映画『手紙』視聴完
2006年、東野圭吾原作。
弟の学費のため、強盗殺人を犯してしまった兄。弟は世間からの差別や偏見に苦しむ。
最近、トク流とかバイト感覚の強盗や殺人事件あるけど、本人が罪償えば…
記録用
主人公・直貴(山田孝之)が、兄が犯した殺人事件の被害者の息子である緒方(吹越満)を訪ねる場面が素晴らしくて何度も見返している。
原作では、インターホンを押して訪問した直貴を、家の中にいた…
原作を読んで鑑賞📖
配役は良かったと思う🎥
「アスベストみたいな兄だから、捨てることも出来ない、…だから、ずっと兄貴だ」
この監督さんは、この物語の解釈として、ただただ、この一言を言わせたくて、お…
鑑賞記録用。
当時劇場で鑑賞して、ボロボロ涙したのを覚えてる。
普段あまり小説は買わないのに登場人物の心の表現をもっと深掘りで見たくて小説も買ったのが東野圭吾さんの"手紙"だった。
強盗殺人犯…
東野圭吾ですが、サスペンスではなく人間ドラマです。
割り切れない人間社会を生きる術を、丁寧に描いています。
杉浦直樹の存在感がすばらしい。
さりげなく言う彼の台詞は、誰が言ってもここまで染みること…
『手紙』製作委員会