ANIARA アニアーラの作品情報・感想・評価・動画配信

『ANIARA アニアーラ』に投稿された感想・評価

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みたけど記憶薄
宇宙船で少しずつ崩壊し始める系だった気がする
Ken
3.4
小さな都市を連想させる宇宙船のデザイン、SF特有のワクワクする感じから徐々に重苦しい雰囲気に変わっていく物語性は評価したい。
ドキュメンタリーかの如く淡々と進むのがリアルで面白かった
みんないろんな神に縋るし今を取り繕って生きてるんだなぁ
3.2
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2026.3.23.prime

字幕
汚染した地球からアニアーラ号に乗り込んで火星に向かう
かつての地球を見せる装置ミーマを担当する
トラブルで進路を外れるアニアーラ号は燃料を全て排出してコント…

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宇宙船、アニアーラ号。600万年の時を超え、宇宙を彷徨う孤独な宇宙船。予期せぬ事故が原因の漂流で、乗組員は全員あの世行き。偶然生き残った3等技術士やホログラムになった相棒、猫から進化した猫サピエンス…

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P1島
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ファーストコンタクトでこんなにテンション下がることあっていいのかよ。
3.5
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学生時代に途中で退屈になって飛ばし飛ばし観て最終的に「よく分からない…」という感想を抱いた記憶で止まっていましたが、大人になってきちんと観ると深いというか、えげつない映画だったんだな…
ひたすら絶望…

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難破した8000人搭乗の宇宙船
現実逃避、混乱、新たな国の建設、新興宗教、絶望感
数十年という規模で変化する宇宙船内の様子の描き方がとてもよかった

ラストも考えさせられる
そして船長が一番の悪因…
りろ
3.0
夢や希望というのは思っていた以上に
大事なことなんだと思った。

朝が来て、昼があり、夜が来る
晴れてる日があれば 雨の日や雪もふる
自分たちには大切なもの

地球は守らないと。

アマプラで。スウェーデンのノーベル文学賞受賞作家ハリー・マーティンソン原作。8000人を載せた宇宙船の漂流。希望は(とりあえず)ない。まさに破滅に向かう今の地球のようだ。MIMAというテクノロジーへ…

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