アマプラで。スウェーデンのノーベル文学賞受賞作家ハリー・マーティンソン原作。8000人を載せた宇宙船の漂流。希望は(とりあえず)ない。まさに破滅に向かう今の地球のようだ。MIMAというテクノロジーへ…
>>続きを読む原作はノーベル文学賞を取った人の代表作でもある。
内容はかなり深い。
分析すると以下のようなことが言える。
これをもとにもう一度見直すとさらに 理解が深まると思う。
さまよう宇宙船の物語。
…
ほとんどの人が見向きもしなかったMIMAに依存し始めたのを見た時、静かな絶望が永遠に続く時に人間は何かに縋ってしまう生き物なんだと再認識させられた。宗教やカルトに傾倒してしまうのも理解できた。
希望…
宇宙船が漂流するって設定はすごく面白いんだけど、主人公や周りのキャラクターに魅力がなさすぎて一切感情移入ができない
特段行動をしないし、掘り下げもまるでない
特に展開は...ずっと船内での人間関係や…
2026年の映画初めは……コレだー!(大後悔)
人々が壊れていくのをじっくり眺めたいという暗い願望を叶えてくれる映画でした
SF的な設定には触れないほうがよさそう あくまで舞台装置だと思っておく…
乗客にビジョンを見せ、精神的ケアを行うAI「MIMA」。しかしMIMAには共感性があるようで、人々の抱える負を吸いすぎたMIMAは自らその機能を停止(自殺)する。
人々がMIMAの存在する天井を見…
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