いまを生きるの作品情報・感想・評価・動画配信

「いまを生きる」に投稿された感想・評価

キーティング先生の誠実に生徒と向き合う姿勢が頭から離れない。
終盤の堂々たる面持ちが涙を誘う。
ゲ

ゲの感想・評価

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先生の言葉がいちいち良くて、途中からはショックで切なくてずっと泣きそうだった。序盤から「いまめちゃくちゃいい映画みてる!」ってワクワクしてうれしかった。男の子たちのバカさと真剣さが愛おしい。いつかみんなと先生が笑顔で再会したと思いたいな。自分の人生がマジにどうでもよくなっちゃった時また見たいと思います
きっと

きっとの感想・評価

4.0
“Carpe Diem 今を生きろ”

故ロビンウィリアムズを主演に据えた、いわゆる“御涙頂戴”映画だと勘違いしていましたが色々と予想が外れました。
誤解しないで欲しいのは御涙頂戴映画は好きということ😅 ただ今作での感動が自分の持つ定説から逸れていったので驚いたのです。

感動映画には珍しく、ストーリーにしても映像にしても「見せない・見えない」演出が多いと感じました。普通なら映しそうなシーンも描写されず、死せる詩人の会のメンバーの世間話で終わらせる、みたいな場面があって単純に「見れないんだ」と驚きました😳
映像面で言えば、終盤でのニールの例のシーンも直接的に見せず、両親の目線で描かれます。キーリング先生がこれからどうなるかも見せてくれないですしね。
普通の感動作品なら彼らがその後どうなったかを描いて「ハッピーエンド!大円団!イェイ!」みたいな感じなのに、見せないし見れないんだ。すごい。


もっと若い頃に見てたら「机の上に立つ」ことを単なる行為だと勘違いしていたかも。意味や意義も知らずに。
成熟した蕾を摘み取ろう。過ぎ去った時は戻らない。今日、笑っている花びらも、明日となれば枯れはてる。
lvs

lvsの感想・評価

3.5
スタッフロールが流れた瞬間、思わず声が出た。期待していた終わり方とあまりにも違っていて、ここで終わるのかと不完全燃焼感が否めない。

息子を追い詰めて死なせた挙句、未だその責任に気付かず他人のせいにしようとする父親、そんな父親に一切意見できない母親。子供の誕生日に2年連続同じものを贈る両親。
キーティング以外の大人は全員クズ。

もう少し後味の良い終わり方を期待していただけに残念でならない。
トム

トムの感想・評価

4.0
●あらすじ
アメリカで有名な進学校ウェルトン学院。
厳しい進学校でもあり、ヘルトン(地獄院)とも呼ばれていた。
ウェルトン学院の卒業生である、キーティング先生が赴任してきた。彼の詩の授業は独創的で生徒たちを魅了していく。

●感想
バラの蕾は、早く摘め

どうせ、みんな死ぬんだから
今を生きろ!

型破りすぎるキーティング先生。
才能の引き出し方が上手い!
素晴らしい先生だった。
これもロビン・ウィリアムの手腕だね。

つかマーロン・ブロンドの真似うまw

終盤は流れが変わる。衝撃的で余韻に浸った
ラストは生徒たちの眼差しに感動する

切なくも良い映画でした...!
2298

2298の感想・評価

3.5
良い先生だな〜
それを理解できない大人もいるんだな
この時代だと仕方ないのか。

そして、お父さん。。。。
どう考えてもお父さんが悪いし、おかんも悪いよね。。。。
ゲジ

ゲジの感想・評価

4.5
すばらしい映画だった!!
ロビンウィリアムズいいなあ~。名言人間。こんな先生がいたら授業楽しくなるだろうな。一番心に残ったのは「自分の歩き方を見つけろ」。どんな歩き方であろうと、たとえそれが愚かでも恥ずかしいなんてことはないね

人生行き詰まってるなあと感じたときにまた観ようと思った。視聴後は「カッコーの巣の上で」を観た後と似たような感覚になる。こういう味付けの映画好き
ニッキ

ニッキの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます



「教師」よりも「生徒」たちのほうが目立つ映画でした。
思春期の生徒たちの心の葛藤。
自信が持てない。父親に口答えできない。
自分は怒鳴られても親に口答えできるから、幸せ者なのかも。
時代背景の違いなのかな。

ニールの父親は、威圧的で、こんな人が親になっていいのかと信じられなかった。
高校生くらいの息子に「俺に口答えするな」なんて言う親父ってある意味すごい人かも。
息子の人生設計図を決めてしまうなんて、親としてあるまじき行為です。
子どもはプラレールの線路を走る電車じゃない。親が線路を繋げるものじゃない。

もう少し授業の風景が欲しかったです。詩の授業ってのも私にはピンとこなかったから。
教師と生徒、半々の映画だと思っていたので、生徒たちの出番のほうが多かったのは少し残念。

最悪の事態が起こり、教師が責任を取って学校を去って行くという終わり方も泣いたけど、納得いかない。
結局、トッドたちは嘘をついたわけだし。自分たちの身を守るためにキーティング先生を悪者にして、なのに先生が教室を去るとき敬意を示すような行動をして。彼らも苦しんだと思うけど、第三者の私から見れば「何なんだこいつらは?」と思ってしまいました。泣いたけど…。

父親に逆らえなかったニール、学校に逆らえなかったトッドたち。
大人の意味不明な威圧が嫌悪感を誘いました。(校長、腹が立つ!)

ロビン・ウィリアムズが小さくウインクしたり、ニッと笑う顔が好きです。作中でもそれが観れてよかった。
俳優として映画を観るのは好きではないのですが、ロビン・ウィリアムズは特別なんです。

鍵は「時代」なのかな…。
Matilda

Matildaの感想・評価

4.0
道理に反しない限り、自分の価値観に従って生きることが大切なんだと分かった。
でも教科書を破り捨てたり机の上に立ったり、、っていうのはモラル的にどうなんだ??これは許せない。
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