冤罪で刑務所にて服役していた女性による復讐劇。クムジャさんはいつもその場に合わせた仮面を被って、求められる役を演じているように見えた。最後はようやく、クムジャさんは気が楽になったんだろうか。
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オールドボーイを観返した流れで観てなかったら、コミカルさと対になる胸糞の対比にきっと胃もたれ。パク・チャヌクは子供に恨みでもあるんか。
後半からは「善悪の屑/外道の歌」の朝食会が、これの元ネタなんじ…
復讐三部作最後の作品。
復讐の輪廻、復讐からの解放と進んできた作品群も、最後に非常に変わり種的に話が進む。非常に復讐を連続で描いていただけあり、ある種復讐が目的化しているという最後にふさわしい変わ…
復讐三部作。割と自分が思う王道の復讐劇のような入りをしていった今作とやはり一筋縄ではいかず、ある意味パク・チャヌクの中でも1番変な映画かもしれない。
まあ緻密な復讐計画で前半はそこまで乗り切れない…
復讐物語の行き着くゴールといえば概ね二択、すなわち「復讐に救いなんてない」(体感7割)か「復讐は救いになる」(3割)。そこのところ、今作は「復讐に救いはなくても、別の救いに気付くきっかけになること…
>>続きを読む復讐と贖罪の矛盾を抱えた残酷なおとぎ話。パク・チャヌクらしいバイオレンス描写はさることながら、ユーモラスでクセ強なキャラクター造形や編集、美しすぎる撮影、美術設計、そして怒涛のシナリオ展開。こんなに…
>>続きを読むいや〜〜よろしい!!
求めていたものはしっかりあった
こんなもんか?と思っていたところに少しひねった後半戦が好きだったなあ
ただ長尺なので集中力が途切れるところもあって、冗長には感じる
出てる度に思…