手紙のネタバレレビュー・内容・結末

『手紙』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作、映画ともに二度目
ラストシーンで二回とも号泣した。

平野会長の「家族が差別を受けることも含めて刑なのだ」と言うセリフ
由美子の「何も悪いことをしていないのに逃げたくない」と言うセリフ

差別…

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とってもよかったーーーー
けど寝起き1本目にしては
結構重めなテーマだった
(ง ´・ω・` )ว

加害者家族の差別や偏見との戦いで
気持ちがずーーーーっと重くて
悔しかったり悲しかったりなんとも…

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自分の中で泣ける映画といえばこれかな。

兄が原因で人生を狂わされた弟が
留置所に行って漫才をすることで
間接的に兄に想いを伝えるシーンずっと覚えてる。

加害者の弟というだけで非難されるって本当に苦しい。何の罪も犯していないのに。

「差別は無くならないんだ。どんな人間だって犯罪からは遠くへ身を置きたいと思う。」という会長の言葉が一見突き放してるよう…

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自分なら主人公を遠ざけるタイプの人間になるので皆主人公は犯罪に関係ないのだから優しくしようみたいなオチになったら気持ち悪いな…と思って見てたのでいいオチにまとめたなと感心した。
ラストは本来泣けるシ…

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あんなん兄貴を恨むのが当たり前で、全然感情移入してなかったと思ってたのに、ラストの慰問漫才で泣いちゃったのでこの映画の勝ちだと思います
行き場のない環境から逃げるのではなく、つくることからと言っても、とても困難な道でしょう。どちらが楽かもしくは幸せか

犯罪者家族の苦悩。
無期懲役で服役している本人のほうが、家族よりよほど過ごしやすいのではないかと思ってしまった。
あと少しで上手くいきそうなのに、殺人犯の弟ということで虐げられてしまう主人公がやるせ…

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弟を助ける一心で罪を犯してしまった兄貴からナオへの手紙。

自分の学費のために犯した罪と理解しつつも差別を受け苦しんだナオから兄貴への手紙。

犯罪者から被害者親族へ長年欠かさず書いた償いの手紙。

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17/100

小学生の時、ハガキを出したら1冊本が貰える何かしらで文庫本の「手紙」を貰いました。
その時も夢中で読んだし、何回も読み返したし初めて東野圭吾と出会った作品です。

自分のためとわかっ…

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