愛と誠の作品情報・感想・評価・動画配信

「愛と誠」に投稿された感想・評価

【過去に観た映画】2012.6.18

1970年代の青春純愛ロマン劇画を三池監督がどう映画化するのか、とっても興味があった。

時代はもちろん1972年そのままの設定。
あの時代の重さをそのまま演じることで、現代ではコメディにもなりうるが、それをあえて大真面目に演じ、現在の視点のツッコミを台詞で入れることで
より、物語の深さが見える。

そして、「昭和歌謡」という音楽をアレンジして取り入れることで、キャラそれぞれの
心情を自然に見せていて、歌って踊るが、ミュージカルというより、昭和歌謡アクションドラマか。
舞台劇っぽい感じでもある。

物語の芯の部分は忠実で、キャラの設定もぶれていないから、原作ファンでもすんなりと入りこめる。

冒頭の愛と誠の出会いのシーンはアニメになっていて、
またそれもいいし、妻ブッキー誠がヒデキの「激しい恋」の歌と共に登場するシーンはカッコよくてワクワクした。

高原由紀の生い立ちは、斬新でエキセントリックな手法で
感心することしきり。

座王権太を演じたのは、伊原剛志。
48歳で高校生役とはすごいが、
「オッサンに見える病気」という設定にしてて、笑った。
でも、権太も由紀に恋する男子。
「由紀はんの恋の奴隷 権太17歳」に大爆笑。

誠の母親(余貴美子)が歌う「酒と泪と男と女」に泣かされ、
踏切のシーンでは、大号泣。

もちろん、あのせつないラストには、またまた涙々……。

人は 人を愛することが幸せなのか、愛されることが幸せなのか……。
MrKATO

MrKATOの感想・評価

3.0
公開当時、映画終了時に、隣に座ってた女子たちが「意味不明だけど
面白かったね」と、これが全てを言い表してると思う。冒頭から、観客を振り切るハイテンション、三池ワールド炸裂。ミュージカル仕立てやおふざけ(パロディも?)も満載。登場人物の行動は「マンガ」で、ヒロイン役の武井咲はホントお馬鹿な役がかわいらしい。(敵役の高原由紀がイマイチぱっとしないのが残念。)原作ファンなのか、年配の方もたくさん来ててびっくり。もっと驚いたのは孫や子どもまで連れてきてること。これって、子どもに見せるもんじゃないよ。
斬新な映画でした。
それでも十分楽しめる大満足な出来上がり!
k

kの感想・評価

5.0
最高最高最高最高最高最高!登場人物みんな可愛い!若妻夫木聡に抱えられたら喜んで一緒に死ぬ!立候補するよ〜
ねね

ねねの感想・評価

3.5
漫画連載の同時代に中学生だったので流行ってたのを知ってましたし「聖と俗」という題材も気になってたものの、何せ少年漫画。漠然とした興味を引きずったまま2012年のリメイクを劇場公開時に鑑賞し、まあ納得。10年ぶりに配信で再び観てみるとなんと!今をときめくシン・ウルトラマンが岩清水くんだったのですね。ここで「変身」出来なかったのが残念!◯◯実業高校のようないわゆる不良が吹き溜まるツッパっり学園のようなものは昭和では現実でした(と思います)。そこに愛さんと岩清水くんと誠さんと高原由紀さんのような「貴種」が降臨するというストーリーに何故か惹かれます。
多くの三池作品がそうであるように、この映画も中弛み感半端ない。が、
1) 武井咲の狂気を孕んだコメディセンス
2) 『愛と誠のファンタジア』中間部怒涛の転調からのカタルシス
それだけでこの点数あげて良いなあ。
wakana

wakanaの感想・評価

3.8
【初日舞台挨拶】

3年半ほど前に武井咲ちゃんは、見たことあるけど・・

今日は最前列をキープしてたので、ほんの数メートルの距離でした。

背丈はまあまああるのに(163cm)、顔が小さかった❣️
やっぱり美人さんでしたね😍

素敵なブレスレットしてた。どこのだろ??

映画は喧嘩のシーンが多いけど・・ミュージカル仕立て(昭和ソングの)に
なってて・・けっこう笑えた。

愛の強烈な天然お嬢キャラもスゴかったけど・・
特に斎藤工クン演じるメガネ(岩清水弘)のキャラがサイコーでしたムード

「きみのためなら死ねる!」


そーいえば、えみちゃんのメイド服姿もあって・・それは貴重かも・・?(笑)
shimo

shimoの感想・評価

2.9
記録

日本のミュージカルにしては楽しく見れた。
ガム子が個人的に好き。
素直な人が一番!と改めて思う映画でした。
瀧

瀧の感想・評価

3.5
そこそこ面白いけどこの作風で2時間超は長い
90分ぐらいでまとめて欲しかった
ネオンは凄く綺麗
ttttttT

ttttttTの感想・評価

3.7
結構前にみたやつ。嫌いじゃない笑
一青窈の愛と誠のファンタジア良い
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