逆転裁判の作品情報・感想・評価

「逆転裁判」に投稿された感想・評価

そもそもこんな映画は見る方が悪いんだというのは分かっている。
ただ、何か作業をしながら見る時に良い映画をダラダラ消費したくないし、かと言って良い映画だと思って集中して見ていたら駄作だったというのも勿体無い。

そういう意味でこの映画みたいに見る前に自ら駄作ですよーと主張してくれて見たらやっぱりちゃんと駄作だったという作品は意外と有り難い。

ゲームをやったことはないけれど、あぁ元のゲームではここでプレイヤーが選択する部分なんだろうなというのがすぐに分かる。
その度に弁護士が困って困って考えて...閃いた!的な流れになるのでもの凄くテンポが悪い。
それに限らず話としても色々と寄り道ばかりなので、ゲームならそれで良かったのかもしれないが映画としては絶望的に長い。

しかしこれもやはりながら見をするのには同じ一本のDVDの料金で借りるなら少しでも長い方がコスパが良い!
ながら見をするのにはなんと有り難い映画なのだろう。

ただ、間違えても集中して見たりしないでくださいね!
もし仮に俺が途中退室が出来ない状態の映画館でこの映画を見させられたら発狂をするかもしれないよ!
ぬまゆ

ぬまゆの感想・評価

3.0
思ったよりよかった。原作愛を感じる。原作ファン以外にはウケないのは否めない
駆け足だけど思ったほど悪くない。
ただただ駆け足ってのが惜しい
原作が大好きなため映画視聴。
うーん・・ミスキャスティング多すぎるし、やっぱゲームはゲームかな。
この映画に関しては実写化失敗の部類に入るかと。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.7
どんなオファーでも受けることダボハゼの如き三池監督の真骨頂なのかも知れない、この薄い感じ。キャラの掘り下げもなく(無いってすごくね!?)裁判なら裁判、ゲームならゲームで撮りあげた逸品。アンドロメディアくらいから薄々気がついてたけど、委託で監督を受けた時の三池の仕事としてやっつけてる感は、実際、職人だなと思う。ネームバリューついてきたから端役ほど豪華なキャストを当ててニヤリ感が増したけど、中身の薄さは半端ない。しかしそこが嫌いかと聞かれたら、首を横に振ってしまう\(^o^)/
友達の話を理解した時、なるほ堂龍一って言うと「は?」って言われるんですがどう責任とってくれるんですか?
うに

うにの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

原作が好きなのでついに観ましたが、そここだわる暇あったらもっとストーリーちゃんとできたのでは!?ってところ(謎の実写オリジナルタイホくんシステム、エンディングで突然出てくる忍者ナンジャ、ポルノグラフィティ)でやたら細かく作ってきたのである意味で作り手の熱意を感じた
灰根の過去の掘り下げ方はさすが三池監督という感じがします 嫌がらせの貼り紙とか、めちゃくちゃ良かった
いろいろ細部を作り込んでいる反面で説明不足の部分も多いので、原作の内容やキャラクターをある程度知っている人でないと楽しめない内容だったんじゃないかなと感じますが、もともと実写化という時点で観る人を選ぶと思うのでそこは問題ないのかな
ナルホドくんにさほど違和感がないというレビューであの髪型でそんなわけないだろと思っていましたが、表情が豊かだからか他のメインキャラクターよりもだんぜん馴染んでいてビックリした
サユリさんと会話を試みるナルホドくんのシーンはなかなか自然でいいですね 自然すぎてNGそのまま使ったんじゃないかってくらい自然
ここまでやるなら狩魔検事のキャラクターやDL6号事件の詳細もある程度原作通りにして良かったんじゃないかなあというのがちょっと残念でした
見どころはナルホドくんの担当事件が本村弁護士によってさりげなく3件から2件に減らされている点です
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
元々がゲームだから、こんな感じでもいいかなぁと。真面目なんだかふざけてんのか…個人的には、ずっこけるシーンはいらないな。逆に冷めちゃうし。でも、事件そのものは思っていたよりもちょっと複雑だった。見終わるまで三池監督の作品だと知らなかった!!三池さん、幅広いなぁ…
裁判ゲームをもとに作られた映画
土竜の唄、無限の住人、ジョジョ、テラフォーマーズなどを手がけた三池監督によって作られた。
分かりやすくとても観やすいです。
観終わった後に異議あり!って言いたくなります
ゆみ

ゆみの感想・評価

2.6
物語はシンプルでわかりやすく、敵味方がはっきりしていて良かったです。
ただ法廷のシーンが多く、人間関係の背景や繋がりの部分の描写が少なく、全体的に釈然としませんでした。
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