旅の重さの作品情報・感想・評価・動画配信

『旅の重さ』に投稿された感想・評価

斎藤耕一監督の映像感覚。
吉田拓郎の日本の田舎フォーク。
70年代の日本。

この映画の秋吉久美子は儚い。

『また小説の話しようね』
月餅
3.0

お遍路を通した爽やかな成長物語だと思って観始めたけれど、実際は「未熟なまま外の世界へ出ることの危うさ」を描いた映画だった。

主人公のお遍路は信仰というより、「家を離れたい」「大人になりたい」という…

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このレビューはネタバレを含みます

男出入りの多い母の家を飛び出し四国遍路に出た16歳の少女。旅を通じて彼女は人々の優しさ・汚さ、人生の厳しさを知る。70年代の四国の瑞々しい自然がとても美しくうっとりする。よしだたくろうの劇伴や主題歌…

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捨てる神あれば拾う神あり

文学っぽい内容だと思ったら、小説が原作だったのね。

親ぐらいの年齢の人に恋愛感情を抱くのは、それくらいの歳の人で自分に優しくしてくれる人は、愛情を与えることが不足してい…

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一人で四国へ旅立ち、遍路の中で愛やセックス、生きることの「重さ」と自由を知る話
4.2

26年58本目

これがデビュー作の高橋洋子の魅力が炸裂。
男出入りの多い母との暮らしから飛び出し四国お遍路をする女子高生の愛と漂白をみずみずしく描写するロードムービー。色々な人との出会いは楽しいも…

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ピクニック気分なノリの出だしから、まるでリュックに石でも積んでるかのようなズッシリとした旅の重さが伝わる終盤でした☺️

ありがとうございました😊

高橋洋子素晴らしい。この役者魂とド根性、とても新人とは思えない。令和のジャリタレどもは爪の垢もらいにいって煎じて飲め。脇を固める横山リエや高橋悦史みんな良い。70年代初頭の四国の美しさと悩める熱き1…

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4.0

吉田拓郎の歌が朗々と流れる中、母から逃れ居場所を求め四国をあるく16歳の少女の
不思議な自由さが気持ちいいなぁ〜
この時代特有の話し方も可愛いいなぁ〜と思っていたのですが、

母の男関係に嫌気がさし…

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1972年の映画で、当時の日本の空気感、特に若者の自由になりたい、でもどこにも居場所がないみたいな揺れが、そのまま映ってるのが魅力
少女が、家出してヒッチハイクしながら旅するいわゆるロードムービーと…

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