最近の映画記録、TIFFの7日目に見た「魔法の星図」のこと。
コンペの一本でシンガポールのアニメーション映画。
コンペにアニメーションが入るのは珍しい。
中国出身のアーティスト、スン・シュンの長編…
【少年が目の当たりにした世界の本質】【東京国際映画祭】
■あらすじ
中国出身のアーティスト、スン・シュンが約10年をかけて完成させた長編アニメーション。
舞台は、炭鉱によって発展した架空の帝国。そこ…
東京国際映画祭にて。
途轍もない労力と執念で仕上げられたことが映像の隅々から十二分に伝わってくる。(完成まで約10年を要したとのこと)。様々なテクスチャのアニメーションは見応えがありつつ、正直理解が…
物語全体が政治的な記号の羅列でしかなく、しょうじき、中国語が理解できてしまう自分が嫌になるほどだった。
上映後のQ&Aで、監督は「ある種の状態を表現したかった」と語っていたが、まったく納得できなか…
東京国際映画祭2026
制作に10年という作品、大画面で観られたことがとても嬉しい。アニメには詳しくないけど、色々ジャンルが違いそうと思える絵が贅沢にこれでもかと動き、移り変わる。あるシーンは恐ろし…
[東京国際映画祭2026]
アートアニメーションかと思ったらSFロボットアニメだった。仏教からのイマジネーションということだが、ギリシャ哲学にも繋がっている。
現代アートの文脈では「脱-村上隆」と…
TIFFコンペ部門。
飛行船に乗って世界を旅する魔術師は、ある帝国の上空に侵入し捕えられる。
そこは人間と獣人の国で、炭鉱採掘によって富を得た、専制支配体制のディストピア的世界。
皇帝は人間だが、本…