定期的に観たくなる、絶望系の映画です。
火星に移住する途中で航路を外れて戻れなくなってしまう。
戻る術もなくただ彷徨う。
そこにうっすらと見え隠れする光。
救助船とみられる飛行物体。
子どもの誕生。…
環境破壊にさらされる地球の光景が映し出される序盤から、もう憂鬱。
設定からして、放射能に汚染された地球を脱出した宇宙船が、火星を目指す途中でトラブルに遭い、自力航行不能になる…なんて、絶望しかない。…
何かこう、「絵」みたいな感じっていうかイメージが残るかんじだった。
失った過去は戻らない、ただただ時間が流れる、みたいなかんじ。
1:38ごろの画がすごい象徴的に感じた。
明確に左右に区分され、左…
あらすじから。
放射能汚染された地球から火星へ移住するため、8,000人の乗客を乗せ旅立った巨大宇宙船アニアーラ号。だが不慮の事故により燃料を失い、目的地であった火星への軌道を外れ、こと座の方面に向…
同じニヒリズムの映画でもトリアーとは対象的でこっちは真面目一色
元々の原作が長編叙事詩のようなので、SFと言うよりスペースオペラ的だった
「人間は気泡のようなもので…」と言うような巨視的な視点から見…
好み分かれそうなストーリーだが個人的には好きな話。
火星まで行ける技術はあるのにネジ一本ぶつかっただけで壊れちゃう宇宙船ってどうなの とは思ったけど...。
AIやカルトに希望を求めるのは人間っぽい…
なんとなく観賞、評価低い理由は分かる気もするが、割と印象深くよかった。
最序盤に宇宙エレベーターが出てくる。
大林組が頑張ってるけど、今の技術だと難しいらしいのは知ってる。
火星まで3週間というのは…
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