26年58本目
これがデビュー作の高橋洋子の魅力が炸裂。
男出入りの多い母との暮らしから飛び出し四国お遍路をする女子高生の愛と漂白をみずみずしく描写するロードムービー。色々な人との出会いは楽しいも…
大傑作。高橋洋子素晴らしい。この役者魂とド根性、とても新人とは思えない。令和のジャリタレどもは爪の垢もらいにいって煎じて飲め。脇を固める横山リエや高橋悦史みんな良い。70年代初頭の四国の美しさと悩め…
>>続きを読む吉田拓郎の歌が朗々と流れる中、母から逃れ居場所を求め四国をあるく16歳の少女の
不思議な自由さが気持ちいいなぁ〜
この時代特有の話し方も可愛いいなぁ〜と思っていたのですが、
母の男関係に嫌気がさし…
1972年の映画で、当時の日本の空気感、特に若者の自由になりたい、でもどこにも居場所がないみたいな揺れが、そのまま映ってるのが魅力
少女が、家出してヒッチハイクしながら旅するいわゆるロードムービーと…
〖1970年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:〗
1972年製作で、素九鬼子の同名小説の実写映画化で、母親との生活に疲れ、四国遍歴の旅に出た十六歳の少女の数奇な体験と、冒険をオール・ロケで詩情豊か…
YouTube「松竹シネマPLUSシアター」で5/12まで無料公開
貧乏画家で男出入りの多い母親との二人暮らしや学校生活が嫌になり家を飛び出した16歳の少女。白装束で四国をめぐる彼女は、途中足摺岬…
身勝手な男の願望すぎてドン引き
そういう俗っぽい言葉で下げたくなる作品
70年代のこの手の映画には
やたら早熟で性にも奔放で
メンヘラなヒロインが描かれていて気持ち悪い
見るからに十代の彼女に…
『名作発掘!昭和100 年、いま観たい映画』で。こんな不思議な感じの映画ってあまり観たことない。でもなんだかさわやかさもあれば、息苦しさや悲しさもある。新人高橋洋子のいきいきとした演技と肉体と、いか…
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