
東野圭吾ですが、サスペンスではなく人間ドラマです。
割り切れない人間社会を生きる術を、丁寧に描いています。
杉浦直樹の存在感がすばらしい。
さりげなく言う彼の台詞は、誰が言ってもここまで染みること…
とても良い映画でした。東野圭吾の小説は読んでましたが、映画での表現もとても感動しました。自分には兄弟はいないので、さらに入り込みました。最後のシーンで兄役の玉山鉄二が手を合わせ続けて泣いているのが1…
>>続きを読む支えてくれる人がそばにいてくれれば生きていけるんだと思う。由美子の強さがすごくて、この沢尻エリカさん演じる由美子の存在が作品の底力になっていたと思う。小説はかなり前に読んでいるけど細かいところは忘れ…
>>続きを読む記録。
😭
こうしてドラマとしてみると、彼の側に立ち、なんて世間は冷たいのだと、離れていく人や嫌がらせをする人に腹が立ち、主人公が可哀想で泣ける。
けれど、会長(杉浦直樹)の言葉が、現実を言い表し…
工場で働く20歳の青年・武島直貴には、刑務所に服役中の兄がいる。弟の学費を手に入れるため強盗に入った家で、誤って人を殺してしまった。そんな兄のせいで人生が狂わされ、夢さえも諦めてしまう直貴。そして愛…
>>続きを読む『手紙』製作委員会