逆転裁判の作品情報・感想・評価

「逆転裁判」に投稿された感想・評価

Shoma22v

Shoma22vの感想・評価

3.0
ゲームの裁判をそんな風に表現するのかと感心しました、そこまで悪くはないですが、人を選びます
意外にもゲームに忠実な感じ。
起伏が少ないので人によってはキツいかも。
※原作ゲームファンです

キャラクターの再現度、かなり頑張っていると思う。

パッケージから伝わってくる【地雷感】は異常だけど、中身はそんなに悪くない。

カプコンのスタッフもカメオ出演しています。
※誰得だよ(^_^;)
K

Kの感想・評価

2.7
いろいろ頑張ったけど、真宵ちゃんが大人の時点ですみませんが減点です。
おこげ

おこげの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

大学の友達数人で。なんでこれを観る流れになったのか笑。全く期待しないで観たので期待値が低いのか予想以上に面白かった。あの幽霊怖すぎ。
当時、あの面白い銀髪は誰だろうと思ってたけど今をときめく斎藤工さんじゃあないですか…
Aki

Akiの感想・評価

3.5
髪型の再現率がハンパない!原作ゲームファンでも納得するクオリティで小ネタにニヤニヤしちゃう。キャストもイメージ崩さない人たちばかり👏
斎藤工が三剣検事だったんだなぁ。。。
KAORU

KAORUの感想・評価

3.0
意外と面白かったし、ゲームの内容に結構沿ってたのでよかった。
コスプレ上等。無理は承知。お前らこれが見たいんだろ、と言わんばかりに直球でゲームをなぞるので馬鹿馬鹿しいのになんか襟を正したくなる。三池崇史は真面目な人。
首吊り死体が意外と怖い、サイバンチョが柄本明なので枯れている、というあたりは逆転裁判より三池っぽさが出ていた感。

このレビューはネタバレを含みます

 凶悪事件が多発して犯罪者がたくさんいるため、3日で有罪か無罪を決めるという裁判って設定は面白くて。漫画のような見た目の登場人物だったり、飛び出す映像を相手にぶつけたりと視覚的にも面白く見ることができました。

 ただ、この裁判というのが証言が全てで証拠は二の次というトンデモ裁判でついていけないです。判決を簡単に決めつけてしまうのも驚きです。しかも、それがすぐ覆されるという。そんなんだったら、欠陥のある裁判だと思いますが。3日で決めなくてはいけないためトントン拍子に話が転がっていきます。しかも、冒頭に起きる殺人事件と15年前の殺人事件が絡み合っていきますが。これまたオウムの証言でひっくり返ったり、トンデモ裁判が続くので見ていてグッタリしてしまいました。

 主人公はダメ弁護士で簡単に追い詰められてしまうのは面白いですが、じゃあどうやって窮地を脱出するのかと思いきや。うつむいた目線の先の書類に偶然見つけたことが次の展開になるという。タイミングよく見つけるのが多すぎて笑ってしまいました。
 
 もう少し、3日で決着をつける裁判という設定を煮詰めて進めていけば面白くなりそうな映画で残念でした。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
20XX年、凶悪犯罪の増加に対応して、政府は新たな司法システム“序審裁判”を導入した。序審裁判とは、弁護士と検事の直接対決で、わずか3日で判決を下す制度である。ある日、新米弁護士・成歩堂龍一(成宮寛貴)の良き理解者であり優秀な上司・綾里千尋(檀れい)が、長年追いかけていた事件に関する新たな証拠を見つけたというメッセージを残し、事務所で何者かに殺害される。逮捕されたのは千尋の妹で、霊媒師の卵・綾里真宵(桐谷美玲)。成歩堂は真宵の無実を信じ、弁護を引き受ける。対するは,冷徹な天才検事と評判の幼なじみの御剣怜侍(斎藤工)。二人は多くの証言、証拠をもとに激しい法廷バトルを繰り広げるが、その裁判の後、御剣が殺人容疑で逮捕される。成歩堂は自ら御剣の弁護を名乗り出る。御剣を起訴したのは彼の師匠である40年間無敗を誇る伝説の検事・狩魔豪(石橋凌)。審理を重ねていくうちに、15年前、御剣の父・御剣信弁護士が裁判所の証拠品倉庫で射殺された“DL6号事件”という事件が深く関係していることが浮き彫りになっていく……。
大ヒット法廷ゲームを映画化。
膨大な内容から、御剣検事の父親が殺害された「DL6号事件」を中心に描かれる。成歩堂弁護士の先輩弁護士千尋が殺害された事件と湖畔で弁護士が殺害された事件とDL6号事件が次第に繋がり真相が明らかになる法廷バトルは、ゲームそのままのスリリングな知能戦は、ゲームの世界観やキャラクターを作り込んだ成宮寛貴や斉藤工や石橋凌などの演技派俳優の熱演やセットに加え脚本の緻密な構成もある。成歩堂弁護士と御剣検事の立場を越えたライバル関係と友情も、良いアクセントになっている。
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