本当にこれは面白かった!!
精神病院にずっと閉じ込められていた人々
ろくに仕事ができないので
世間に見放されていた
そんな彼らを一人の人間として向き合って
新たな事業を成功に導くってすごい!
事業も…
ジュリオ・マンフレドニア監督・脚本のコメディ。脱施設化、バザリア法施行により、精神医療センター内の組織に異動させられた主人公。そこは法制定によって精神科病棟が閉鎖され、行き場のない患者の自立のための…
>>続きを読む開始早々男女の喧嘩が始まり〜つまんなそ…と思いきや面白かった というか心を揺さぶられた いつの時代もこうして広い視野だったりとか寛容な心だったりとかは大切なんだなっていうのを教えてくれる 悲しいこと…
>>続きを読む前提として、イタリアでの精神病院閉鎖の歴史を知っておくと、より深く味わえる作品だと思う。
舞台は1980年代のミラノ。法律改革によって精神病院(隔離施設)が廃止され、そこで暮らしていた人々が地域社…
イタリアでは精神病患者を地域の人間のサービスとして活動させ、治療と地域への共存を図ろうという考えがある。
これを基に実在の人間たちをモデルにした話がこれ。
驚くべき能力を患者が持っているというのは…
老人ホームでも元理容師にハサミ、漁師にモデルガンを持たせたりするとキビキビ動いたりするらしい。知的障害や重度の精神疾患、老いや認知症などどうしても仕事となると難しいけれど。誰とも関わらず何も成さずに…
>>続きを読む・精神疾患者たちの奮闘をコメディとして描いた佳作だと思った。
・世の中に本当にネッロのような人がいるのだろうか。実話に基づいているらしいけど…
・なかなか日本では制作できないタイプの映画かもしれ…
学校の先生に借りて見た!邦題が愉快な感じだったからコメディ全開かと思いきや、確かにそれについても考えなきゃだよね!みたいな問題もたくさん取り扱ってあって見応えがあった!久しぶりに思考できる映画に出会…
>>続きを読む(C)2008 RIZZOLI FILM