
このレビューはネタバレを含みます
弟を助ける一心で罪を犯してしまった兄貴からナオへの手紙。
自分の学費のために犯した罪と理解しつつも差別を受け苦しんだナオから兄貴への手紙。
犯罪者から被害者親族へ長年欠かさず書いた償いの手紙。
…
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17/100
小学生の時、ハガキを出したら1冊本が貰える何かしらで文庫本の「手紙」を貰いました。
その時も夢中で読んだし、何回も読み返したし初めて東野圭吾と出会った作品です。
自分のためとわかっ…
東野圭吾が原作。
「どれだけ逃げようとしても、過去は消えないし、なかったことにもできない。向き合う事も大切。」
そんなメッセージ性のある作品。
どれほど憎んでも、距離を置こうとしても、唯一血の繋…
正直に言うと、序盤はとても重たく感じました。物語の展開もゆっくりで、「見えない差別」というテーマがじわじわと伝わってきて、ただただ辛い映画なのだろうかと思いながら観ていた。犯罪を犯した兄を持つという…
>>続きを読む東野圭吾の原作はずいぶん前に読んでいた。
本作も2006年の映画ということでキャストも若々しい姿で登場。物語は全く色褪せていない、考えさせられる美しい物語。
小説でもラストシーンでは泣いてしまったの…
「背負わされた十字架」は加害者だけではなく関わる全ての人にのしかかる。誰一人として“無傷”でいられないという現実。それでも前を向いて生きていく人々の姿に、心打たれた。
沢尻エリカの現実世界の過ちも、…
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Amazon primeにて
山田孝之も沢尻エリカも良かったんだけど、玉山鉄二の最後の涙に全部持っていかれた映画。あれは、反則級。
あとやっぱりストーリーが、つまりは東野圭吾の原作がとても良い。…
兄をみて抱きしめたくなった。
どの家庭に産まれてるかの運、
盗みをしたことを謝罪したタイミングの悪さ。
今活躍してる人は、頑張った成果がでてるんだけど、土俵が良かったから、頑張る環境がある。
産まれ…
『手紙』製作委員会