おもいでの夏の作品情報・感想・評価

「おもいでの夏」に投稿された感想・評価

思春期のおもいで
1977年11月11日、映画館で鑑賞。
その後、早稲田松竹でも鑑賞(1982年7月24日)。

年上の女性(ジェニファー・オニール)に憧れる思春期の少年を描いた映画。

自分がこの映画を観たのも思春期であったので、ほろ苦さが感じられて、良かった。

当時、ジェニファー・オニールは綺麗だと思ったし、こうした経験が人間必要なのではないかと思っていたあの頃を思い出す懐かしい作品である。
pier

pierの感想・評価

3.8
ミシェル・ルグランの音楽が魅力的で心に残ります。
内容はよくある普通の物語です。
記録用

記録用の感想・評価

1.5
50代の男性に薦められ、鑑賞。
男性ならどなたもこうゆう時期を通るんでしょうね。
初心な少年達が可愛いですが、男性向きの作品。
男性が共感を得られる物語。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.8
童貞たちかわいい♡てなるけどそこまでデフォルメしてない感じが好感持てる。

苦手な夏が愛おしく感じるな〜〜

最高のおんがくだ、と思ったら我らが父ミシェルルグランでした。
コンドームを買ったりおっぱいを触ったり、内容も微笑ましく甘酸っぱい良作だったけど、ミシェルルグランが最初から我々を映画に引き込んでくれる。
夏になるたび思い出すんじゃなかろうか。
まこと

まことの感想・評価

4.1
あの頃のぼくらはきっと全力で少年だった


セカイを開くのは僕だ



スキマスイッチ「全力少年」より
おねショタ映画、というには主人公は歳がいってるし、しかも結構不細工だ。
俳優っていうか、単なる素人のガキでは?というぐらい普通の中坊だ。
主人公には悪友がいるのだが、こいつはもっと下品でバタくさく、うるさくてスケベでその上出番が多い。
しかも、物語の大半は主人公と悪友が童貞あるあるエピソードを繰り返すだけだ。

スマートさ皆無のナンパ、映画館での乳揉み未遂、使わない癖にコンドーム購入…
しょーもない話が続く中、主人公が猛烈に焦がれている人妻(ジェニファー・オニール)は確かに綺麗。
叙情的な音楽や風景も相まって、映画の中の何よりも別格に美しく輝いている。
このために他をブスばかりキャスティングしているのでは?と思うぐらい、特別な存在に思えてくる。
本作は主人公の回想録的な色合いが濃いためか、彼女の人格のようなものは殆ど描かれない。
それが逆にヒロインを神秘的な存在に押し上げる。
このテーマを聴くとなぜか、涙が出てきます。誰にも忘れられない青春があります。
☆名作映画シリ-ズ◎
「恋、それは私の自我が異性の客体に感ずるエゴイスティックな索引にすぎない」チェ-ホフ

タララ~タ、タララ~♪
名曲に乗せて描かれる夏の日のおもいで~ええよなぁ…☆☆

わかる、わかる、ジェニファ-・オニ-ルみたいな魅力的な女性やったらさあ…僕みたいに根性ない男でも頑張ってスト-カ-しちゃうよ。例え1%の可能性であっても。←ちょっとかっこいい?(笑)

ジョディ・フォスタ-が主演の
『君がいた夏』を今作品と同じようなやつかなと期待して観たら、凄い駄作でビックリしました。(笑)

やっぱり、この美しいテ-マ曲と
ジェニファ-・オニ-ルですね。
夏が愛おしいのは、この映画と「ビッグウェンズデー」と「ユーロトリップ(笑)」があるから
ひと夏の出来事。男の子にとっては忘れられない美しい人。
二度と会えないから、いつまでも永遠に美しいまま記憶に残るんだろうな、、。
ノスタルジア。
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