2026年11本目
ネトフリで配信終了間近で慌てて鑑賞。
観ている間、常にワクワクしている感じ。
学生時代、こんなに興味をそそられる授業があったらどれだけ良かっただろう、と思ったけど、多分学生のみん…
規律の厳しい学校で学ぶ子供達の許に、卒業生でもあるキーティング教師が赴任して来たところから始まる物語。キーティングの思惑が明確に語られない事が、今作の特異な魅力であり、観る上で若干の難しさでもある。…
>>続きを読む1990年の映画でも内容としては全く色褪せておらず、なんならスマホの普及により加速している頽落さ、自己で深く自分の人生を考えずに生きることを知らない人間たちへのメッセージ映画。
仕事から帰ってスマ…
カルペディエム
いまを生きる
良い邦題
キーティング先生はいい先生だけど、
全員にとってかはまた別な話だよな……
若者への影響とかは確かに気をつけるべきかもしれないが、
あの頃に知るのと、
歳を…
伝統と規律を重んじる名門校で詩の力と人生を教える型破りな教師キーティングと、それに感化されていく生徒たちの青春を描いた物語。思春期の子供たちには自立など無理であると頭から決めつけ、彼らに従順さだけを…
>>続きを読むニールの死について、トッドの"あれは自殺じゃない。父親が殺した。"と言う言葉が全て。
学校という場で、先生とはどのようにあるべきか、どこまで生徒に深入りして良いかというのは実際難しいものだけど、厳…
(C)Touchstone Pictures.