
原作未読。
両親は早くに亡くなり、弟の学費を稼ぐために必死に働くもそれが原因で腰を痛めてクビ、追い詰められた兄は資産家の家に金を盗みに入るも、居合わせた住人と揉み合ってるうちに誤って殺してしまう。…
原作、映画ともに二度目
ラストシーンで二回とも号泣した。
平野会長の「家族が差別を受けることも含めて刑なのだ」と言うセリフ
由美子の「何も悪いことをしていないのに逃げたくない」と言うセリフ
差別…
とってもよかったーーーー
けど寝起き1本目にしては
結構重めなテーマだった
(ง ´・ω・` )ว
加害者家族の差別や偏見との戦いで
気持ちがずーーーーっと重くて
悔しかったり悲しかったりなんとも…
加害者の弟というだけで非難されるって本当に苦しい。何の罪も犯していないのに。
「差別は無くならないんだ。どんな人間だって犯罪からは遠くへ身を置きたいと思う。」という会長の言葉が一見突き放してるよう…
自分なら主人公を遠ざけるタイプの人間になるので皆主人公は犯罪に関係ないのだから優しくしようみたいなオチになったら気持ち悪いな…と思って見てたのでいいオチにまとめたなと感心した。
ラストは本来泣けるシ…
『手紙』製作委員会