感じないのは監督やキャスト、撮り方もあるが、ミッシェル・ルグランのメロディが流れるからだろう

「人生のつかの間の出会い」
ラストのナレーションの中の言葉が、映画の宝石のような輝きを掬い上げていた。

人生は固有のものであり、自らの人生と切り離せない映画があるとしたら、15歳の時に観たこの映画…

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#158 ワーナー35mm大会
数十年ぶりに再鑑賞した。
1970年に、戦争真っ盛りの1942年を描くということは、戦争の記憶がある観客が対象だったわけで、それを思うと、単なる青春映画とは、かなりち…

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ワンコ

ワンコの感想・評価

4.0

【甘酸っぱいおもいで】

※Bunkamuraル・シネマ ワーナー・ブラザース創立100周年記念上映 35ミリで蘇るワーナー・フィルムコレクション

この「おもいでの夏(Summer of ’42…

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デニロ

デニロの感想・評価

3.5

秋の風が吹いて舟をたたむ頃/あんなしあわせにも別れがくるのね/あやまちなんて誰にもあるわ/あなたの事も思い出/そして知らん顔で時は過ぎてゆく/さよならするたびに/大人になってゆく恋人たち/(哀愁のペ…

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舞台は1942年、制作は1970年。

平日の渋谷の小さなシアターは、周りを見渡せば同時代に青春を送っていたであろう60〜70歳のシニア世代が客席を埋めている。彼らとともに、コンドームをドキドキ買う…

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電気羊

電気羊の感想・評価

3.2

思春期の少年が憧れた美人若妻への初恋の物語。いわゆる「青い体験」シリーズですな。

主人公の少年を含む悪ガキ3人組は、夏休み中にたまたま通りかかった丘の上で軍人とその伴侶である美人若妻を見かける。

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