復讐者に憐れみをの作品情報・感想・評価

「復讐者に憐れみを」に投稿された感想・評価

桂木

桂木の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

・病人の喘ぎ声でシコる
・ぼのぼの見るシーン最高
・判決文読もうとして読めない
・子供は足がつかないけど大人は足がつく川
・ペドゥナがずっと最高
犬

犬の感想・評価

3.6
メス

聴覚障害を持つリュウは、重い病を患う姉を献身的に看病していた
そんな姉を救おうと、自らの腎臓を提供しようとするが検査の結果は不適合
仕方なく臓器売買の闇取引に望みを託すが、それも失敗に終わる
途方に暮れる彼に、恋人のユンミは金持ちの子どもを誘拐すればよいと説得し、リュウはやむなく行動に移すのだが……

悲劇
誰も救われないです

腹、首、アキレス腱、、
ちょくちょくグロがある

引き込まれる展開
画で魅せますね

障害者の使い方もうまい

俳優陣それぞれがインパクト大です
若くてスリムな体型のソン・ガンホが、娘の敵とばかりに復讐の炎を燃やすバイオレンスムービー。
電気椅子での拷問シーン、タバコをくゆらせながらナイフで突き刺す、といった何気ないふりで人を痛めつけるシーンが多い。
韓国映画の定番だけど、このパク・チャヌクの世界観は、どうもイマイチ入り込めない。

でも出演者は、ソン・ガンホはもちろん、ペ・ドゥナも体当たりの濡れ場があったりして、これまでのイメージを覆すような熱演😅を見せてくれる。

韓国ノワールに、血みどろや残虐性が加わった映画が好きな人には堪らない作品でしょうね😄

このレビューはネタバレを含みます

2005年鑑賞

パク・チャヌク監督に「復讐三部作」って言われてるものがあって、それを知らずに『オールド・ボーイ』を観てしまっていたので、「三部作」の第一作目であるこの作品をGEOでレンタル。

重い糖尿病を患ってる姉と2人暮らしの聾唖の青年が主人公。
何て言うか、この時点でもう少し息苦しい。
「憐れみ」な感じになり、何とかならんのかこの姉弟は、とか考えてしまう。

この青年は日頃から姉の看病の為に仕事を休みがちだったのだが、勤めてる工場が経営難に陥り、その際にリストラされてしまう。

その際に貰った退職金:100万くらい?で、姉のために移植用の腎臓を手に入れようと医者に相談に行く。
ところがその医者は闇の悪徳医師で、青年をだまして金を奪い、あろう事かあるまい事か、彼の腎臓まで一個奪ってしまう。

カネと腎臓を奪われて放り出された聾唖者の青年。
観てるこっちまで握りこぶしを作って激高したよ。

で、知り合いというか彼女みたいな女の子に相談したら、そのクビにした社長の娘を誘拐して、社長から身代金ふんだくろうよ!て提案される。
いやそんな可哀そうな事できないよ~と言うと、殺したりしたら凶悪だけど、遊んで過ごさせてそのまま返せばそんなに悪い事じゃないでしょ?とか言われて実行に移す。

まんまと成功したんだけど、ちょっとした不注意と、憐れなほどの不幸が重なって、その娘が死んでしまう。
で、オヤジの社長が怒り狂ってトチ狂うっていう、悲劇。

社長が、キレっ切れのガンホ先輩。
青年が『エクストリーム・ジョブ』でも素晴らしかったシン・ハギュン。
『悪女』でも良かったけど、この作品の彼は最高だった。
青年の彼女が『グエムル』のペ・ドゥナ。

この姉弟がもう可哀想。健気。
そして娘を殺された父親。めっちゃ怖い。このオヤジ、ガシガシいきます。情け容赦が欠片もない。
青年と社長の復讐が重なり合い、最後に青年の彼女の復讐が交差して幕を閉じる。

救いは無いです。
この監督の作品ぽい。
やっぱムナクソは悪いよね。多分、今観ても相当悪いと思うよ。

ただ一点、『ぼのぼの』出てたw
いがらしみきおさんを知ってんのかな、監督。
⚠️R18です⚠️
『オールドボーイ』のチャヌク監督作!ソン・ガンホ、過去最恐やん。

聴覚障害を持つ青年 リュウ。病気の姉のために働くも、詐欺とリストラに遭う。リュウは元職場の社長 ドンジンの娘を誘拐し、その身代金を姉の治療費に変えようとするストーリー

ポン・ジュノと組む前のソン・ガンホが主演のバイオレンスっ!
"頼りないオッサン"のイメージが強いけど、こういう役もイケるのね…笑💦
18年前だからめっちゃ痩せてた😂

「これ観て嬉しい人いる?」と思うくらい内容が重い😓
"復讐鬼 ガンホさん vs 優男誘拐犯 シン・ハギュン"、負の連鎖から二人は対決へ。

二人だけでバトればいいのに、なぜか関係ない人も死んでいく"チャヌクワールド"…笑笑
結局、いちばん怖いのは監督だった😨😨

バイオレンスなので、血&お尻から出るアレも少しだけ…💦
でも、R18にしてはインパクト弱め🤔
身構える必要は無いです!

『オールドボーイ』と比較すると、本作のほうがセリフが圧倒的に少ない🤔
夜観たら眠くなること間違いなしだぜっ!👍
ichita

ichitaの感想・評価

3.9
暴力描写が、まさに韓国映画。残忍ねぇ。

復讐に次ぐ復讐。
悲劇が悲劇を呼び転がり落ちていく。

据え置きカメラの淡々とした描写が、修羅場をドライに捉えていて、ときに可笑しささえ滲み出るという奇才っぷりのパクチャヌク監督。

ペドゥナもソンガンホも若い。
おやす

おやすの感想・評価

3.0
うん、よく出来てる(どこ目線?)微妙な温度感が、カチッとこなかったけど、なんとなくそうなんだ〜という感じ(意味不明)😅暴力的なシーンが売りなんかなー😁ママーが強烈でした😅子どもがあれなのは切なすぎる😭役者は良い!
パク・チャナクの復讐三部作の一作目、後の2作品にも出てくる言い回しやカメラワークや手法が見られて楽しめた。
ミク

ミクの感想・評価

4.5
後半になるにつれて、どんどん残虐さが増して、痛々しく、ひぃー!負の連鎖の泥沼に溺れ死。静止画の様に、一瞬で目を捉える美しい画作り、これ一生忘れないないだろうなと思わせるぐらいインパクトある画の連続。優良な漫画読んでるようなスピード感もあるのに、ふっと静かになる場面とのバランスが神業。はあ、お人形の目が怖い。
TeruHaruta

TeruHarutaの感想・評価

3.9
復讐3部作の第1弾。
よくできた演出とストーリー。。
初めゆっくりすぎてあまり頭に入ってこなかったけど、徐々にささってくるね。
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