ザ・アウトローの作品情報・感想・評価

「ザ・アウトロー」に投稿された感想・評価

mayuchi

mayuchiの感想・評価

3.8
【2018年69作目】

ジェラルド・バトラー主演のクリミナル・アクション。

鑑賞前から、あの『ヒート』を彷彿とさせる銃撃戦が見物との事で、めちゃくちゃ楽しみにしていた。

舞台はロサンゼルス。
ここは48分に一回、銀行強盗が発生する街。
伝説の強盗一味が、強盗を企てると情報をキャッチしたニック。
両者の緊迫した動きに注目だ。

ニック役を演じたジェリー。
今回のジェリーは、いつにも増して男臭くて、何事にも容赦ない。
荒々しい立ち振る舞いで捜査する。
これがまたジェリーに似合ってる!

例の銃撃戦は、かなり迫力があり、とても実戦的に見えた。

刑事側、犯人側、双方がとてもクレバーなのでアクションものなのに、心理戦がとても面白い。

個人的に目を引いたのが、ウォーキング・デッドのジェリー役のクーパー・アンドリュース。
出演しているのを知らなかったので、ウォーキング・デッドファンとしては嬉しかった。

とにかく良作!オススメ!
ユタ

ユタの感想・評価

3.0
面白かったというよりも凄かった。主人公のニックはSheriff(保安官)。Policeとの違いがよくわからないけど、装備は保安を軽く越えている。

ニックのほとんど性格が破綻している。あんなのが身近にいたら超面倒くさい。
何をするにしても度を越している。捜査とはいえ、容疑者グループの一員を拉致するのはやり過ぎだ。

犯人グループと策略のはめ合いは面白かった。わざわざ犯人グループに姿を見せたりする。銃撃戦やカーアクションもすごいけど、犯人グループの頭との静かなやり合いこそこの映画の面白い所だと思う。

あんな性格なら奥さん(美人)に三下り半を突きつけられるのも分かる。で、娘と会えなくなって泣く。なんで泣くの?

また、犯人グループの金を奪うシーンは手に汗を握る展開で、いつの間にか犯人グループの成功を祈っていた。

全体的に重厚感があってただドンパチだけの映画じゃなかった。ただ、もう一回見ないと分からない部分があったので、もう一度見てみたい。
TakaIizuka

TakaIizukaの感想・評価

3.7
#ザ・アウトロー
緻密に強盗を企てる強盗団と荒くれ者の保安官。構造的にはデニーロとパチーノが共演した「ヒート」に似ていて、コメディ要素を取り除いた「オーシャンズ11」的でもある。

完全にノーマークだったが銃撃戦の迫力もあり全く飽きる事がなかった。

特に強盗団側の描写もしっかり描かれていて単純な"悪"として描いていないところが良い。

最後の最後で「えっ!?」というネタばらしもあり、アクションサスペンスものとしても拾い物だった。
これは昨年の劇場作品?沖縄では絶賛上映中です。
LA警察VS強盗団。これでもかという程の銃撃戦あり、アクションだけでなく頭脳戦もありと見どころ満載でした。どちらも魅力的でどっちも勝たせてあげたかったw
意外な展開もあったのでもう一度観ても楽しめる作品かなと思いました。

005
12月

12月の感想・評価

2.5
ロス保安局vs銀行強盗集団という定番のがっつり肉料理に、銃撃、アクション、心理戦、違法捜査に娘や離婚話まで、クライムサスペンスに手当たり次第の材料を胸やけするほど詰め込んだ140分。

「ビバリーヒルズ・コップ」なら警官、「オーシャンズ11」なら犯罪者のように、大概のクライムものは視聴者がどちらかに肩入れできるように作られているけど、この映画はラストまで主人公が誰がわからないまま(かといってフラットでもない)、保安官と犯罪者の心理を行ったり来たりするので2倍疲れる。もしかすると続編の方がメインで、これはそのためのプロローグなのかも。

隣の人は前のめりになって観ていた。好きな人にはたまらないのだろう。
ゾロ

ゾロの感想・評価

4.0
刑事チームと強盗チームの陣形を組みながら、行う銃撃戦は格好良く、銃撃音が凄い
映画館だと臨場感が増して緊張感も倍増した

刑事と強盗それぞれの目線での日常、仲間との関係、作戦会議など描写されている

中盤以降、お互いのメンバーが接触したり
ボスが牽制し合う男臭いシーンも見応え有り、中だるみもなく、良い緊張感で鑑賞できる

強盗の手段がなかなか凝っていて秀逸

最後にはちゃんと落ちもあるし、
ラストから考えると、伏線も色々あった

銃撃戦の緊張感、視点が変わる見せ方、
男臭い格好良さ、周到な強盗計画、伏線回収とただのドンパチじゃない見応えがある映画
巨峰

巨峰の感想・評価

4.0
プロの銀行強盗団とロス警察の攻防は全編緊張感が漲り楽しめました。
ラストの意外性も良かったなぁ。
まおう

まおうの感想・評価

3.0
ジェラルド・バトラーとLHFの脚本家のタッグによるクライムアクション。互いに因縁のある強盗団のボスと警察官の攻防と騙し合いを硬派に描く。プロットは面白いが緩急のメリハリに欠け、2時間半がだいぶ長く感じられるのが難点。あとジェラルドバトラーが凄いもっちりしてる🐻
sachiki

sachikiの感想・評価

4.0
(163)
最初の駐車場の銃撃シーンから緊張感がある。
中盤とラストの銃撃シーンも迫力あってよかった。
誰が本当のアウトローなのな分からない!警察官もなかなかの悪だし。
個人的には犯人に結構感情移入してしまった。
そして、ラスト!悪いなー。
期待してなかった分良いものみれた。
そんなに期待せずに観ましたが、面白いじゃないですかぁ〜


ロサンゼルスの銀行を襲う強盗団🏦

立ち向かうのは、LA市警刑事の主人公たちです。

主人公は、家庭を顧みない不道徳刑事です。離婚の憂き目に遭うが、これをも顧みない、最後までとんでもない刑事でした。


綿密な計画の下に実行する銀行強盗団。

銀行強盗のシーンは、ハラハラドキドキで面白かった?

逃げる銀行強盗団、追う市警との銃撃戦は迫力ある映像でした。


最後は、やってくれたなぁ〜と思わせる上手い演出でした。
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