「おもてたんと違う・・・」が初見の率直な感想。大方の人がそうであるように、ジョン・カーペンター版から遡って見ているので特にそう思うのかもしれない。でも、もっと根源を探ってみた。
昨今の映像技術に目…
あの「遊星からの物体X」のオリジナル映画。原作はなんと1938年のジョン・W・キャンベルの小説「影が行く」。
「遊星からの」はどうやってケチをつけようと紛れもない名作、白黒であること30年の時代の…
これがあの遊星からの物体Xの更に元のやつ!!!!!時代的にテンポがゆっくりなのはあったけど、敵が植物だと分かった瞬間に切り刻んで煮込むって言い出す人間が現れてメチャクチャ笑った。強すぎる。
これをあ…
82年版は昔からフェイバリットであるけど、これは初、というか、やはり、古典のジャンル映画は、クオリティ的にどうなんだというところで、積極的にならず、ほとんど観ていない
結局、典型的なモンスター像に…
ジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」のリメイク元であり、巨匠ハワード・ホークスがこっそり関わっていた古典SF。
知性の勝るフランケンシュタインの怪物ような宇宙人と北極基地の面々との戦いを描いて…
「遊星からの物体X」のオリジナルを
久しぶりに鑑賞
⭕️良いところ:
ほとんどの仕上げはH・ホークスの力
リメイク作品にも引き継がれた印象的なオープニングタイトル
ドラマ重視でよく喋ってサクサク進…