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ピルクスの審問
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目次

ピルクスの審問の作品紹介

ピルクスの審問のあらすじ

アンドロイドと人間の混合チームによる民間企業の宇宙船。そこにクルーになりすました殺人アンドロイドが紛れ込む。 正体を暴こうと苦悩するピルクス船長だが…。スタニスワフ・レム「宇宙飛行士ピルクス物語」を原作とする宇宙心理劇。

ピルクスの審問の監督

マレク・ペストラク

原題
Test pilota Pirxa/Pilot Pirx's Inquest
製作年
1978年
製作国・地域
ソ連ポーランドエストニア
上映時間
100分
ジャンル
ドラマSF

『ピルクスの審問』に投稿された感想・評価

人間とロボットが同乗するロケットで誰がそうなのかわからない中「自分は人間だ/ロボットだ」と詐称・告白する同僚たち、人間に反逆を宣言するロボット、イーストウッドの「ハドソン川の奇跡」のような人間の不完全さを認める終わり方(メチャスキー)な一方、人間の敗北を仄めかす終わり方!
真っ黒な画面に白い点で描かれた星(それなのに奥行きがあってすごい、どうやったんだろう)、シンプルなロケットのセット、チープでダサいと評されてたけど個人的にはかなり好き 未知のものであるロボットを「にせ人間」と言って忌避する人々の感覚(演出)が興味深かった
3.6
なかなか宇宙に行かないのでちょっとダルいなと思っていたが、いざ宇宙に出ても意外と地味な心理戦が中心だった。
乗組員が皆どこか人工的な表情、動きを見せることで、アンドロイドが誰なのか疑心暗鬼に陥っていく主人公の不安な心情は観客も共有することになる。
宇宙空間の描写など「2001年宇宙の旅」を意識している雰囲気はあるが、「2001年〜」から十年経ってこれだと安っぽくは感じてしまう。いや愛せるチープさではあるが。本筋とは全く関係ない、クラブで裸の女が奇妙なダンスをしている描写など笑える。アンドロイドの手がびろーんと千切れる瞬間は素敵。
神
3.0
特集 ソヴィエト映画の世界

変な踊りも手がびょーんと伸び千切れるのも船内セットもよかった。

『ピルクスの審問』に似ている作品

トータル・リコール

上映日:

1990年12月01日

製作国・地域:

上映時間:

113分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

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製作国・地域:

上映時間:

136分
3.3

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