おもいでの夏の作品情報・感想・評価

「おもいでの夏」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.6
💋

42年、とある島
高校生のハーミーは、年上の女性に魅了される
そんな彼は、バカな友達2人に声をかけろと促され....

性への好奇心と、美しくて優しい年上の女性への想い
同時に湧き起こる思春期を迎えた少年の微妙な心理をノスタルジックな感覚で描いた青春ドラマ

思春期を迎えた少年なら誰でも経験はあるはず!

何という青春でしょう
これは一生忘れないですね

年上の女性ってなんか良いです

女性の下着、身体にドキドキ
いろんな想像が膨らみます

音楽を含めた雰囲気が良い

友人との絡みが好き

映画館での手の動きが面白い
あと薬局

戦争もあり

ジェニファー・オニールが可愛かったです
主軸となる年上の女性と少年のラブストーリーより、主人公と友人達との交流が愉快な映画。
はは、もっと若い頃に観ときゃよかった笑

みどころ:
ルグランの叙情的な音楽
年上お姉さん=密林
30分で終わるストーリー

あらすじ:
15歳のハーミー少年は、毎年夏の間、避暑地であるその島で過ごした。海以外何もないところだったが、親友のオスキー達とイタズラ三昧して楽しかった。しかしそこは燃える童貞、もうそろそろ他の楽しみが欲しい。どうにかしてこます算段ばかりしていた。
ハーミーには気になる女の子、いやお姉さんがいた。丘の上の一軒家に住むドロシー、人妻だった。1942年の夏もまた、その太モモだのブラ紐だのに興奮しているうちに、むなしく過ぎようとしていた…。

思い出すと惨めでオ゛ェッとなる、苦い青春の一ページ。例えば、女性の先輩の失恋話を聞いてる内にズルズルになって、いざ改めて告白したら「ごめん、その元カレと復縁した。」とか「先輩として応援してるね。」とか。あの頃観てたら多少響いたかなぁ笑

映画としては、童貞あるあるのくだりが長過ぎでしたね。でも「人間の一生って変に悲しいこともあるんだな。」というオスキーのセリフは、十代半ば等身大な感じがしてよかったと思います。兄貴がいるやつは半歩進んでるんですよねぇ。
高校時代に校内上映会で観たのが初見だった。
その後、早稲田松竹でも鑑賞。

年上の女性(ジェニファー・オニール)に憧れる思春期の少年を描いた映画。
自分がこの映画を観たのも思春期であったので、ほろ苦さが感じられて、良かった。
当時、自分もジェニファー・オニールは綺麗だと思ったし、こうした経験が人間必要なのではないかと思っていたあの頃を思い出す懐かしい作品である。
Yukinny

Yukinnyの感想・評価

3.9
なんといっても最後の無音シーン。
最愛の夫を亡くしたドロシーと、淡い恋心を抱く青年ハーミーのどうしようもない想いをただ静かに描いている。
壁に映し出される影が印象的。

波の音、ミシェルルグランの音色。
思春期の男の子にはたまらない作品なんだろうなぁ。

作品全体が面白いわけではないけど、このシーンのために観る価値はある。
まさに名画。
タク

タクの感想・評価

3.5
サントラが良い。

ストーリーも途中まで良いんだけどな〜。

ラストがイマイチ。
pier

pierの感想・評価

3.8
ミシェル・ルグランの音楽が魅力的で心に残ります。
内容はよくある普通の物語です。
記録用

記録用の感想・評価

1.5
50代の男性に薦められ、鑑賞。
男性ならどなたもこうゆう時期を通るんでしょうね。
初心な少年達が可愛いですが、男性向きの作品。
男性が共感を得られる物語。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.8
童貞たちかわいい♡てなるけどそこまでデフォルメしてない感じが好感持てる。

苦手な夏が愛おしく感じるな〜〜

最高のおんがくだ、と思ったら我らが父ミシェルルグランでした。
コンドームを買ったりおっぱいを触ったり、内容も微笑ましく甘酸っぱい良作だったけど、ミシェルルグランが最初から我々を映画に引き込んでくれる。
夏になるたび思い出すんじゃなかろうか。
まこと

まことの感想・評価

4.1
あの頃のぼくらはきっと

全力で少年だった

セカイを開くのは僕だ



スキマスイッチ「全力少年」より
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