ANIARA アニアーラの作品情報・感想・評価・動画配信

『ANIARA アニアーラ』に投稿された感想・評価

3.5
このレビューはネタバレを含みます

学生時代に途中で退屈になって飛ばし飛ばし観て最終的に「よく分からない…」という感想を抱いた記憶で止まっていましたが、大人になってきちんと観ると深いというか、えげつない映画だったんだな…
ひたすら絶望…

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難破した8000人搭乗の宇宙船
現実逃避、混乱、新たな国の建設、新興宗教、絶望感
数十年という規模で変化する宇宙船内の様子の描き方がとてもよかった

ラストも考えさせられる
そして船長が一番の悪因…
りろ
3.0
夢や希望というのは思っていた以上に
大事なことなんだと思った。

朝が来て、昼があり、夜が来る
晴れてる日があれば 雨の日や雪もふる
自分たちには大切なもの

地球は守らないと。

アマプラで。スウェーデンのノーベル文学賞受賞作家ハリー・マーティンソン原作。8000人を載せた宇宙船の漂流。希望は(とりあえず)ない。まさに破滅に向かう今の地球のようだ。MIMAというテクノロジーへ…

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5.0

原作はノーベル文学賞を取った人の代表作でもある。

内容はかなり深い。

分析すると以下のようなことが言える。

これをもとにもう一度見直すとさらに 理解が深まると思う。

さまよう宇宙船の物語。

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このレビューはネタバレを含みます

ほとんどの人が見向きもしなかったMIMAに依存し始めたのを見た時、静かな絶望が永遠に続く時に人間は何かに縋ってしまう生き物なんだと再認識させられた。宗教やカルトに傾倒してしまうのも理解できた。
希望…

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AIや宇宙などハードSF要素はしっかり抑えられているディストピア系映画
1.0
このレビューはネタバレを含みます

宇宙船が漂流するって設定はすごく面白いんだけど、主人公や周りのキャラクターに魅力がなさすぎて一切感情移入ができない
特段行動をしないし、掘り下げもまるでない
特に展開は...ずっと船内での人間関係や…

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時間の経過の表現が下手くそだし
船内がエンタメ尽くしで絶望感が感じられない
発想は良い

2026年の映画初めは……コレだー!(大後悔)

人々が壊れていくのをじっくり眺めたいという暗い願望を叶えてくれる映画でした

SF的な設定には触れないほうがよさそう あくまで舞台装置だと思っておく…

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