「目覚めること」が、必ずしも幸せとは限らない。
初めて恋をして、街へ出て、当たり前の日常を楽しむレナード。
その一つひとつがあまりにも純粋で、だからこそ後半にかけてが切ない。
ロビン・ウィリアム…
最初はどこか研究に近い目線だった気がする
研究医だったセイヤー医師が、
神経病の臨床医になり、
脳炎患者と向き合い、奇跡を起こす…
この時代になっても脳について分からないことだらけで、生きてること…
患者の気持ちは?とまず思いを馳せられる。
気持ちがないと思い込んでいる。
私も、そういうところがある。
障害のあるお友達が、海外に行ったあとで、自分の意見を言っていいんだと気がついたと、教えてくれ…
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