人妻のドロシーを恋をした青年ハーミーのひと夏の思い出を描いていくジュブナイル映画
青少年から見た大人の女性の描き方はどこかトリュフォーのあこがれに近しいものを感じる
第二次大戦下の42年、あまり煌び…
『菊次郎の夏』が失われた少年時代に還る物語であるとすれば、『おもいでの夏』は15歳の夏から時が止まる喪失の物語。
少年の純粋な性欲と異性への興味が、ルグランの音楽と波風によって爽やかに描かれてた。…
ミシェル•ルグランの音楽担当作品まだまだ続きます。
ルグランはこの作品で第44回アカデミー賞作曲賞を受賞🏆
しかし、すごい逸話付き❗️
監督は名作『アラバマ物語』で有名なロバート•マリガン。
試…
第2次世界大戦に徴兵された夫の若い夫人に恋心を抱く10代の男の子の話。
大体話の展開は予測できたとおりに進んで物珍しさはまったくなかったが、あの時代にはアメリカではエロ本みたいなものは無くて、家にあ…
再見。現代のご時世の若年層に、これがどこまで通用するかね…?
脚本家の回想録らしいけど、こういうのは自分の胸の内🩻にとどめて置くべきことだな。映画にして公にするってどうなん。
まあ男目線での思春…