
東野圭吾ですが、サスペンスではなく人間ドラマです。
割り切れない人間社会を生きる術を、丁寧に描いています。
杉浦直樹の存在感がすばらしい。
さりげなく言う彼の台詞は、誰が言ってもここまで染みること…
とても良い映画でした。東野圭吾の小説は読んでましたが、映画での表現もとても感動しました。自分には兄弟はいないので、さらに入り込みました。最後のシーンで兄役の玉山鉄二が手を合わせ続けて泣いているのが1…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
大大大好きな東野圭吾さん。
原作を読み、映画を観て。
それを間違いなく、複数回体験してるんです。
痛くなりつらくなりいたたまれなくなり。
…お恥ずかしい話なんですが、詳しく覚えていないんです。
…
涙活といえば‥‥‥‥
突如、この不朽の名作を思い出しましてポチッといたしました。
東野圭吾原作の実写化の中でも不動の人気作。
コレで泣かない人間は世界中で1割くらいしかいないと
総務省も発表して…
2026年TV/ネット5作目。邦画の中で好きな作品と言われたら直ぐにモッ君の「おくりびと」とこの「手紙」をあげるくらい何度も見てるので、このFilmarksに記録がなくてびっくり。ここに記録し始め…
>>続きを読む『手紙』製作委員会