パッチ・アダムス トゥルー・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー1998年製作の映画)

Patch Adams

上映日:1999年03月20日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」に投稿された感想・評価

yuka

yukaの感想・評価

1.1
「型破りな演技は、型を知らずにはできない 。型を知らずにやるのは、型なしというのだ。」

高飛車な医者の肩を持つ気は毛頭ない。けど、パッチみたいな人を見ると、坂東玉三郎のこの言葉をいつも思い出す。
まつげ

まつげの感想・評価

3.1
中学生くらいの頃に観たらもう少し好きになれたかもしれない…いやどうだろ…
高飛車なお医者さんに、上から目線の物言いをされ凹んだ事数知れず。特権階級意識?が抜けないから、あんな態度になるのかなぁ?

でも親身になって診療してくれるお医者さんに遭遇して、感謝と畏敬の念を抱いた事も多々。辛くて行く病院でかけられた優しい言葉に、どれだけ癒された事か。


自身が入院した時の体験から医師になる決意をしたパッチアダムス。金儲け優先の医療のあり方に疑問を抱き、愛とユーモアで患者を治療していく。

まだ研修医の頃から、仲間と無料で診療を受けられる病院を設立して、患者の為に努力する。でもそれは、大学病院側との争いに発展し、パッチは退学を言い渡される。

臨床道化師=クリニクラウン🤡
患者を愛とユーモアで楽しませて苦しみを和らげる…そんな医療の方法があるんだ。病気の子供も大人も、そして医師自身も、彼に癒される。

実在の人物であるパッチアダムスを、いつものオーバーアクト気味の演技を抑えて、ロビンウィリアムズが温かく演じる。笑顔が優しい。

大好きなフィリップシーモアホフマンもクラスメイト医師役で共演。金髪ヘアがフサフサで若い!

パッチアダムス本人が、この2人にクラウニングをしてくれてたら…あんな悲劇的な結末にならなかったんじゃ?なんて想像した🤡もっともっと彼らの活躍を見てみたかったなぁ😞

生きていく上で愛とユーモアと笑顔は大切。医療行為は技術だけと、心なしではいられない。だって患者は機械じゃない、人間なんだもの。
M

Mの感想・評価

4.0
辛く残酷な現実にぶち当たっても、人助けをし続けるパッチアダムスの信念に、心が震えた。彼の医療変革で、生が高まる人がさらに増えますように
y

yの感想・評価

3.8
最初はただの痛いおじさんに感じる場面も端端。アメリカンジョークと反りが合わないだけかと思い鑑賞を続行。
人を笑わせようとする人間によくあるが、
時々その態度が相手を疲れさせる。映画なのにその現象が起きた。
後半部分で巻き返し、感動的に仕上げてあるためそこそこ楽しめる作品。
何よりエンドロールで流れた本物のパッチ
医師の活動があまりに素晴らしすぎた。
検索すると、映画通りで笑った。
はる

はるの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ロビンウィリアムズの、ユーモアと優しさ溢れる演技がよかった。

実話ベースといいつつ、かなりフィクションが入ってるけど、全体的にはいい映画。
前半の、入院している発明家とのやりとりでパッチが自分の道を見つけていくところがよかった。
カリンがいなくなってしまったのは残念だど、悲しい出来事があってこそ、乗り越えたパッチを応援したくなる。
笑って、ほろっと泣けて。また笑える映画!

「死のどこが悪いんです?どこに恐れる必要があるでしょう?誇りをもって精一杯生きてきた人生の結果と考えればいい。泣いたり笑ったりした結果です。死は人間の敵ではありません。死よりも重い病気と戦いましょう、無関心という心の病と。」

ロビン・ウィリアムの泣き顔は反則級。もらい泣きしてしまう。あと、パッチのアカデミックガウン最高!笑
理想を実現してしまうところがスゴイ。
免疫力をあげるために笑いを届けることも忘れないようにしよう。
笑顔がたくさん出てきて良い
看護婦の笑い声に釣られる

蝶のシーンで号泣してたのにヌードルのプールで涙引っ込んだ
kanakoooo

kanakooooの感想・評価

4.0
有名なのになぜか今まで観ていなかった。
心が綺麗になるような作品。


ロビンウィリアムスの代表作と言えばジュマンジ!と思っていたけど、これからはパッチアダムスと言いたい。

頭が良すぎる人は体制に馴染めず周囲から浮いてしまう。上に立つ者からは疎まれる。
でも世界を変えるのはそんな人。
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