群青の夜の羽毛布の作品情報・感想・評価

群青の夜の羽毛布2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

2.4

「群青の夜の羽毛布」に投稿された感想・評価

Uknow

Uknowの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

みんなひどい
家庭から逃げられない父
支配的な母
自分を持てない長女
反抗的な態度を見せる次女
救いと見せかけて裏切りを犯す男

玉木くん…?

鬼束ちひろはやっぱりええのぉ
riekon

riekonの感想・評価

2.0
きつい女ばかりで特に働けない主人公に「ローンはどうするの?あなたが働かないなら働ける人を連れてきなさい!」と命令し「疲れちゃった…」と主人公の彼と寝る母親がおっかなかったなぁ。
あの主人公をこんな流されやすい彼が支えられるとは思えないな…。
ベッドシーンは何度もあるけど本上まなみ全然見せなかったね(笑)お母さんもね(笑)
なにごと?



玉木宏のお芝居が初々しい。



うん。で、なにごと?
どら

どらの感想・評価

1.0
点数をつけることが無駄なぐらいな駄作。意味がわからない。ただ暗いだけの見ていて後悔する程度の内容。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.8
妙に純文学世界をきどらないでさ、もういっそ割り切って惚れた女の母親と家族がみんなサイコ野郎で主人公男が結婚を断るに断れなくなってこの家族から逃げたくても逃げられない!っていう安っぽいホラー映画として作った方がずーっと面白かった気がする。
Xiongmao

Xiongmaoの感想・評価

2.0
動く本上まなみが見たかった。
失敗した。人気ない映画には理由があるな。
主演に本上まなみ、競演に玉木宏。 

大学生である鉄男は、厳格な教師を母に持つさとるに一目惚れする。彼はさとるの家に入りびたりになり、妹とも仲良くなって親密さを増していく。だが、さとるは隠していた。対人恐怖症と母親の束縛から逃れられないことを... 

これもひどい。まさか、自分の彼女の母親に手を出すかよ、普通。次は、妹ですか?登場人物揃って気持ち悪すぎる。共感度は0だ。 
玉木宏よく、出演許可したな
nhk0810

nhk0810の感想・評価

-
当時、玉木宏に会いたくて舞台挨拶にまで行った映画。
今ほど売れてなかったのか、ずいぶん小さい箱だったのに、来てくれて嬉しかったって思い出。
んー…あまりおもしろくなかった。しっかりしたテーマをもっているんだろうけど、わかりづらい。
本上まなみはいい声だし、他にはない独特の雰囲気をもっているんだけど、演技がうまいとは思わなかった。玉木宏も。
creamymami

creamymamiの感想・評価

1.5
原作は直木賞作家、山本文緒の同名小説。山本文緒さんの本を中学生くらいに見て、初めて見る大人の世界にびっくりしたのを思い出した。久しぶりに読みたいな。
無自覚なまま、子供を壊してる親はたくさんいる。そういった親でも親な訳だから、当人は、親は悪くない。自分が悪いのだと責め続ける。これは単にマザコンな訳ではなく、列記とした病であり、こういった「実際に存在するが、なかったことにしてしまっている、或いは気づきにくいこと」を浮き彫りにし、そこからどう立ち直っていのかに焦点を当ている。非常によい題材だが、如何せんぬる〜く描かれているため、主人公が「ただ男にすがっているだけの面倒くさい女」にしか見えないという残念な仕上がりになっている。肝心の濡れ場が中途半端すぎてムカつくし、ラストもなんじゃそりゃ〜な印象。