斎藤耕一監督なので、とにかく景色を楽しむつもりで鑑賞
なのでもちろんルックも脚本も良かったけど出演など見なかったために、旅一座の座長に三國連太郎が出てきて驚いた!
でもって、それだけの役とは贅沢すぎ…
「#旅の重さ」を観た。四国のお遍路へと旅に出た少女が様々な人との交流を経て大人になってゆく物語。昭和の風情ある景色と田舎の味のある人々。どこか郷愁を誘う映像でその中で少女は大胆に旅を満喫してゆく。素…
>>続きを読む何気なく見てみたら
すごく好きな感じだった、
自然豊かな四国の景色がいいし
吉田拓郎の曲も沁みる
今の時代こういう話は
グルーミングって言われちゃいそう
だけどこういう寡黙で優しい人好きなんだよ…
「映像美は、フランスのクロード・ルルーシュにたとえられることもある。」というWikipediaの紹介文で気になっていた斎藤耕一。その中でもタイトルから文学的な香りがする本作を以前から観たいと思ってい…
>>続きを読む現実から四国の地に逃げ込んだ16歳の少女の「生きる」が染み渡るロードムービー。様々な世間との遭遇時に彼女が表す喜怒哀楽の豊かなこと。彼女のように現実から逃げ出すことが出来ず文学の世界を逃避先としたこ…
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