ハチミツとクローバーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハチミツとクローバー」に投稿された感想・評価

ぴょん

ぴょんの感想・評価

3.2
2020 (47)

↪︎ここまで消え入りそうな蒼井優は初めて観たかもしれない
なんというか、綿毛みたいな存在感だった
げし

げしの感想・評価

3.5
当時、配役森田さんだけ大人っぽすぎない?と思って見に行ったけどかっこよくて惚れて帰ってきた。竹本くんの自転車旅が思ったより近所。
原作では野宮さんが好きだけどでない。

エピソードを少しずつつまんで、ハチクロってこんな感じ〜っていう概念の映画。
物語に浸りたかったら漫画を、雰囲気を感じたかったら映画を。夏の終わりを感じたくて見直したけど、別に夏でもなかった。

スピッツの魔法のコトバにどハマりした。今でも懐かしい友人を思い出しては口ずさむ名曲。
yume

yumeの感想・評価

2.5
原作の世界観を守っているとは言い難いけど、現実に着地させるとこうなるのかも。ただ写真は撮らないで欲しかったし、人物相関弄って欲しくなかったし、アホみたいにダサい挿入歌ぶち込まないで欲しかった
全部のピースは最高なのに、完成には程遠いと感じるのは圧倒的にそのピース数が不足してるからだと思う。ハチクロは5人とも主役だからそれを2時間に纏めるのはハナから無理があるよな〜
take

takeの感想・評価

3.0
黒の子猫が面白い。
そこだけ写実的に映してはいけないかのような。

不幸の前触れとされているが、実体は小さいもの。

小物のウサギも同じ存在か。
耳と目に天使の羽。
失恋、スランプ、暴力事件とつながるが、乗り越えていく。。。

一点、モノローグは無いほうが良いと思う。
その後の言動で、主人公の心理は分かる。説明は不要では。
文章よりも、映像で語ってほしかった。
s

sの感想・評価

3.3
高校の時、日本映画専門チャンネルで何故か死ぬほどリピートされていて、学校から帰ってくる度に少しずつ観ていた作品。
なぜか今になって見返した。

嵐の櫻井くんを主演に迎え、芸大を舞台に物語が繰り広げられるにも関わらず、終始「商業主義に対するアンチテーゼ」こそが物語上の正義として描かれている。

漫画原作なので仕方がないが、登場人物の増加に伴いそれぞれの恋愛模様とその生活が希薄になっていた。

櫻井くんがハグちゃんを想う気持ちに観客のフォーカスがいかない段階でミッドポイントの海辺でのキスを迎えてしまうので、その後の森田さんとの三角関係も観客は誰にも寄り添うこともなく関係性だけを眺める事となってしまった。

森田さんはなんだか今にも大麻をやりそうなキャラクターだった。
モモ

モモの感想・評価

3.0
原作ファンとしては物足りない部分や表現しきれていない感情がたくさんあって納得できなかったけど、櫻井くんは凄くよかったです
天才の別世界。

蒼井優のかわいいが
全シーンに おさまってる。
羽海野チカの青春群像劇の実写化。
原作の雰囲気を残しつつ、ストーリーを一部再構築し、ひりひりとした切なく爽やかな青春映画に上手くまとめていたという印象。

配役は真山役の加瀬亮とはぐみ役の蒼井優、山田役の関めぐみが原作再現度が高く、竹本役の櫻井翔については、どこまで行っても櫻井翔だけれど素朴な雰囲気が竹本に合っていたように思う。
映画での一番の変更点は伊勢谷章介演じる森田のキャラクターだろう。
原作の掴み所の無い天真爛漫な、トリックスター的なキャラクターと雰囲気から一転、少し危険な雰囲気を纏わせた芸術家肌の男として描かれている(なぜか顎ピアスしてるし)。
ユニセックスで柔らかいタッチである原作のファンには、この男臭さに拒否反応を示す人も多かったのではと想像できる。

私はストーリーを2時間に詰め込んでまとめるためには有りの試みかなと思った。
ギャグを入れるような作品でもないとすると、どちらにしろ原作のキャラクターを再現するのは難しいと思うので。

菅野ようこ女史の楽曲はそれなりにおしゃれで不満をつけようがないものの、出来るならば全編をもっとスピッツの楽曲でまとめて欲しかった。
スピッツをBGMにこの映画を観たかった。

配役の縛りだろうラストの嵐の楽曲は、スピッツと繋げて流れたのがいかにも蛇足で残念。歌2曲はなんか締まらないよ。
JIN

JINの感想・評価

2.6
美大生たちの成長と片恋を描いた、平成っぽい作品✨雰囲気がいい!
けど櫻井翔の演技が、周りの俳優陣に遅れをとっている。ストーリーの盛り上がりも少ないかな😰
でも先生の堺雅人が、ひたすらに男前だったので見た甲斐はある🚬
あお

あおの感想・評価

3.5
何でかわからないけど、あのとき海に行ったよね。で、10年後に酒が飲める。くらいの断片的な記憶がちょうどよい。映像にすると色々恥ずかしくなる。これでしょ?を突き付けられて色々恥ずかしい。
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