いまを生きるの作品情報・感想・評価

「いまを生きる」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.5
昔見た気がするな〜と思ったけどあんまり覚えてないので再鑑賞。
したらほとんど記憶に残ってた(笑)
やっぱり最初見た時にそれなりの感想を持った映画は忘れないもんだなと。

学生時代にどんな先生に出会うかって本当その後の人生にも多かれ少なかれ影響するよね。
こんな先生と出会いたかった。

ロビンウィリアムズの優しい目は癒し。

再鑑賞して良かったと思ったのは
若かりし頃のイーサンをちゃんと見れた事!
HiroSake

HiroSakeの感想・評価

5.0
教育に関わる仕事をする人
高校生の家族を持つ人

是非観てほしい作品です!

自分の人生を本当に豊かに生きていくためには
自分が本当にやりたいことを見つけるためには
自分は何者か、何に向かうべきなのか
自分の人生に何を美しさを置くか

若い人にそんなことを示してくれる
伝えてくれる至高の一本です!
本当にオススメです!


ロビン・ウィリアムズ、もともと大好きな俳優ですが、
もっともっと好きになりました!
グッドウィルハンティングでも先生役でしたが、
こんな先生なら最高やわ!笑

一番驚いたのは、イーサン・ホーク!
まだ毛も生えてなさそうなほど、あどけなさすぎる!笑
わっっかい!!

その他の俳優陣も最高の演技力です!

そして映像がキレイ!
自転車で鳥の群れに突っ込んでいって
鳥がブワーっと飛んで行くところや
一面雪景色を見て「美しい…」というシーン
本当に美しい⛄✨
ちょっとしたシーンでも見いってしまいました!🐦

久しぶりにいい涙を流しました😭
名作です!🎦✨
“君らの歩き方を見つけろ。
自分だけの歩み。自分だけの方角を。”

人生の指南書のような作品。
いつだって素敵な指導者は、
身をもって表現して、感銘を与える。
勉強というより、まるで人生の道標を
示してくれているような。

“Carpe Diem “今を生きる。
この言葉の深さが分かる良き映画。
Mizuki

Mizukiの感想・評価

4.0
言葉巧みな先生に私自身も生徒のように惹きつけられました。
内気な生徒の内面を引き出すシーンめちゃめちゃ上手くてゾクゾクした!

言葉が好きな私にとってビンゴだった〜

秘密を教えようのシーンで先生を囲んで耳を傾ける生徒の表情が生き生きしている感じがものすごく真っ直ぐな純粋さで良い〜

序盤はスタンドバイミーみたい!

ロビンウィリアムズもう好きすぎる。
感情が目の奥の方から溢れ出てるっていうか、、
でもロビンウィリアムズが好きだからこそラストにめっちゃ胸が痛くなった。
ニールのお父さんが死ぬほどムカついてムカついて、、
全部お前のせいだろって感じ。

でもストーリーの作りがものすごく現実味を帯びてて、学校が全部責任を押し付けたり、結局真実が明るみにならなかったり、ラストのシーンでチャーリーが立たなかったり。細かい描写が効いていて訴えかけにこれ程まで成功している作品はあまり見たことがないです。素晴らしい!!

トット好きだったな〜
akari

akariの感想・評価

3.9
立ち向かう勇気。

ロビンウィリアムズの優しい目がだいすき。

こんな先生にあってたら
間違いなく変わってただろうな
かず

かずの感想・評価

4.5
映画はやっぱり素晴らしい

個性って素晴らしい

詩は素晴らしい

こんな先生に出会えた生徒たちはきっと幸せだ。
高校時代に見たかった

勉強以外生きる道がないと思ってたから

まぁ、後からでも見れて良かったか~って感じ
がく

がくの感想・評価

4.7
オー、キャプテン!マイ、キャプテン!

カーペ・ディエム!いまを生きろ!

ロビン・ウィリアムズが主演の最高の映画。教師を目指すなら誰しもが観るべき!

型破りな授業をする教師、キーティング。生徒の主体的な活動、自由な発想、常識にとらわれない考え方。

いま教育界で騒がれている「アクティブラーニング」をずっと前に先取りしていた教師がいた!

オー、キャプテン!マイ、キャプテン!

死せる詩人の会では誰もが自由だ!多感な時期の感情を美しい言葉で表現する。彼らはたちまち詩人になった!

愛は生きる糧。彼らは哲学し、言葉に表した!たまには机の上に登って、世界を見下ろしてみよう!

オー、キャプテン!マイ、キャプテン!

2018.04.16 再鑑賞
kazco

kazcoの感想・評価

3.9
観てるうちにだんだんと良くなっていった。

最後の生徒が机に立つシーンで全員が立ってなかったのが良かった、その前に授業の中で全員を机の上に立たせて見える景色が違うだろ云々のくだりがあるんだけど、この先生の伝えたいことも全員には通じなくても少数の人間には通じるっていうのが、とてもいい。
とても上品で精巧。青年期の葛藤を描いているんだけど全然青臭くなくて、最後まで洗練されていた。ロビン・ウィリアムズがこの手の役を演じているのはあまり観たことがないのでとても新鮮。洞窟に集まって、みんなでワイワイやっているシーンが好きだった。欲を言えば、この手の映画に(個人的に)欠かせない「バキバキ感」がもっと欲しかった。感情の変化や高まりはもちろんあるんだけど、表現方法がすごく上品なので、そこにあまり爆発力を感じなかったのが残念。設定がそう言う場所なのでしょうがないっていのはあると思うけど。シュッとした映画が好きな人にお勧め。
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