パッチ・アダムス トゥルー・ストーリーの作品情報・感想・評価

「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」に投稿された感想・評価

人々を笑顔にする医師パッチ・アダムスの姿を実話に基づいて描いた作品。

「いやいやフィクションにしても流石にこんな人いないでしょ笑」とか思ってましたすいません。
まさかノンフィクションとは..。

ホント善意と行動力の塊のような人ですね🤡
私もこの映画をきっかけに少しでも人にやさしくできたらな、と思います。

けど例の蝶はさすがに..?
野暮ですがどこまでが実話なのかはちょっと気になるところです。
天才病、現実とズレがある、現実が人を傷つける、I really want to listen to peaple、人間が相手である以上人の中に飛び込む必要がある…など、劇中の様々なセリフがそのままロビンウィリアムズを描写してるように感じる。

静かな子どもの病室に入って何もせずにはいられない優しさ。優しくてユーモアがあって誰よりも人間らしいのに、周りの人間と違いすぎて人間離れして見える。彼の基準でみたら、ちゃんと自分は「生きて」るんだろうか。

バンビ襲撃後の「あなたの夢は?」、What is your fantasy?て言っていて違和感があったけど、彼の言うfantasyにピッタリくる日本語がないんだと思う。世界にも自分にも、Helloもfantasyも足りないなって思う。

しかし実話なんよな、すごいな。パッチもすごいけど、トルーマンの情熱と勇気がすごい。彼が隣にいたからこそ、パッチも救われて多くを成し遂げられたのだと思う。

このレビューはネタバレを含みます

私がロビン・ウィリアムズに惚れ込むキッカケになった作品。

薬だけでは治せない病気に立ち向かう献身的な医療を行うアダムス。

一方で支えてくれた妻は強盗により殺害される。

自分との葛藤をしつつも、また立ち上がり生涯を医療に捧げた実話を基にした映画。

最初に観た時から、今でも胸に刺さり抜けない棘として私の映画人生に影響を与え続けている。
マ帆

マ帆の感想・評価

3.8
自殺未遂で入院した精神科の患者を自らのユーモアで変えた経験をきっかけに 現代医学に疑問を持ち 医学の道を志したパッチアダムスの半生を描いた実話ベースの映画
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ユーモアで現代の問題を突く感じが
PKとかきっとうまくいくに似てる👀
人が身体や精神の限界を迎えた時
嫌でも頼らなきゃいけない医者は
死を遅らせるだけの存在じゃなく
生の質を上げる存在じゃなきゃきけない
とりあえずこの世の全医者と
全医者を目指す人に観て欲しい。
医学以上の善意だったり人生だったりに
通ずる名言だらけ
‘‘普通の人が見ようとしないものを見ろ’’
そこらへんから紙とペン引っ張り出して
すかさずメモした
ロビンウィリアムズの口好きー
でもここらへんの時代の映画
たまに音楽の使い方が苦手ー
笑顔が一番の薬。綺麗事じゃなく
実話でこんな凄い事が出来たなんて
素敵な生き方だと思う
shiori

shioriの感想・評価

4.7
こんなに温かな話、今は他に思いつかない。 最初から最後まで喉の一番奥がずっと痛いの。 それで、それぞれの場面で涙が勝手に出てくる。 辛い場面、嬉しい場面、切ない場面。 見たのが中学生以来だったから 、イマイチ細かい所まで覚えてなくて 新鮮な気持ちで見られた。 ああいう気持ちを大切にしていきたい。笑うっていうことはステキな事。 もちろんパッチほどは無理かもだけど、 少しでもいいから人に笑顔を与えられるような 人間になりたいって思った。
mai

maiの感想・評価

4.2
亡くなったけれど、
ロビンウィリアムズの映画は
どれも素敵です。
全作観て欲しい。
Yoshiko

Yoshikoの感想・評価

4.8
医者はお高く止まる職種じゃなくて、患者と同じ目線で、かつ治療にユーモアを!って考えで医学界に変革を与える人の話。実在する人ってのがまたすごい(*^^*)
どこまで実話に基づいているんだろう。カリンは実在したのかな?モニカ・ポッター綺麗だな〜。
医者を目指す人に観て欲しい映画ですね。
Koyu

Koyuの感想・評価

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こういう先生が沢山いるといいなぁ
ラリー💢
ロビンウィリアムズの映画は折り紙つきだね(笑)
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