15世紀モスクワ大公国で実在したイコン画家:アンドレイ・ルブリョフ
しかし、彼の伝記でも歴史映画でもなさそうです。タルコフスキーが描く芸術
悪政や略奪、民の混乱という極めて不安定ななかで、鐘を作…
これは凄い(小並感)。
186分という長尺で、前半には少し冗長に感じるところもあるが、後半のタタール軍によるウラジーミル襲撃あたりから映画のダイナミズムが一気に増し、最後の鐘が鳴る場面には震えた。…
権威の道具としての芸術。
人としての信仰、表現者としての信念。
ソ連の映画作家をして、同じ名を持つ中世のイコン画家である主人公、想像せずにはいられないリアリティがある。
鐘職人の息子を始めとする民…
「アンドレイ・ルブリョフ」
難解でないタルコフスキー。目に映るもの全てが美しい至福の3時間。2部が始まった瞬間、起こる襲撃は迫力があるし、クレーンショットの多用のおかげで、広大で美しい大地を思う存…
人間の残虐性に当てられすぎて絵を描けなくなったルブリョフ。
無知で無垢だからこそ情熱だけで鐘を完成させてしまうボリスカ。
その過程を間近で見たルブリョフがまた芸術の世界に戻っていく。
これが初期作っ…
【『オデュッセイア』に最も影響を与えた作品!】
オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
「クリストファー・ノーランはCG嫌い」というデマを信じている人…
第一部、誰が誰だかわからなくて後半ウトウトしてしまった。私にはまだ早かった、いつか見直します😿
第二部の方は物語がシンプルで見やすかった、すごい金かかってたな。終わりよければすべてよしって感じ
割と…
タルコフスキーの特集上映の一つで鑑賞。長い映画だし、この特集の中で一番苦行になるかもしれないなどと思いながら見始めたけど、短めのエピソードの羅列が連なる構成で、最後まで飽きることなく集中して見れた。…
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