
2026年51本目
本作は尋問シーンが多くの時間を占めてるけど、カメラの動かし方をスタイリッシュにしたり、回想映像を織り交ぜたりして退屈しないようになってる。
ただ、それぞれのキャラクターの思惑…
回想シーンの登場人物の見分けはむずいし、証言がそれぞれ異なるしで、一発で完全理解するの厳しいなと思ったのが正直なところ。
私の頭は少なくとも追いつかずで、展開を読み切る前にひっくり返されるからエッ…
常に緊張感と隣り合わせで物語がすすめられる。
証言が次々に増えていくたびに辻褄の合わない部分がでてきて嘘が暴かれていく。
人間模様や関係性が複雑の中のどんでん返しのラスト。
そんな物語に振り回せ…