学生時代に詩を学ぶ授業で初鑑賞した映画を久々に②
良い映画なことには違い無いんだけど、やっぱり個人的にモヤモヤする感じは何年経っても変わらんかった、これは私もマカリスター先生のようにリアリスト寄り…
表現の自由と守るべき規律。
キーティングが生徒たちにカルペディエム【今を生きる】を教えることは、
教育者が生徒たちに規律を重んじることを強要しているのと同等ではなかったのか。
この作品では一見、…
中学生の頃に見て泣いた記憶があり、ずっとまた見たかった映画。
ふと調べてみると、いつの間にかNetflixに公開されていて、あと2日で公開終了だったので慌ててその場で観た。
当然だけど学生の頃とは…
久々にしっかり刺さる映画に出会えた。
思春期にこの作品観てたら全然違う人生になってたと思う。
即物的な人間である勿れ。
"We don’t read and write poetry becaus…
自由と規律とは必ずしも相反するものではないと思うが、個人の独自性を蝕み、画一的にしようと試む教育システムへのアンチテーゼのようにも感じた。
最初にキーティングが破らせた詩の批評文が伏線となって最期に…
ずっと涙が出そうな映画
正直ニールが死んだことによってなんか全てが崩壊してしまったような気持ちになったし、責任の所在がわからなくてモヤモヤしてしまった
先生もいいし彼らもいい
若い時の自由って怖い…
寄宿舎に入れるような親はそもそも規律と礼儀と伝統を重んじる子になってほしい‼︎タイプの親で、その考え方で何十年も生きてきたんだから
あんな事になっても自分達が間違ってたとは思えないよね
夜中に抜け…
(C)Touchstone Pictures.