べらんめえ芸者と大阪娘の作品情報・感想・評価

べらんめえ芸者と大阪娘1962年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

ジャンル:

3.4

「べらんめえ芸者と大阪娘」に投稿された感想・評価

大阪のお嬢さまの真弓は東京に家出してくるが、芸者の小春とそっくりなことから、げた屋でいそうろうさせてもらうことに。

美空ひばりの二役が予想以上にうまくて感心した。小春と真弓を同一人物だと思った健さんと水原弘が恋のライバルになるところからがぜん面白くなる。健さんが恋愛に積極的なので、今見ると余計に笑える。分かっていても結末は泣かせる。ひばりは3曲披露。

「ラブコメ大好き!」
ひばり映画は、出ずっぱりにするためにひばりを二役にしているのがとても多いけど、これも然り。
売れる前の高倉健のコメディ演技が観られるのも貴重。
ひばり映画でキス・シーンがあるのもとても珍しい。
ところで、ポン・ジュースは大阪じゃないよね(笑)
一人二役ってやっぱり難しい。高倉健としては、ひばりの付き人みたいに言われて嫌だった時代かもしれない。
Tomoko

Tomokoの感想・評価

3.6
ストーリーが『ひばりの子守唄』と似てる。
小春と真弓がすごくかわいい。
人間

人間の感想・評価

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2015.07.25@ラピュタ阿佐ヶ谷
2015.11.19@新文芸坐
高倉健、面白い。
美空ひばりが二役を上手く演じ分けてます。
内容はベタ…と言いたい所ですが、むしろ元祖と言うべきか。