カルペディエム
いまを生きる
良い邦題
キーティング先生はいい先生だけど、
全員にとってかはまた別な話だよな……
若者への影響とかは確かに気をつけるべきかもしれないが、
あの頃に知るのと、
歳を…
伝統と規律を重んじる名門校で詩の力と人生を教える型破りな教師キーティングと、それに感化されていく生徒たちの青春を描いた物語。思春期の子供たちには自立など無理であると頭から決めつけ、彼らに従順さだけを…
>>続きを読むニールの死について、トッドの"あれは自殺じゃない。父親が殺した。"と言う言葉が全て。
学校という場で、先生とはどのようにあるべきか、どこまで生徒に深入りして良いかというのは実際難しいものだけど、厳…
前から見たくてずっとマイリスト入れてたんだけどもうネトフリから無くなるって書いてあったから速攻最終日に見た。終始みんないい奴すぎてた。めっちゃ感動したし、マジで見てよかった。先生役がロビン・ウィリア…
>>続きを読むCarpe diem
あのくらいの歳の多感な時期って、色んなことを考えすぎて自分自身とも上手に向き合えない。
大人になりきれないけど、小さい子どもでもない彼らにとって、同じ目線でちゃんと話を聞いて…
言いたいことは分かる気もするけど、到底納得できることではない。
キーリング先生は生徒をどうしたかったんだろう?どうすればいいと思ったんだろう?
せめて、秩序の中にありながら保たれる自由な精神を見…
忘れ得ぬ言葉をくれる人、作品は尊い。
「言葉」がただの知識ではなく、意味を持ち、心に根付いて、世界を変えてくれるのは、人との出会いと経験があった時だと思う。
美しくても、胸糞悪くても、その世界の瞬間…
(C)Touchstone Pictures.