最後の字幕、あまりにも力強くて泣いてしまった。打ちのめされるくらい力強い。
かっこいいなあ。そうありたい。
自分なりの向き合い方を見つけたい。
ネッロみたいになるのは無理だとしても。
ジージョに…
こんなには上手くいかないと思うけど。
障がい者に対してこんなに普通に向き合うことなんて相当難しい。
でも、ちゃんと愛があって、人として向き合ってて、すごい話だったな。
才能はどこに埋もれてるか…
「わかってないな。皆の反対は、君の最大の勝利じゃないか」
この劇中の一言が印象的だった。これこそ本作が描きたかった支援の本質だと思った。
本作の背景にあるのは、1978年にイタリアで施行された『…
精神病って簡単に寛解するものじゃないし、言動も行動も酷いからそりゃ社会で一緒に行動しようってなれない気持ちもわかるし、かと言って牢屋みたいな病院に押し込んで存在を非難するのも違うし、難しいねーー、、…
>>続きを読む名作『カッコーの巣の上で』を思い出した。精神疾患患者の人生や人権について考えさせられるという点で、共通している。
ただこちらは、イタリアの作品ということもあり、音楽含め陽気で明るい雰囲気が全体にエネ…
イタリアって感じで情熱的な冒頭
先に他の見てたからか某映画っぽい〜って思っちゃった
だけども、精神疾患に関するテーマを他映画よりも明るく取り上げていて観やすい印象
どんな人もいきいき生活する為には、…
精神疾患を抱えてる演者さんの演技がリアルだった
自死後のネロを慰める彼女のシーンがいちばん泣けた
「2つ目の星を右へ」は何の揶揄なのか
ルカが会議しようとボードを持ってくる、彼らなりの速度と感度で吸…
ふたつめの星を右へ
そして夜明けまで
そこをまっすぐ進むんだ
人は君のことを笑うかもしれない
「存在しない島」を見つけようとするから
でもどうか負けないで
君が信じることをやめないならば
それだけで…
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