史上最年少でヴェネツィアの金獅子賞を獲得したタルコフスキーが続いて手がけた歴史大作。
中世ロシアで活躍したイコン画家の半生を動乱や芸術家としての苦悩を交えて描く物語です。
冒頭から驚くようなカメラワ…
タルコフスキーによる、1400年代初頭のロシアの画僧を主人公にする物語。
1400年頃のロシアについてはまったく知識が無いので、最低限のことは知っておこうとwikipediaにざっと目を通すレベル…
[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =26
[Sight and Sound][2022] The C…
タルコフスキー渾身の3時間映画、耐え抜き。
相変わらず全然意味はわからないけど、キリスト教の事を言ってるんやなぁってのはギリわかった。
ぶっちゃけ誰がルブリョフさんなんかもわからんかったけど、寝…
風邪かコロナに加えメンタルも鬱々しくて重ためのを観たくなり、アンドレイさんの中でも特に好きなこれを再見。時間もあったので関連本も一緒に読んだらめっちゃ解像度あがった(というか今まで理解できてなさすぎ…
>>続きを読む25年くらい前、NHKの、衛星放送でやってたのを、録画して鑑賞。全体的に厨二的雰囲気が濃厚で、そのころ、本当に、中学二年生くらいの年齢だった自分は、この作品と、タルコフスキーに、すっかりやられてしま…
>>続きを読む高校生の頃に挫折してやっと鑑賞汗
英語字幕で観たのでついていくのがやっとだったのにも関わらず、映像の力や美しさに圧倒されました。
観た後に歴史を調べてみました。
14〜15世紀初頭はまだロシア…
水景、光、炎、過去と未来の往復、遠景と近景で計算された長回し、後年の特徴がこの頃から全部出てる
ドラマを撮ろうと思えば余裕で撮れる人だったんだとわかった
森の中で職人たちの目が貴族に潰されるシーン…