北極の基地/潜航大作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「北極の基地/潜航大作戦」に投稿された感想・評価

hide

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3.6
マクリーン原作ものを追っかけてた頃に鑑賞。

舞台は「遊星物体X」+冷戦下の米露関係で、大好物。

ただミグ?の編隊の合成シーンだけはテンションが急降下。

「八点鐘」「デンジャーポイント」「黄金のランデブー」「爆走!」観たいんだけど
レンタルでは置いて無い様。

配信なら何処かでやっているのかな。
カカオ

カカオの感想・評価

2.9
観てる人が少ない。「大脱走」で有名なジョン・スタージェス監督の冷戦時代の米ソの抗争を描く作品。

北極のイギリス気象基地から非常信号が発信される。音声の交信はできない。表向きには共同の救出を名目とした米ソの協力。裏側では対立する抗争を描く作品。
























ソ連の基地を撮影した衛星写真の争奪戦。今となってはグーグルマップで、地球上のどこでも撮影されている時代。当時では考えられないかもしれない。


潜水艦は緊迫感があって良かった。アーネスト・ボーグナインの影響か、「ポセイドン・アドベンチャー」を思い出した。
HK

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3.5
第二次大戦モノかと思ったら米ソ冷戦時代のスパイものでした。
冒険小説でお馴染みのアリステア・マクリーン原作。
北極の気象観測所からSOSが発せられ救出に向かう原子力潜水艦にはなぜか諜報員や武装した海兵隊が。このミッションの本当の目的とは?
原題は“Ice Station Zebra”ゼブラは北極の基地の名前。

マクリ-ンの小説は読んだことありませんが映画化されるとどれも大味な印象です。
監督は『大脱走』『荒野の七人』の名匠ジョン・スタージェスですが、やはりこの2作品は特別だったことを再認識。
ミシェル・ルグランの音楽はなかなかいい感じでした。

出演は原潜タイガーフィッシュ号の艦長にロック・ハドソン。
同乗する諜報員パトリック・マクグーハンと途中から乗り込むアーネスト・ボーグナイン、どっちが悪役でもおかしくない2人が怪しさプンプン。
この2人のうちどちらか、あるいは両方が裏切者?二重スパイ?などと思いながら観ることになります。
あ、ジム・ブラウンも怪しいか・・・なんて言ってると主要人物みんな怪しくなっちゃいますが。

本作のキャストは完全に男だけ。スタージェス監督作としてはエキストラに女性がいた『大脱走』のときよりも徹底しています。

北極のセットはちょっとチープで、氷の下の潜水艦の特撮シーンではいまにもゴジラが出てきそうでしたが、骨太の演出はそこそこ楽しめました。
naokit

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3.4
東西冷戦時代の海洋サスペンス映画です。

北極のとある基地へ秘密任務のため原子力潜水艦で向かう中、スパイや裏切り者の暗躍、寒冷地でのアクシデントや戦闘…などと盛り沢山の内容ながらも全体的には静かで堅実に進行する展開なのです。
特に印象的だったのが潜水艦内の良く出来たセットと、事故シーンはなかなかの迫力…密閉空間での緊迫感をひしひし感じます。

ロック・ハドソンが主人公の艦長を演じていますが、やはりアーネスト・ボーグナインのまゆ毛の迫力には太刀打ちできないのでありました…まさに王です、まゆキングです!イカす〜!
JohnNY

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A3.6
米ソが北極で対決。ストーリーに無理があるものの主要俳優が緊迫感を十分だした。海底や北極の撮影技術も何でも可能なCGより技術者の力が感じられる。
冷戦時代の潜水艦映画。北極基地と連絡が途絶えたため、生存者救出に向かう原子力潜水艦だが、その裏では東西の均衡を揺るがす情報戦が展開されていた。ロック・ハドソンの存在感で何とか形になってはいるけど、スリルに欠けるかったるい展開。原作は多分冒険小説なんだろうけど、スリラー部分に捻りがないとこの時代で見るには辛い。特撮は好みかな。結構模型感あるのでしょぼいと見るか、60年代の味があると見るか…
2020.10.25 ムービープラス(録画)(字幕)
つよ

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2.0
ロシアvsアメリカ
北極からのSOSを受け助けに向かう潜水艦。北極でのアクション。時代もあるといえ特撮みたいな作りもの感。氷の下を潜航する映像良いじゃんと思ったあと氷に顔を出したときのガッカリ感。
ぽち

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2.5
オープニングの人工衛星のシーンでいきなりテンションが下がる。
同年に「2001年宇宙の旅」が公開されているが、イマジネーションとリサーチの違いが大きく出たのだろう。まぁキューブリックとクラークのコンビと比べたら可哀想か。

チープな宇宙シーンだがその後に出てくる潜水艦は素晴らしい迫力。
艦内もよく再現してあり潜望鏡や操舵席の重厚さは見事。それと潜水、浮上するときに本物にカメラを付けて撮ったと思われる映像がありこれも迫力だ。

ストーリーはあまり窒息物(潜水艦映画)としては盛り上がらないが潜水艦の描写は見所。

で後半の北極。このあまりにリアリティの無いセットがそこまでの努力を総てぶち壊してしまった。
北極圏でのロケも行われたようだがまったく活かされていない。

女性が一人も出てこない男臭さと、道中の潜水艦の迫力を楽しみ、ラストは脱力感を満喫する作品だろう。
犬

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3.3


米ソの軍事基地を撮影したフィルムが、北極の気象観測基地ゼブラに落下してしまう
そんな中、両国はフィルムの奪還作戦を開始するが……

潜水艦アクション
その後は殺し合い

兵士たち
イギリスも登場

映像はなかなか
CGは微妙かな
レトロ感は、否めないものの潜水艦の生活感や氷の海の感じは頑張ってくださいますね。ややテンポ、展開は弱いか。
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