夫の事故死を機に夫の故郷へ引っ越してきた矢先、息子が誘拐される…事件をきっかけに主人公が宗教へ傾倒していくって話。
前半は当時の韓国の日常風景や生活感が丁寧に描かれていてすごく良かった。しかし一転、…
ウォッチパーティーにて🎉
もちろんつらい話なのだけど、もっともっと陰惨なことが起きるのではないかと思ってしまい作品にうまく入り込めなかった。運転中のヒヤリとか、車道をフラフラ歩くところとか、はさみ…
人物を覗くような客観的な視点。しっかりした構成で無駄のない上手い脚本と、内面に入り込むのではなくドキュメンタリータッチのような客観性。
アスガー・ファルハディと似てると思った。
例えば、信仰に目覚…
イ・チャンドン監督は、人間の表面的な部分と本質的な部分を対比させて人間らしさとは何かを問うてくるというか…どの作品でも痛いところを突いてきて視聴後に重たい余韻が残る。本作でも密陽といういかにもな舞台…
>>続きを読むずーーーーーっと見たかった!
感想:チョンドヨン
チョンドヨンのための映画です
洋服屋の女性が言っていたように「一見普通だけどどこかおかしい」人物を演じるのがうますぎる 泣いても無表情でも笑っても…
あらすじ・感想↓
シングルマザーのシネは息子ジュンと共に亡くなった夫の故郷「密陽」に引越し一から再出発する。シネはピアノの教室を開きジュンは学校に行きだんだんと街に馴染んでいるかのように…
チョン・ドヨン演じるシネは、息子の死によって日常を根底から壊される。生きていく足場そのものが崩れ、感情の置き場も見失っていく。そんな中、シネは教会へ通い、宗教的なつながりの中で〝赦し〟の教えに触れ、…
>>続きを読む息子が殺された事でボロッボロになったヒロインが宗教に依存する事で笑顔になっていく場面を見た時は「めっっちゃくちゃ胡散臭いけど、今にも死にそうだった彼女が笑顔になれるなら…まあ…死んじゃうよりかはね……
>>続きを読む割りかし鬱映画
何もここまで不幸に描かんでも…やめたげて…と思ってしまう。。
ラストの美容室のシーンとかめっちゃ良いんだけど、マジで退院してすぐ地獄って本当に鬱すぎる笑
もういい加減にして欲しい。…
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