アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)の作品情報・感想・評価

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アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)1969年製作の映画)

ANDREI RUBLYOV

製作国・地域:

上映時間:182分

ジャンル:

4.1

『アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)』に投稿された感想・評価

ねこ
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松明をもつ人々とか磔にされるイエスとか圧巻の場面はあるんだけどいかんせん長すぎて、長すぎて、正直ほんとに途方も無さすぎて、一部終わった後にうっかり一回気絶して目覚めてもまだ続いてて終わらない悪夢かと…

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3000
3.0
人の顔を覚えるのが苦手すぎて最後の方まで誰が誰だかとなっていた、エキストラすごい。

 白黒映画だと思ってなめちゃいけねぇ。この映画、最後の1番の盛り上がりである鐘作る描写の緊張感がかなり熱い。タタールのくびきっていうかなりロシアっぽい歴史が話の中心にあったのが印象的だった。
都市が…

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chiri
4.7

すごすぎる どうやってこの群像を撮るの……?? 完璧なカメラとものすごいスペクタクル タタール人の蹂躙 鐘を造る映像ってなんなんだ なんなんだこれ、ずっとありえないものを見せられていると思いながら観…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます

いやー、凄かったなー、2部構成で3時間観てた。白黒なのに、アクションシーンなど、ど迫力で迫ってきた。長いけど一生に一度くらいは観るといいんじゃないかな。タタール人って何? とか思ってたくらい僕は何も…

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K
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このレビューはネタバレを含みます

欲望つよい

一章終えて、鐘からの共鳴よかった



最後カラーで馬が解放されてる感じでよかった

1番よかったのは冒頭の着地のときの
寝転がる馬 !




これを撮るのにここまでする必要があった…

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ruru
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安堵霊 多流古風好きーではなく、
血流し 絶望好きーになっていた🥲

いきなりキスしたり睨んだりとりあえず泳いだりするのは本当にそうだよねって思ったよ

念願の…………
直接的な描写はないけど、犬がかわいそうな目に遭うのでこれから見る人は気をつけた方がよいです

宗教とはどういう者のためにあるのか、みたいな話をしてたと思う けどこの人の作品って全部そ…

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至聖三者に最大限の総合性と崇高さを与えるための、一種の教会としての映画。
4.0

「才能をあの世へ持って行くつもりか?」。
醜い争いに傷つき、自らの過ちによって心を閉ざし、絵筆を手放した者に再び立ち上がる力を与えたものは何か。
ラスト、少年の肩を抱くアンドレイ・ルブリョフの手の温…

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