ヘッセの車輪の下を思い出した
まあ感動はしたけど、うーん
最後のシーンで机の上に立つ生徒、立たない生徒、両方いるのが印象的だった、先生が始終教えていた、自分の頭で考えて、どうするのか、がよく表されて…
えー、何これ
何一つ感動しない
最後の教室のシーン、キーティングがカルト的な存在になっただけ、何の救いにもなっていない。ただ映画のキーパーソンであるニールを無駄死にしただけの映画。今を生きるっていう…
「三角法には絶対的な正確さが求められる」???
結局刹那主義の枠を出てない。
未来志向が未来のために今を犠牲にするものだとしたら、「カルぺ・ディエム」は過去のため、あるいは死のために今を犠牲にする…
詩をテーマにした映画を見るとき、かつて私の友人だった人が言っていた言葉を思い出す。「この世には書かない詩人もいる」って言葉。その時はわからなかったけど、映画や日常生活を通して、少しずつその元友人の言…
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